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2009年4月10日 (金)

ワールド・ベースボール・クラシック

昨夜、テレビで『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』を見た。
と言っても、全部見たわけではない。きちんと見ればよかった。まぁ、DVDもあるだろうけど、
テレビ版にしかないであろう過去の名シーンというオマケもついてたし。
ただ、あのせいで、ますますわけわかんなくなった初心者もいるだろう(苦笑)
テレビシリーズも、見たのは数回。それで、口幅ったいことは言えない(ビッグマウス)が、
今週の晴れ永遠は、クドカンシリーズなので、勘弁してほしい。
ざっと言うと、主人公の一人ぶっさんの死後3年目の話。映画『フィールド・オブ・ドリームス』のカヴァーバージョンでもある。
「パロディ」とはちょっと違う(笑)。
『レヴォリューションNo.3』の金城一紀にしても、宮藤官九郎にしても、
「死」を主題にして、その描き方の文学的リアルさにほんとに驚く。実際的なのだ。
よみがえった死人に向かって、「オレたちは3つ年を取った」ってそんな酷いこと、いくら昔の仲間だって
ちょっと普通言えないよ、面と向かって(苦笑)
金城は68年生まれ。宮藤は70年生まれ。何となくわかる気がするなあ。

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