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2009年2月 6日 (金)

荒木経惟 熊本ララバイ

荒木経惟 熊本ララバイ
15日(日)で終わるので、慌てて熊本市現代美術館に行く。
あ、15日は来週じゃないか(苦笑)
会場に入ったら、「センチメンタルな旅・冬の旅」のモノクロ写真が、
音を消した映画のように流れる。これだけでも十分かなと思う。
《食事》や《小説ソウル》のカラープリントの毒々しさは、ちょっとなあ。それが狙いなんだろうけど。
5400点のポラロイドは、壁紙が赤なので、目がチカチカしちゃって(苦笑)
《花》《色淫花》共に、死の香りが強烈に感じられる。
メインの《母子像》は、フォトセッションのビデオが思いの外楽しく、
こんな和やかな写真になってしまったのは、やっぱり母と子と写真家のムードなのだろう。
とはいえ、不思議なことに、母と子の絆というより、「母では終わらないわよ」という女性性が色濃く出ていた。
アラーキー、枯れていないということだろうか(笑)

ちなみに「ララバイ」は子守歌ですよ。念のため。


It's too early to die.

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