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2009年1月27日 (火)

解体新書

解体新書
よく見なければ、このたび人員削減を決めたキャタピラーの建設機械が、建物を解体している現場には見えないだろう。
なぜか私は、解体現場が好きである。
特にビルディングですね。日本家屋の解体には、その家に住んでいた家族の歴史が閉じられるような寂しさがあっていけない。
それが、鉄筋コンクリートだと、住宅だったにしても、ドライに割り切れる。ような気がするだけなんだけど。
むき出しの鉄骨や鉄筋、コンクリート塊を見ると、思わず美しいと思う。
子どものとき夢中になった怪獣が尾を引いているのだろうか。

Attracted by bent reinforcing rods.

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