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読みたい本だな

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2009年3月の26件の記事

2009年3月31日 (火)

第二空港線

第二空港線
第二空港線
久しぶりに、空港から熊本市中心街に下る第二空港線を走った。
楠の葉が、新緑に替わりつつあり、美しい。誠に美しい。
フィトンチッドに鼻腔をくすぐられたことよ。

Tickled a nasal cavity to a phytoncid.

2009年3月30日 (月)

すずらん

すずらん
先週26日、白川河畔で、紋白蝶を見つけ写真を撮ろうとして、逃げられたのだが、代わりに発見。

すずらんだよね?!

A lily of the valley.

2009年3月29日 (日)

TSUBAKI

TSUBAKI
合志市泉ヶ丘の2町内、北公園の藪椿の写真を撮ったのは先週の日曜日。
その花がポトッと落ちるので忌み嫌われることが多い(苦笑)が、
私の場合、熊本電鉄黒石駅そばの祖父の家に昔あったので、幼少の記憶と相まって、
春先には懐かしい花である。
だいたい、桜の花は散りぎわがきれいとよく言われるが、
結構しつこく残っているものだ。
葉桜とも呼ばれるが、若葉が生き生きと目立ってきてから、仕方なく花びらを散らす感じ(笑)は往生際の悪さすら感じさせる。
そうは言っても、花弁が薄く軽く数も多いので、風に舞うさまは確かに美しい。
しかし、たとえば舗装道路上に吹きだまっているところに、雨にでも降られたら…
実にむごいものである。
そこまでみとどける覚悟で、桜を愛でたいものだ。
おっと、話が逸れた。
椿は、英語でカメリア。日本原産なので、資生堂のTSUBAKIには深いこだわりが見てとれる。
話変わって、友人から、ずーっと前にもらったMDを久しぶりに聞いた。掃除機をかけながら。
選曲は、80年代の化粧品メーカーのCMキャンペーンソング集だ。《この項続く》

2009年3月28日 (土)

山田洋次の世界

第32回大津町上井手映画祭は、「山田洋次の世界vol.8」になります。
上映作品は、

『吹けば飛ぶよな男だが』
1968(昭和43)年松竹作品。
出演は、なべおさみ、緑魔子(!)、有島一郎、ミヤコ蝶々他。

日時 4月29日(水) 午後7時開場
会場 光尊寺本堂(熊本県大津町 TEL096-293-2418)
上映協力券 500円

18歳未満・70歳以上の方と
お鍋持参の方、「サブ」「花子」さんは、無料です。

同時開催 「映画看板絵師 田上賢二展」

4月21日(火)―28日(火) おおづ図書館 (月曜休み) 入場無料


主催:おおづ町夢会議 キネマ倶楽部 (事務局:保々TEL096-293-2565)
協力 キネコム


※メールでのお問い合わせは、クンタキンヤまで。m(__)m

E-mail:kunta-kinya@nifty.com

2009年3月26日 (木)

夕方フレンド 最終回

夕方フレンド 最終回
FM791の「夕方フレンド」が、ついに最終回を迎えました。
私が聞いたのは、5年間ぐらいだったでしょうか。その前に、791のサイト内掲示板に書き込んでいた時期がありました。
最後のような気がしないのは、黒髪にメトロのマフィンがあるからです。
いずれにしても、最終回はつきもの。元気で長生きすれば、「また逢う日」もあるでしょう。
ズーニーブーの「ひとりの悲しみ」が流れましたが、ある意味で「君の友だち(You've got a friend)」と対になる曲だったと思います。
それでは、みなさま、お元気で。
って、「晴れ永遠」はまだ終わりませんから(笑)


※写真は、メトロのマフィン外壁。本日撮影。

2009年3月24日 (火)

ありふれた奇跡 最終話

見終わって、たいへん満足したドラマだったので、すぐに感想を書くべきだった。
もう忘れかけています。テレビドラマなんて、そんなものか(苦笑)
前にも少し書いたけれど、エンディングに向けて、どんどん面白くなってくるという、
テレビでは、なかなかお目にかかれない作りだった。
山田太一脚本の場合、お話がきっちり出来上がっているので、
全部通して見てから本当の評価を下すべきだろう。
赤ちゃん置き去りのエピソードには、少しハラハラさせられたものの、
こんな善意の人ばかりなんて「ありえない奇跡」だったね、まるで。
さりげなく時代を描きこんでいく手腕。というより、テレビ局の寛容を見たと言うべきか(笑)
しかし、祖父役の井川比佐志に代表される偏屈さにしても、その深さたるや、なかなかここまでうまく描くのはむずかしいだろう。
「ありふれた」日常の機敏が「奇跡」にすら思えるようなテレビ業界の世界観。
21日土曜日にNHK総合で、「どうなってしまう?テレビの、これから」という討論番組をやっていたが、
そんなものより、このドラマの方がよほど、「テレビのこれから」を示唆していたと思う。

Where do they take us to with the television ?

2009年3月23日 (月)

夜桜七時

夜桜七時
夜桜七時
仕事帰りに、白川沿いに少し歩いた。
肉を焼く匂いが漂ってきた。
花見に野外グリルでバーベキュー。頭使わなくていいし、その気持がわからないでもない。
だが、敢えて書こう。それは邪道じゃろう。
少なくとも、満開の桜の花の下でする行為ではなかろう。
それとも、肉を喰らわせる狂気が桜にはあるのか(笑)
春の宵のえもいわれぬ匂いを知らずとも生きていけるか。

The exquisite smell of the evening of the spring.

2009年3月22日 (日)

まちづくり基本条例in大津町

熊本県大津町では、いわゆる自治基本条例のことを「まちづくり基本条例」としている。
3月20日付けの熊日の「まちむら交差点」に19日の大津町議会一般質問の記事。
「民間の宅地開発に伴い、町が取り組んでいた中学校の敷地を町道に用途変更する計画の進め方について」
「町は保護者や地域住民への説明なしに計画を進め、『説明・同意は法的に必要ない』などと発言していた」ことに対し、
宮崎廣行教育長が「明らかに(まちづくり基本)条例に違反した発言だった」と陳謝したとのこと。
「へえぇ」
が、正直な感想である。
この自治基本条例、合志市でも、市役所の担当者が「自分たちにとっても、かなり厳しくなる」ことを認めている。
だから、「魂入れず」や「絵に描いた餅」に終わらせたい人も多いことだろう。
先の記事では、議員名を出していない。それは熊日が説明責任を果たしていないことになるのでは(笑)


To achieve accountability.

マンスリー・パフォーマンス

3月19日付けの熊日「市政記者席」によると、神田公司議員が一般質問で、
自治基本条例について「パフォーマンスにしか映らない」と市長に噛みついたらしい。
ご存知のように、私は条例制定のための懇話会委員をやっている。
時間と労力をかけた条例草案にケチをつけられたみたいで、不快に感じた。
神田議員は、確か説明会にも参加されていたので、
叱咤激励と言えないこともない。
主役たる市民の関心をいかに高めていけるのか。それは議員の仕事でもあるのだよ。

It is job of the members of a municipal assembly,too.

2009年3月20日 (金)

夕方フレンドの友

今週のFM791夕方フレンドは、坂本スミ子さんと、阿木耀子さんが入れ替わり立ち替わりゲスト出演。
まったくタイプの違うお二人の話を伺うのに、森永節子さん以外の適役は、
今の熊本では用意できなかったのでは、と思わせるくらい素晴らしいトークが繰り広げられました。
車では、ラジオを聞くことが多い(ラジオしか聞けない)私ですが、
プロモーションで訪れるゲストの告知ほど、つまらないものはないと常々感じておりました。
しかし、それはゲスト次第でもあり、そうするとリスナーの好みなので、とやかく言うことではないのも事実。
それに、新人アーティストが全国津々浦々のFM局を回るというドラマも捨てがたい。
個人的には、そういう番組はあまり聞きたくないが、それはまあ私の都合だし(笑)
たとえば、昨夜、とんねるずの食わず嫌い決定戦には、香取慎吾と綾瀬はるかが出ていたが、
もちろんもうすぐ放映される「黒部の太陽」のプロモーションである。
そういうのは基本的に嫌いだが、綾瀬はるかは可愛いので許そうとか、恥ずかしながら、そういう次元である(苦笑)
そこで、この「基本的には」というのは、麻生太郎首相のよく使うフレーズなので、
どういうときに、これを用いてしまうのかという問題も生じるのだ、困ったことに。

For a basic way of thinking.

2009年3月19日 (木)

四月のサテライト

麻生太郎首相は、悪運の強いお人である。
小沢一郎の政治献金問題で、一息ついていたら、今度は北朝鮮の人工衛星だ。
侍ジャパンで、国民の一部の人たちがナショナリズムに染まり、
桜の色に日本人であることの喜びを再認識し終えたころ、
テポドンが発射される。
ミサイル防衛システムを試す絶好の機会。
ジョージ・ブッシュが大統領に成り立てのころ、同時多発テロのおかげで、政権を浮揚させたように、
外交の麻生などとほざきつつ、人気挽回するつもりだろう。経済制裁しかできなくて、何が外交か、であるにもかかわらず。
本当に人工衛星だったということにでもなるのではないかと、ちょっと楽しみにしている私は、相当性格が悪いと思う。


April, come he will.

2009年3月18日 (水)

塾銀座

塾銀座
撮影は、3月9日。
長いこと空き店舗になっていたコンビニ跡。
最近、学習塾が新装開店(写真ほぼ中央)。
JR九州新水前寺駅界隈は、さながら、塾銀座。
というか、高校受験より大学受験だろうか。
ロケーション的には、熊本市立図書館は近い。でも、受験生が図書館に通うの図は、今どき考えにくい(苦笑)

Crossing for an examination.

2009年3月17日 (火)

獅子奮迅

獅子奮迅
獅子奮迅
あんまり恰好よかったもので。
WDから、クレームが来るギリギリの線か。
どっちかと言うと、MGMかな(笑)
夜、ライトアップされたら、さぞ美しいことだろう。


It can be very beautiful.

2009年3月16日 (月)

チューリップ

チューリップ
チューリップ
3月13日付熊日夕刊の「写してピッピ」のコーナーに、
掲載されました(下の方)。

2009年3月15日 (日)

悲しきレイン・トレイン

ブルートレインはやぶさの引退をNHKは執拗に追いかけていた。
私はみずほ派(笑)だったけれど、
学生のときには、どちらにもたいへんお世話になりました。
現実に利用者が少なくなっていたのなら、それも致し方ない。時代に即していないということだ。
新幹線に経営資源を集中させて、JRという鉄道会社を存続させるという道を選ぶのもわからないではない。
お別れをあれだけ盛り上げるのなら、もっともっと使ってやればよかったのだ、
と、それも他人事みたいな言い方だなあ(苦笑)
それぞれの思い出を大切にしてください。
物に終わり、人に別れはつきもの。でもそれに慣れっこになりたくはない。
という気もするけれど。
熊本シティエフエム(FM791)の老舗看板番組「夕方フレンド」が、今月で終了するらしい。
それをはやぶさの引退に重ねて感じ入るのであった。
ブルートレインの方は、車両の老朽化もかなり進んでいたようだ(地デジは容赦なく映す)。
夕方フレンドは…
失礼。
先週、クンタキンヤはプレ誕生日で「夕方フレンド」にちょこっとゲスト出演。
パンタ&HALの「マラッカ」とはっぴいえんどの「春らんまん」(どちらもライヴ録音)をかけてもらいました。
うーむ、そういう番組がなくなるのは、文化の敗北か(嘆)


The decline of the culture.

2009年3月13日 (金)

シュレッダーダストが消えぬまに

2月24日の熊日の記事。
資源リサイクル業のエコポート九州が、熊本市の熊本港臨海用地に、再資源化工場を建設するという。
興味を惹いたのは、次の部分。
「裁断機で処理した紙は繊維が切れて再生しにくい」
この工場では、企業や行政の機密文書は、それらの担当者立ち会いの元で、そのまま溶解、
その後、製紙会社で再生されるそうだ。
みなさん、シュレッダーペーパーは直接、再生紙に生まれ変わると思っていたでしょう。
私はそう思ってました。
実際は、今どこでどのような運命をたどっているのだろうか。
もちろんバージンパルプと混ぜて、再生されているのだとは思いますが…


Like a virgin pulp.

2009年3月12日 (木)

蕾
昨日の時点での、桜のつぼみです。

The bud of the cherry tree.

2009年3月11日 (水)

ザ・パンチ・パンチ・パンチ

パンチ・パンチ・パンチ
郷土のデパート鶴屋百貨店は、只今創業祭です(多分)
今日の話題は、デパートではなく、その北壁面に掲げてある悲願のことです。
「熊本市の政令指定都市を実現させよう」、その言葉の持つ威力について。
はっきり言って、誰に対する呼びかけか、また誰の抱く思いなのか、それがはっきりしない。
オバマ大統領の演説の、その内容はともかく、英語の言語的特性でもあるが、
「誰が」とか、「何を」といった主体や目的の明瞭さと比べると、曖昧モコ・ビーバー・オリーブであります。


Lacking in a punch.

2009年3月 9日 (月)

街角景気

街角ウォッチャーによると、景気予想は上向きらしい。
街角ウォッチャーについて詳しくは知らないが、内閣府の調査のようだ。
実は、私も自称街角ウォッチャーである。
誰もが名乗っていいだろう。特にブロガーなら。
ビルの外壁塗装や建物の解体があちこちで行われている熊本の街を見るにつけ、
景気が悪いとは言いながら、確実にお金が回っていることを私は実感している。
そうあってほしいと願う気持が、熊本はまだまだ元気な方ではないかという思い込みになっているのかもしれないが。
経団連が考えるのは、身内の会員企業の都合ばかりだ。
裾野で暮らす大多数である私たちは、自分と身の回りの人たちを幸せにすることを考えよう。
その手に乗るのは真っ平だと宣言しよう。

People, get ready.

2009年3月 8日 (日)

パンデミック

「新型インフルエンザ対策トップセミナーinきくち」
講演1 WHO西太平洋地域事務局感染症対策課長 葛西 健 氏
「新型インフルエンザとその対策」

講演2 WHOインフルエンザ部パンデミック計画担当コーディネーター ハンディ・ヘルマンチ 氏
「新しいフェーズの考え方と地域全体のアプローチ」

講演3 アジア開発銀行保健医療統括官 ジャック・ジュグマン 氏
「パンデミックインフルエンザの経済的影響」

講演4 米国疾病防疫センター インフルエンザ局国際支援課長 アン・ムーア 氏
「新型インフルエンザパンデミックに対するアメリカの対策と各国の対策の状況」

以上、昨日、合志市御代志市民センターで行われた講演会のプログラムです。
福岡で開催された国際会議のために来日されたトップ研究者の方々でした。
インフルエンザによるパンデミックは、患者や死者の数も脅威だが、
昨年からの世界的恐慌以上に、経済に深刻な影響を与えかねない。
国や地方自治体のリーダーたちの適切な判断が何よりも重要だという指摘に、
こりゃ日本では、国民一人ひとりが頑張るしかないのかと暗澹たる気持に…(苦笑)


Layered Solutions.
さまざまな対応を重ねて行なうこと。

2009年3月 6日 (金)

今週のチャート

新聞の整理が遅れていて、いま2月19日。
熊日朝刊に共同通信記者 高橋直人氏が中川昭一前財務相の「もうろう会見」で、
日本のメディアがなぜ出遅れたかについての報告があった。
「(朝刊締切など)時間的制約と日常の取材活動から来る『慣れ』が
批判の切っ先を鈍らせてしまったとすれば、肝に銘じる必要がある」
仮定形にするなよ。
批判の切っ先がなまくらなのは、みんな知っている。弱り目に祟るのが得意なのも。
「慣れ」ではなく「馴れ合い」と呼ぶべきか(笑)
反省の姿勢は見せないと、という態度に当日読んだときは少し腹が立ったが、武士にも情けと言えないこともない。
国民の一人としても、氏の飲酒癖には確かに慣れっこになっていた。
そして2週間が過ぎ、中川昭一の名前はチャートから完全に消えた。


And he disappeared from the topic of all.

2009年3月 5日 (木)

肥後椿と梅

肥後椿と梅
背景の窓は木製サッシ。
私はアルミサッシが嫌いだ。便宜上、認めているが、アルミサッシが日本の家をダメにしたと思っている。
結果的に、気密性を高めることと、エアコンが標準装備になりました。
それでいいのか。仕方がないか。


I don't like an aluminum sash.

2009年3月 4日 (水)

「ありふれた奇跡」

フジテレビ系「ありふれた奇跡」について、2月16日熊日夕刊に高橋秀実氏が書いている。
山田太一脚本の独特なセリフ回しが、今回、仲間由紀恵のせいで、
「全体的に理屈っぽい印象で、見ていると次第にいらだってくる」らしい。
私は、仲間由紀恵が好きなので、それが彼女の魅力なのよ、と思う。
しかし、彼女のあのしゃべり方が嫌いな人は珍しくない。
テレビの連続ドラマが、新シーズンになると、時評があちこちで散見される。
私も自分の感覚をチェックするために、そういう文章を読むのだが、最初の方はたいしたことがなくても、
次第にそういうことだったのか、と納得することもあるので、そういう批評は遠からずとも当たらずと思った方がいい。
もちろん、最初面白そうでも回を追うごとに、どうでもよくなる話は多い(苦笑)
自殺未遂で始まり、結婚を前提にした若い恋人たちの家族計画に問題は移る。
ありふれているとは言えない双方の家族のありかたに、
静かだけれど、確固たるドラマがある。
仲間由紀恵の演技がうますぎたら、たかがテレビドラマなのに重すぎてしようがない。
そこんところ、ヨロシクゥで理解してもらいたいと望む。

This is it, thank you.

2009年3月 3日 (火)

おくりびと

3月3日付読売新聞に、静岡大准教授 佐藤龍子さんが、「『おくりびと』は仕事の教科書」という
大学生へのメッセージを寄せている。
この映画は「若者に将来の仕事を考えさせる『キャリア教育』のエッセンスが凝縮されて」いるとある。
キーワードは<希望と失望>、<偶然と行動>、そして<まずは働いてみる>、
<小さな喜びと感謝>と続き、立場を変えて<育てる>視点もある。
教訓が映画の目的ではないにせよ、それは映画の一つの見方である。
こう言ったら何だけど、どんなことからでも学ぶことは出来る。要はそれに気づくかどうかだよ、諸君。

You can learn from even any kind of thing.

2009年3月 2日 (月)

シャイン・ア・ライト

シャイン・ア・ライト
諸般の事情で今日見ることになったが、月曜日メンズデーでラッキー!
ライヴ開始1時間前まで、セットリスト(曲順)ができてないなんて、ヤラセっぽいと、鈴木慶一氏が書いていたが、
予定調和じゃ面白くないと思ったか、オーディエンスの雰囲気で決めたかったのか。
こちらの心構えも出来ていなかったが、一発目が始まってしばらくは、どうも映像も決まらない。
それが、ブラスが入ってくる頃から、ガンガン迫ってくるようになった。
ずいぶん皺が目立つなあと感じたメンバーも、曲が進むと生き生きしてきて、輝いてくる。
それが、終盤ではまたボロボロ。キースなんて、このまま…と少し心配に(苦笑)
若い頃のインタビューも挿入されたが、ビートルズと違って、元々育ちがいいので、デビュー当時のミックは受け応えも礼儀正しかった。
それにしても、人生について考える映画だったなぁ(笑)
見終わって、なんにも残らないところも、ある意味すごいことです。

Nothing is left after.
出演は、ローリングストーンズでした。

2009年3月 1日 (日)

自治基本条例

去年の6月から、合志市の自治基本条例策定のための懇話会委員をやっている。
廃案になった熊本市の条例案を叩き台にして、草案を作った。
今日は、御代志地区と須屋地区で、市民参加の検討会が開催された。
条例案の内容については、合志市の公式サイトで公開されている(らしい)。

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