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2009年1月17日 (土)

熊本ステーションに降り立てば。

1月7日の熊日に建築家 安藤忠雄氏のインタビューが掲載されていた。曰く、
「熊本県民は新幹線開業を楽観的に考えているのではないか」
熊本の魅力とは、と問われ「県民自らが考えるべきだ」と答える。
最初それはあんまりな(熊本弁でムゲェ=無下)と思ったものだが、そんな質問にうんざりしていたのではないだろうか。
新幹線開業を楽観的に考えているわけではないが、特に具体的な戦略を練るわけじゃなし、
まあ、それを楽観的と言うのだろう(笑)呑気な、というか内弁慶の県民性かも。
「九州の心臓は福岡だ。その客観性を欠いた議論は成り立たない」
その通り。
大事なのは新幹線開業に動じないことではないだろうか。
寂れるものは寂れるし、興るものは興る。

What is deserted is deserted, and the thing coming into existence comes into existence.

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コメント

新幹線が来るからって、熊本の魅力を論ずる事が勘違い。新幹線で来る奴らが熊本の魅力を探せば良い。魅力を見つけられなければ来なけりゃ良い。安藤氏は仕事だから、駅作るだけじゃ?。

県の建築には熱烈な安藤忠雄ファンがいるんでしょう。

熊本城の”武者返し”をイメージした。とか言うのを聞いて、片手間の仕事だな。と感じた。それぐらいの発想なら、馬刺しとか辛子レンコンのイメージのほうがまだまし。

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