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読みたい本だな

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2009年5月の31件の記事

2009年5月31日 (日)

政治の世界

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熊本市の立田山自然公園。
記録的少雨で、ご覧のように、沼状態。
スイレンは、蓮の仲間だろうから、
こういう沼でも平気だろう。
政治の世界もかくあるのだろうか。
美しい花が咲くのなら、泥沼には目をつぶれますか。


World of politics.

2009年5月30日 (土)

こんにちは熊日です《合志市編》 >5/17/2009

合志市で開かれた「こんにちは熊日です」に参加して、
熊日が地元に密着した新聞であることを改めて実感した。
私など、宅配される紙の新聞が読めなくなったら途方にくれると思うが、
10年後のことどころか、3年後のことも予測がつかない。
私は隣町で生まれ、熊本市を経由して旧合志町に住むようになった来住者であるが、
その前から町内に勤めていたこと、
子どもの成長の過程あるいはまちづくりの活動で、顔なじみも増えた。
地域フォーラムの幕間に出演した「スコップ三味線ボーイズ」のメンバーの素顔もよ
く知っている。
しかし、噂には聞いていたものの何と人を食ったようなユニットだろうか。
エアギターという弾き真似を競う芸もあるけれど、あれより断然すごい。
アイスクリームをすくうシャベルで、スコップを叩くというパーカッシブ奏法には、
確かなリズム保持とメンバーの一体感が必要だ。
馬鹿馬鹿しさを律儀に真面目にこなすのは、簡単ではない。
まちおこしの原点は、歴史と文化と面の皮だなと思った。

Then and Now : 熊日読者のひろば不採用。
5月17日にも同様のエントリーをしている。
スコップ三味線に集中して書けばよかったかもしれないが、
つい自分を出してしまった(照)
メンバーの青木さんのコメント、「葬式以外なら、
(呼ばれたら)どこへでも行きます」が、すごく心強かった。
メンバーがお面をつけていたから、そう書いたが、
「面の皮」は、私としては最大限の共感と賛辞です。
そうは、受け止めてもらえないと思うけれど(苦笑)

History, culture and skin surface.

2009年5月29日 (金)

キリギリ舞 >5/15/2009

いかにも週刊文春的な視点と文体で、
毎期、興味深く読ませてもらっている、今井舞さんの「ドラマメッタ斬り」。
視聴率至上主義的傾向、メッタ斬りを美と捉えていることなど、
仕事とはいえ、テレビドラマに対して、
まっすぐな愛を語れない彼女に深く同情します。
この「メッタ斬り」シリーズは、忙しいしバカバカしいので、
ドラマなんか見る時間がないとおっしゃる人たちが、
それでも一応、他人さまの話題についていくために読む記事だと思います。
今井舞をメッタ斬りしたい気持を抑えて、
亀和田武氏のようなウォッチャーの記事で、
貴誌のバランスは保たれているということにしておきます。

Then and Now : 週刊文春に「読者より」というページがある。
そこに投稿した文章。いやあ、載ると思ったんだけどなあ(苦笑)
同じような内容で、前にこのブログに書いたことがあるような気がする。
今井舞を、ナンシー関と同列に扱う向きもあるらしいが、
もちろん、それを否定する人は多いだろう。
ただ、ときどき的確な指摘もあるので、完全には無視できない。
あの口汚さは結局、文春の編集方針なのだろう。

Editions of you.

2009年5月28日 (木)

党首討論徒手空拳

昨日の麻生太郎と鳩山由紀夫の党首討論を、かいつまんで聞いて感じたのは、
麻生首相がいつになく冷静なのに対して、鳩山代表は少し声が荒れていたこと。
「こりゃだめだ」と、思わず、いかりや長介さんが乗り移ってしまったのは、
麻生首相が「国民の最大の関心事は西松の問題だ」と、自分では決めぜりふのつもりで言い放ったとき。
まさか、本気じゃないよね。
国民は西松の問題なんか、過去のことと思ってると思うよ。
さもなければ、そう考える私は、国民ではないのかも。
党首討論、大いに結構。
国民目線なんて尊大な言葉を使ってもよしとしよう。
でも、そこに国民不在なことに気づいてほしい。
昨日のことは水に流してやるから(苦笑)

I would cancel it in water.

2009年5月27日 (水)

新型プリウスにとってのクリプトナイトは?

鳴り物入りっていうのか、
ジョン・ウィリアムズ作曲の有名なテーマに乗って、
クラーク・ケントが登場したトヨタの新型プリウスのCM。
スーパーマンの使用許諾にお金がかかったのか、
CM自体のしょぼさには、参りました。
プリウスのハイブリッド・エンジン部分を透視撮影してスクープなんて、
まあ、コミックの世界ですから、とやかく言うことではない。
しかし、世界のトヨタのCMがあんなでいいのか。

アイデアもなければ、表現にセンスも感じられない。
しかし、トヨタのCMって、王者の貫録で、もともとつまらないのが多かった。
小型車系(パッソみたいな)は面白いのにね。
あと、こども店長か。

いっそ、CMやらなきゃいいのに。

For the Prius, Kriptonite ?

2009年5月26日 (火)

図書館にて。

図書館にて。
益城町に、新しく交流情報センター(という名称だったと思う)ができて、
その中に新しい図書館も入っている。
工事入札に際して、当初契約の議会承認が得られなかったこととか、もう忘れよう。
シンプルだけど、感じのいい図書館です。
写真は、座面が少し高いけど、本を何冊か選んだら、腰かけて読むための場所。
ブルートレインを思わせる。

A comfortable place.

2009年5月25日 (月)

新装天蓋下通

新装天蓋下通
新装天蓋下通
新装天蓋下通
新しくなった熊本市下通のアーケード。
わさもんの私は、早速通ってみました。といっても、明るいクリーンネス。それ以上の印象はない。
写真、上2枚は、ミストが噴出しているところ。
真夏には少しくらい涼しいかも。

It may be slightly cool in midsummer.

2009年5月24日 (日)

クンタキンヤ解題

文学部を卒業しているわりに文学に疎いのは、あまり勉強しなかったからです。
英米文学科だったので、日本文学については特に弱い。
しかし、私小説が日本文学に特有のものだということは知っている。
日記文学というのもあったな。

で、ブログが出始めのころ、日記を公開して何が面白いという意見があったが、
これって、日本文学の伝統なのだ。なんてことは、
もうどこかで誰かが書いていることだろう(笑)

それはそうと、
誰かクンタキンヤについて研究してくれないかというのが私の望みだ。
誰もやらなかったら、自分でやるか、とも思う。
そういうことは、誰もやっていないだろう。
ン?待てよ。
大瀧さんがやってるか(爆)

注)大瀧さんとは、大瀧詠一氏のことです。

2009年5月23日 (土)

MR.BRAINは、OVER THE RAINBOW

やっぱり話題だったのかなあ。
話題にしていたのは、TBS系だけ?
でも、少し気になって見ました。TVドラマフリークですから。

木村拓哉は、いつどんな番組に出ても木村拓哉だ。
それが、長所でもあり、欠点でもある。
それを乗り越えないことには、その壁の先へは行けない。
だが、それは本人の責任ではない部分も大きい。

木村拓哉がキムタクであり続けることは、
多くの人にとって、「安心」であるんです。

第1回目は、100分。そこそこ面白かったけど、ただ、それだけ。
特にお薦めするほどのドラマではありません。
でも、話題にするためには、一度は見なくてはいけません(笑)

You must look once to make it a topic.


			

2009年5月22日 (金)

烏合の世衆

国会議員の立候補世襲制限については、以前書いた通り。
日本国民は政治を不浄のものと考えているので、
自分の子どもをキタナイ仕事に付かせたくない。よって、誰それの息子にやらせとけ、で、これまでやって来たのだから、
世襲が悪いのではなくて、政治について、きちんと考えて来なかった日本国民が悪いのです。
世襲に責任をおっ被せて、何様のつもり?
って、国民様なのだ。
ウォシュレットのおかげで、自分のケツも拭けないやつばかりになった(笑)
総理大臣になった世襲議員が、ロクでもない政治家だったとしたら、そんなやつを選んだ人たちの責任はどうなる。
そうだ、有権者手帳のことを忘れていた。
投票率は低い方がいいと、自民党の選対委員長が発言したらしい。
で、首相はそりゃないぜと打ち消しに回ったとか。
そういう記事は、スクラップして有権者手帳に貼っておこう!

Come out! a crowd in charge.

2009年5月21日 (木)

ご飯1杯の値段

産経新聞の連載「2030年 第二部 ふるさとはありますか」5月20日は、「ご飯1杯の値段」というタイトル。
記事からの引用「一俵(60㎏)からとれるコメは約1000杯分。つまり12円である。コンビニで『おにぎり』になれば105円。ファミレスで『ライス』になれば250円に跳ね上がるが」
先週土曜日の「こんにちは熊日です」の基調講演で、熊本大学文学部 徳野貞雄教授も言っていた。
教授は、水光熱費を含めてか、一杯20円としていたが。
おにぎりの場合は具が入るとか、細かい話はよそう。
ご飯1杯20円が安いと思うなら、米の値段はそこから逆算すべきだ、
と徳野教授は、言う。
「生産者米価は20年前の1俵18000円から年々下落し、現在は約12000円。この値段でさえ、農家は国から手厚く保護されていると批判を受ける。減反で米価が調整され、外国米の輸入にも高い関税がかけられているからだ」
価格を取るか、味覚を取るかは消費者の判断だが、それでは生産者は立ち行かない。工業製品とは違うからだ。
午前中の国会中継は、石破農水相が、質問を受けていた。農業問題はむずかしい。

The issue of agriculture is difficult.

2009年5月20日 (水)

誰そ彼刻

誰そ彼刻
信号待ちとはいえ、運転中に写真撮影と、お化粧と、たいして変わらないか(笑)


Twilight Zone.

2009年5月19日 (火)

ライト・スタッフ

麻生太郎は正直者である。それは育ちが良いってことだろうが、正直過ぎるので、リーダーには不向きかもしれない。
リーダーは不正直者であれと言ってるわけではない。
しかし、「新型インフルエンザに冷静な対応を」とCMで呼びかけるというのを朝刊で読んで、
本人や回りの人は、トップが危機管理をきちんとやっているというということを、国民に知らせる好機だ。
あるいは、国費で選挙の顔を売れる。あるいは、単に売上が厳しい大手広告代理店やテレビ局への景気対策、その他色々。
ともかくあれは、危機を煽る顔であり、表情に不安が、「正直に」出るタイプだ。

例えば、木村拓哉ならどうだろう。イチローならどうだろう。
目的をきちんと捉えるなら、最適な人選が出来そうなものだ。
「オレが出ると、かえって深刻になるから、○○に頼んだんだよ(笑)」と、これが言えてこそ、リーダーってものよ。


The right stuff in the right place.

2009年5月18日 (月)

この道

この道
この道
熊本県農業研究センターと、その前の道路。昨日の朝、雨が降りだす前、風が強く吹いていた。

2009年5月17日 (日)

スコップ三味線‘あきれた’ボーイズ

スコップ三味線‘あきれた’ボーイズ
合志市で、人気急上昇のユニット。昨日、熊本日日新聞のイベントで初めて見ました。
熊日紙上にも、登場していましたけど、市議の青木さんがリーダー。写真左で、派手にツこけてます(笑)
真ん中の齋藤さんは、この春、合志市の総務企画部長昇進。
右側の園田さんは、職業公務員となっていたけど、熊日読書のひろばの常連だったみたいな…
この人もツこけてましたなア(笑)
昨日は、紅一点、女性ヴォーカルもいらっしゃいましたが(左端)、全員幼なじみだそうです。

2009年5月16日 (土)

鳩山氏、民主党新代表に。

同じ原理主義者として(中身ではなく、姿勢の問題(笑))、岡田氏をひそかに支持していたのだが、
鳩山由紀夫氏が、民主党の新代表に選ばれたとのこと。
鳩山氏も悪くはないが、民主党の国会議員の、本気度の底が知れたような気がする。

Seriousness is insufficient.

2009年5月15日 (金)

宇城市不知火美術館

宇城市不知火美術館
不知火文化プラザは、熊本アートポリス45番目の参加事業です。
美術館と図書館がセットになっています。
今日は、第三金曜日ということで図書館はお休みでした。
美術館は開いていて、不知火ゆかりの国際画家、「野田英夫、マナブ間部、野田哲也三人展」をやっていました。
野田英夫さんの作品は小さいけれど、パワーを秘めていました。夭折が惜しまれるわけです。
5月31日日曜日まで。大人300円。
Tel(0964)32-6222

2009年5月14日 (木)

選挙対策責任者に聞く。

5月2日付熊本日日新聞から。古賀誠 自民党選対委員長の言葉。
―衆院選の意義は。「自民、公明政権で不況脱出、景気回復を選択するのか、野党政権で政治が混乱し不況を長引かせるのを選択するのか。そういう意義がある」


絶句。


あの麻生太郎ですら、古賀氏に選対委員長をさせたくなかったわけだ。
景気回復、不況脱出とは、いろんな所から、都合のいい数字を引っ張ってくれば、「出来ました」と言いはれること。
例えば、自動車産業は業種的に裾野が広いのは事実だが、
仮にトヨタ、ホンダの販売台数が対前年比で増加したとして、それで即不況脱出、景気回復とは言えないと思うよ。
もちろん、選対だから、何がなんでも、選挙に勝てば責任を果たしたことになるんだろうが。
まあ、意義を訊ねた質問自体、なんか変だけど(苦笑)

Recession escape, economic recovery.

2009年5月13日 (水)

4%像(CSRとは?)

「日本経団連は12日、2020年の温室効果ガスの排出削減目標(中期目標)を1990年比で4%増とすべきだとする意見書を発表した」本日の熊日朝刊より。
で、斉藤鉄夫環境相が「日本がそのような目標を出したら、世界の笑いものになる」と言ったとのこと。
昨日、FMでこのニュースを聞いて、環境相ともなると、恐いものなしかと感心したのだが、
新聞では、経団連の発表前に記者会見で述べたとのこと。FMで聞いたときは、経団連の発表に対して、そう言ったというニュアンスだったような。
いずれにせよ、経団連の出方はわかっていたのだろうから同じことだ。
経団連は「国内産業の国際産業の国際競争力を欧州連合(EU)や米国とそろえるには、
温室効果ガスの削減費用も同等にする必要があるとして試算した結果、
4%増が最も合理的と判断した」
経団連の立場はよくわかる。経営者は結果を常に求められている。
Corporate Social Responsibility(企業の道義的責任)なんて標榜していても、それは会社の存続あっての物種と言うに決まってる。
2020年までには退職金もらって引退してるだろうし(笑)
(CSRは普通、企業の社会的責任と訳すが、私はあえて「道義的」としています)
環境より経済、将来より今、それが日本国民の選ぶ道なのだろうか。

That's the way of the Japanese citizen to choose.

2009年5月12日 (火)

WHO

5月1日の熊日「経済も政治も配慮 WHO」について。
先般合志市で開催された新型インフルエンザ対策の講演会のことは、前に書いた。
経済的なダメージを憂慮する姿勢がうかがえたが、ジュネーブに本部があるのだから、
アメリカの意向に左右されることは少ないだろうと思っていた。ところが、
「WHOは人材、情報、技術力のあらゆる面で米疾病対策センター(CDC)など米国の強い影響下にある。インフルエンザ対策を統括するフクダ氏もCDC出身だ」
と、当該記事に書かれているのを読むと、致し方ない部分もあるのかと思う。
なんのかんの言っても、やっぱり日本の厚生労働省の百倍は信頼度が高いもんなあ(苦笑)
それだけ、責任も重いし、影響力もあるということだろう。

See me,feel me,touch me and heal me.

2009年5月11日 (月)

憲法の下で

4月28日の熊本日日新聞「憲法の下で」は、北朝鮮ミサイル騒動その後の話。
ミサイル防衛や適地攻撃論が勢いづいているという。「対外的な緊張を高め、断固許さずとの強い姿勢を国民に見せつける構図の裏には、政権浮揚に結び付けようとする政府の思惑も透けて見える」の記述。
こんな見え透いた思惑に気づかないほど、日本国民はそんなことに無関心だ。
いずれにせよ、それは国防思想ではなく、軍需利権に過ぎないのではないかと私は思う。
本気で、日本という国と日本国民を守りたいと言うのなら、もっと違うやり方があるだろう。
というか、戦わない、滅亡を厭わないという私の思想が変なのかな(笑)


Do not fight. Do not mind extinction.

2009年5月10日 (日)

有権者手帳

先の郵政選挙で、どちらに入れたっけとふと思って、私は内心うろたえた。
ひょっとしたら、小泉に眩惑されて自民党支持に回ったことを完全に否定できない自分がいる。
やっぱり、自分の投票行動って記録しておくべきだな。と、そのときキラリンと私は閃いた。だてに変名ヒラメキンヤを名乗っているわけじゃない(って、名乗ってナイナイ)。
高橋書店が、毎年「手帳大賞」というのを募集している。早速応募だと、募集要項を見たら、3月末で締め切り。
ここで公表したら、アイディア盗まれるよ。の忠告ありがとう。でも私はそんなケチではありません。
と、もったいつけて、もう既にお察しのように、それは「有権者手帳」なるものです。
まず選挙でやってはいけないことをマンガを使ってわかりやすく説く。
で、実際の選挙のページには新聞に載る立候補者一覧表を貼り付けて、自分が投票した人に赤○をつけておく。
長くなるので、今日はこれくらいにしておこう(笑)
で、気になる郵政選挙のこと。なんか社民党に入れたような気もする。
選挙区は、誰が出ていたかも…思い出せない(苦笑)


The voter's notebook.

2009年5月 9日 (土)

経団連のダニー・デビート

経団連のダニー・デビートこと御手洗冨士夫会長のことを私は好きではない。ことは、賢明なる読者諸氏はご承知のことだろう。
しかし、だいぶ前のことになるが、サラリーマンNeoの「世界の社食から」に出てきたキャノン本社の社食で、
社員と一緒に昼食をとる御手洗会長は、人の良さそうなただのオッサンだった。「ここのカレーはうまい、ここではカレーばかり食べてる」と述べる氏を見ていると、数々の疑惑すら有名税に思えてきたものだ。
しかし、ダニー・デビートがよく演じてきた、一見善良そうだが、自分の利益のためなら、平気で人を裏切る役が似合うと言えば、確かにそんな感じがするよなあ(苦笑)

The curry is delicious!.Here I eat only curry.

2009年5月 8日 (金)

ウシガエル

ウシガエル
写ってはいませんが、この沼のどこかに確かにいますウシガエル。
ブオッブオッというか、グオッグオッというか、その鳴き声を久しぶりに聞きました。
1918年にニュー・オーリンズから食用として輸入され(同期にアメリカザリガニがいる)、
2006年に外来生物法で、特定外来生物に指定されました。(以上、Wiki参照)インベーダーと見なされたということです。

The bullfrogs are invaders.

2009年5月 7日 (木)

自治基本条例策定に向けて

昨年度、私は、合志市の自治基本条例策定検討懇話会(だったっけ)委員(公募)を務めていた。
任期を終えるにあたり、広報こうしに何か書いてくれと依頼され、これを書いた。
広報掲載時には、かなり編集されたので、原文をここに載せます。
広報こうし4月号は、合志市公式ホームページで読めると思います。

「これからは地方の時代」と言われて久しい。「三位一体の改革」というのもあった。
「まちづくり」ということばも、旧町のときから合言葉のように使われていて、
私も学校PTAやボランティアグループの活動を通じて、
そのときどきに「このまち」で暮らすことについて考えてきた。
財政の逼迫とともに、イベント型の「まちおこし」の限界が見えてきていたとき、
合志市での新たなまちづくりの指針として、自治基本条例を策定するための委員の公募を知った。
私たちの活動は、まず最初に、市民・行政・議会などそれぞれについて、
現状を踏まえたうえで、こうあるべきではないかという意見を自由に出しあうことから始まった。
以前熊本市で作られた素案をたたき台にして、委員それぞれの考える合志市の自治のあり方について、
文字通り意見を戦わせる会議が十回以上も続いた。
条文ということばの連なりは、助詞の使い方、語の順番の後先だけでも意味が微妙に違ってくる。
いま思えば細部の文言にこだわりすぎていたのかもしれないと思うけれど、
検討会に出席された皆さんに、素案として説明するときには、
やはり何かが足りないような気もしてきた。
普段、生活している分には、みなさん取り立てて不満に思うことはないかもしれないけれど、
たとえば信号待ちや、ごみステーションで「これ、何とかならないのか」とふと感じられた瞬間に、
この基本条例のことを思い出してもらえるように、 市民のみなさん一人ひとりに伝えたいと思う。
「まちづくり」は、小さな疑問に自ら答えを求めていくことに始まるということを今回私は学びました。

2009年5月 6日 (水)

ナチュラル・メン

「綿の栽培面積は世界の農地全体の3%にすぎないが、そこでは世界で使われる殺虫剤の25%が使われているという」
これは、瀧井宏臣さんが、『放浪のデニム』エクスナレッジ刊 2100円 を評した、4月5日熊日読書欄の記事から。
著者は、レイチェル・ルイーズ・スナイダー。
綿=コットンは、ナチュラルというイメージが強い。しかし、害虫には弱いということだなあ。
だが、そもそも害虫という概念自体が、人間様のご都合であることは否めない(苦笑)
私たちが製品として、綿をナチュラルに手にするためには、自然(病害虫など)と戦わなくてはならない。
ということがテーマなわけではなくて、この本は、ジーンズを手がかりにグローバル経済の構造をたどったものらしい。

Simple is best.What's simple.

2009年5月 5日 (火)

LEDツェッペリン号の悲劇

3月31日の熊日の記事。
国立環境研究所生物圏環境研究領域の宮下衛さんの実験で、
「省エネ型として注目される発光ダイオード(LED)照明の中には、ごく弱い光でもホタルの産卵や幼虫の行動に悪影響を与えるものがある」ことがわかった。
受精卵を産んだゲンジボタルの雌の比率の低下は
「(ホタルの)雄と雌は自ら出す光によってコミュニケーションを取るが、
LEDの光によって妨げられ、交尾できなかった」ことによるらしい。
安心安全、防犯のまちづくりには、街灯の整備が必要だ。
しかし、暗がりに対する恐怖心を持ってこそ、人間性はより深まるものだ。
大体怖いものなしなんて人が信じられますか、あなた(笑)
話がずいぶんずれてしまったが、省エネ勧善懲悪主義を盲信するのは危ない。
てか、盲信は不適切表現か(苦笑)

LED illumination gives firefly breeding bad influence.

2009年5月 4日 (月)

メッセージソング

中学時代のその友人と久しぶりに会ったのは、泉谷しげるや古井戸が出た県立図書館ホールでのコンサートだったと思う。
『初期のRCサクセション』は、彼が持っていたアルバムの中の一枚。「烏合の衆、シュー、シュー」というメロディをときどき思い出すんだけど、
「シュー」というタイトルがそれだろうか。

忌野清志郎さんが亡くなった。さんづけは似合わないか。
大ファンだったというわけではないが、ラジオでかかるのがうれしいアーティストだったな。
「トランジスタ・ラジオ」については、前に書いたことがある。
反権力の人だったことを覚えておこう。そういう立場を表明したミュージシャンは、日本では少ない。
今朝の、みのもんたの番組でも「反骨の人」と言っていた。ただ、そういう番組でそういうふうに総括されると、途端に色褪せる。
「愛しあってるかい」は、そのまま男女の愛と受け止めてもかまわないが、
フラワージェネレーションであり、ラヴジェネレーションの、メッセージなのだ。
そして、それは過去のものとなった。


To love each other.

2009年5月 3日 (日)

大津小学校分離校パートⅡ

住宅メーカーの広告チラシで、大津町の美咲野団地に「大津小学校の分離校設置予定」を知る。
熊日の町議会だよりにあったよな、そう言えば。
美咲野が造成されたのは、もう15年ほど前になるだろうか。光の森よりずっと早く、熊本県では久々の大規模宅地開発だった。
事業主体はJR九州。造成工事は、あの西松建設を親とする共同企業体。
確か、西松の当時の会長が熊本出身とかで、本田技研の工場なども作っていたような記憶が。
グランドデザインは、著名な建築家 宮脇檀だったのだが完成を見ずに急逝した。
バブル崩壊の余波と言えないこともないが、思ったように売れなかったので、大規模開発の失敗例に挙げられていた。
あの当たりは高尾野といって、小学校のお別れ遠足の地であった。というより、大津小学校の分校があって、五年生になると本校に編入していたので、同級生も多い。
そんな美咲野も、周辺を含め人口が増えたのだろう。当初の計画通り、小学校の分離校が作られるか。
建築工事が発注される頃には、違法献金事件のほとぼりも冷めているだろうか(笑)

New elementary school of my hometown.

2009年5月 2日 (土)

三文役者に五分の魂

本日の熊本日日新聞に、インフルエンザ感染が疑われた横浜市の高校2年生男子生徒が「シロ」と判定されるまでの経緯を掲載。
まず、「シロ」という表現は「適」なのかと、ふと思う。「シロ」に対して「クロ」だと人権云々言う人が(苦笑)
おっと、私が書きたいのは、今さら言うまでもないが、舛添厚労相はスタンドプレーが好きだということだ。
本人には、将来首相になろうなどという野心はないかもしれないが、回りはそうは見てくれない。
鳩山邦夫といい、この人といい、どうしてこうも浮わついた演技に流れてしまうのだろうか。頭が悪いというより、感情のセーブが出来ない。つまり、政治家として欠格である。
ただ、私が舛添さんの立場なら、やはりMr.ヒーターになってるかも(笑)
新型インフルエンザ対策に感心が高いにもかかわらず、自分ではまだマスクを準備しようと思っていない私です。

A clumsy actor says few lines to be needed.

2009年5月 1日 (金)

手洗いうがい、(-_-;)も

手洗いうがい、(-_-;)も
最初から最後まで見ていなくて、こういう比較は間違っているかもしれない。
何かと言えば、テレビのニュースで見た、アメリカ大統領オバマ氏の記者会見。彼は「きちんと手を洗って、うがいをしてください」という呼びかけをしていた。
国内で、実際に患者が確認されているんだから、そう言うしかないかもしれないが、
それに対して、日本の首相麻生太郎は、「水際でしっかり食い止める」と、「景気回復に全力を尽くす」みたいな言い方。
ナーンセーーンス!!
舛添厚労相も、似たようなものだ。もともと信頼を寄せていないので、頼りなく思えるのだろうが、
かなりズレているという印象を受ける。
補正予算をご破算にして、対策費に使わなくてはいけなくなる可能性に思いが及ばないのだろうか。

写真は、緋色の帆を掲げてはいないが、「路面電車が海を渡る」水道町交差点。
本日午後6時20分頃。

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