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2009年1月26日 (月)

大津の市飴

大津の市飴
市飴と書いたものの、漢字は「市」でよかったか。
この米飴は板状のものが基本形だろうか。食べると母乳の出がよくなると言われていた。
母に買ってきてくれと頼まれたが、浪花屋本店もなくなっていて、ジャスコ内で買った。一袋350円。

私の生まれ育った大津町では毎年3月に初市が立ち、植木や陶磁器がたくさん出ていた。
春先なので雨降りが多く、飴市とも雨市とも呼ばれていたような。
1月には旧往還で、綱引きが行われていたが、綱の材料の稲藁といない手不足で、今年から中止になったことを熊日で読んだ。
昔は綱引きに繰り出す人出も多く、子どもでは綱に触ることも難しかったことを思い出す。
4月にはつつじ祭りがあるので、出店の記憶もごちゃ混ぜになっている。
そういう子ども時代を送れて幸運だったと思うが、他には何もなかったから。
大人が昔の催し物を懐かしく思って復活したにせよ、今の子どもたちにとって楽しいものかどうかわからない。

It was good in old days.

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コメント

もう一度記事を読んだら、稲藁の不足とは書いてなかった。訂正します。寄付が集まらなくて費用が賄なうのが大変だということだった。

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