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2009年3月 4日 (水)

「ありふれた奇跡」

フジテレビ系「ありふれた奇跡」について、2月16日熊日夕刊に高橋秀実氏が書いている。
山田太一脚本の独特なセリフ回しが、今回、仲間由紀恵のせいで、
「全体的に理屈っぽい印象で、見ていると次第にいらだってくる」らしい。
私は、仲間由紀恵が好きなので、それが彼女の魅力なのよ、と思う。
しかし、彼女のあのしゃべり方が嫌いな人は珍しくない。
テレビの連続ドラマが、新シーズンになると、時評があちこちで散見される。
私も自分の感覚をチェックするために、そういう文章を読むのだが、最初の方はたいしたことがなくても、
次第にそういうことだったのか、と納得することもあるので、そういう批評は遠からずとも当たらずと思った方がいい。
もちろん、最初面白そうでも回を追うごとに、どうでもよくなる話は多い(苦笑)
自殺未遂で始まり、結婚を前提にした若い恋人たちの家族計画に問題は移る。
ありふれているとは言えない双方の家族のありかたに、
静かだけれど、確固たるドラマがある。
仲間由紀恵の演技がうますぎたら、たかがテレビドラマなのに重すぎてしようがない。
そこんところ、ヨロシクゥで理解してもらいたいと望む。

This is it, thank you.

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コメント

こんばんは。

私も『ありふれた奇跡』、観ております。
仲間さんは、CM等ではよく見かけてましたが、
ドラマの中での彼女を見たのは、初めて。

その前番組『風のガーデン』で、演技する黒木メイサちゃんを
見たのも初めてでした。

毎週観ていると、俳優さん達に対しても、親しみが沸きますね。

それまで快く思っていなくても、「結構いいところあるじゃないの」と。
情が移る(笑)

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