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2008年12月16日 (火)

晴れ永遠(トワ)的「給付金の意義」

麻生太郎首相が、総額2兆円の定額給付金について、
「高額所得者は多額の金をもらっているので、1万2000円をもらうのはさもしい」という趣旨のことを言っていたらしい。
この給付金は「困っている人にと発想した話で、1億円も収入がある人はもらわないのが普通だ。
人間の衿持の問題なのかもしれない」と15日の参院決算委員会で発言したと、熊日で読んだ。
おかしい。
緊急経済対策の一つだと言ってたんじゃなかったのか。
それって、バラマキですと認めているようなものだ。
私は、どんなに高額所得者でも辞退すべきではないと思う。
もらって、寄付するのもよかろう。そのときも、是非商品を現金で買って、現物を寄付してほしい。
1万2000円の重みを、実際に感じて、高額所得者としての自分の責任を再認識したらいい。
国内でお金を回すこと、それが内需拡大というものだろう。
貧乏人も金持ちも等しく、給付金を使って、日本に住む者としての連帯を噛みしめよう。
それが真の衿持だ。

Is my thought strange?

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