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読みたい本だな

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2008年8月の27件の記事

2008年8月31日 (日)

連詩の魅力(続き)

昔、発言を書いて次に回す「座・談会」というのを ミニコミで友人とやっていたが、
それって、連歌みたいな 日本の伝統芸術だったのね。

終わって、谷川さんがサイン会をやっていたので、
30年位前に、大学の講演会で同じように話を聞いたことがあります、
と過日と本日のお礼を言う。今日も質問した。
30年前の質問は、後で思い出したが、鉄腕アトムのテーマ曲のことだった。
それと、ブライアン・フェリーが来日して、日本語はマシンガンみたいだ、
と語っていたことについて。
若かったあの~頃、何も恐くなかったって感じ。
今日の質問はもっと馬鹿みたいで、
「(作詩が)2日間に渡ったとのことだが、1日目はどこまでですか」だもんね。


A medley form poetry writing.

連詩の魅力

連詩の魅力
熊本県立図書館で、
伊藤比呂美、谷川俊太郎、四元康祐の3氏による連詩 「わたしからわたしたちへ」の発表と、
講演というか、解説みたいな座談会が開催された。
熊本文学隊、熊本近代文学館、県立図書館の主催。
3人の詩人が、メドレーリレーで一つの詩を作り上げるというもの。
オリンピックの年に相応しい、とかそういうものではないんですけど。

詩は詩そのもので成り立つので、要らぬ説明は無用というものかもしれないが、
映画完成後、プロモーションのために記者会見など開くのと同じと考えれば、
3人のこの連詩にかける意気込みがうかがえる。
というか、このイベントまで含めて連詩だと、
最後に主催者も言ってたっけ。

全体のために人の書いた詩を削ったりする、それは
まさしく、映画の撮影や編集の現場で、よくあること。
脚注を、発表の場でつけていくというのも、なかなか楽しいことだ。

2008年8月30日 (土)

トラベル民

西日本鉄道が、福岡市の名所旧跡などを回る
同市初の周遊バスを運行するらしい(8月25日熊日夕刊)。

その記事の中に、運賃を路線バスより高めにして
地元客の混乗を避ける、とあった。
気持ちはわかるが、それは言うべきことではなかったと思う。
観光客には、ゆったりとした乗り心地を楽しんでもらいたい、
とか言っとけばいいのに、
これまで周遊バスを走らせようと考えなかったぐらいだから、その程度かな。

東京にいた学生時代、ついに鳩バスに乗ることはなかったが、
都営バスに乗っても、山手線内側の名所を通っていたので、
便利なものだと感心したが、
東京についての情報はあふれているので、ちょっとした場所でも
面白そうだという刷り込みがあったのかもしれない。

で、観光客は、それなりの特別なおもてなしを期待するとは思うけど、
ローカル路線で、あちこち行ってみるのが楽しい(しかも安価)人だっているだろう。

そういう人たちのためにも、路線図はわかりやすくなければならない。
というか、そもそも路線がわかりにくいのであって、決して図が悪いわけではない。
という言い方も出来るかな(笑)

熊本市では、市民が利用しやすいバス網を考える
「あり方検討協議

2008年8月28日 (木)

垣間見る熊本城 5

垣間見る熊本城 5
熊本西社会保険事務所前の城東歩道橋下です。
県立美術館分館に行く途中。

2008年8月27日 (水)

坂本秀徳写真展

坂本秀徳写真展
坂本秀徳写真展は、熊本県立美術館分館で、31日まで。
新しく特大にプリントされた作品が、新鮮な驚き。
新たな感動を呼びます。

写真は美術館の玄関を出ると、熊本城石垣。

二子石先生の個展

二子石先生の個展
二子石先生の個展
二子石先生の個展
今日、行ってきました。
ギャラリーキムラで、29日まで。

伸びる線が持つ表情というか、のびやかさ(まんまです)が、魅力です。

2008年8月26日 (火)

低品質の電気

九州電力が大牟田市に、出力が九州最大3000㌔㍗の
太陽光発電所を建設するとか。
2010年末か11年始めに運転開始予定。
自然エネルギーによる電力のことを、日頃
質が悪い電力呼ばわりしているくせに、と思ってたら
国の補助制度を活用するのだそうだ。
福田首相の肝いり二酸化炭素削減対策!

関西電力とシャープが、堺市に作るという話を知ったときは、
ふーんと思っただけだったが、
太陽光発電所のメリットは、発電所と利用者が同じで、
送電によるロスがないことが大きかったと思うんだな。

電力会社が補助金もらって設備を作って、それを販売するんだったら、
それを全部、一般家庭に回した方が、よほど有効でしょうが。

個人の財産形成に補助金を出すのは、どーたらこーたら。
では、電力会社に儲けさせるのはいいのか。
法人税で取り戻す?
それも変な理屈。

実験名目にすれば、補助金の糸目がなくなる!?

Let the electric power company bake the power station.

オリンピックも終わって

北京ではメダル獲得数が、パッとしなかったので、
次のロンドンに向けて、並びに東京開催誘致に向けて
メダル対策を強化するらしい。

北京オリンピックのことを、国威発揚の場にしているなんて、
みんな言ってたけれど(私も)、
日本も一緒だよなあ。

A scene of the national prestige exaltation.

2008年8月25日 (月)

バクテリア君、お元気ですか。

「浴槽の掃除は、10㌔の米袋を20回上げ下げするのと
同じくらい負荷がかかる」と話すのはノーリツの松田みすずさん。
8月15日の熊本日日新聞夕刊より。

わが家は、毎週土曜日、私が風呂掃除をする。
週一回が適当かどうかはわからない。
TOTOのアンケートでは、毎日床掃除をする人は20%強、約70%は最低週一回以上掃除をしているらしい。
冬場は寒いし、冷たいが、結構体が暖まる。
だけど、夏場はまるでジム、である。

まあ、清潔はいいことだけど、中性洗剤やらクレンザーやらが、
下水道に流れ、処理場で処理されるとき、確か微生物を利用しているので、
あまり頻繁に洗剤類を流すのも、余計な負荷をかけることになりはしないか。


It seems to totally exercise in a gym in the summertime.

2008年8月24日 (日)

意識を意識して

今日の熊本日日新聞の「論壇」は、JT生命誌研究館館長の中村桂子さん。
「買い物袋を持ち歩き、スーパーマーケットのレジ袋を減らすのはよいことだが、
そこに発泡スチロールのトレイにのり、
ポリエチレンのフィルムで何重にも包まれているトマトやキュウリを入れるのは
おかしいと思わなければ本格的な省エネ社会にはならない」

まず一人ひとりの意識を変えることは大事だが、
それが社会全体のありようを変える力にならないといけない。
大きいところは人まかせという無関心ではいけないということです。

これを言いたかったんだ、アタシも。
クールビズしかり、ハイブリッド車しかり。

まあ、そんなこと言ったって、道は狭くて遠いと思うんだけどね。


That changes a state of the Great Society; should help it.

2008年8月23日 (土)

内需でグローバル

三菱UFJ証券チーフエコノミストの水野和夫氏が、新聞に書いていた(朝日新聞8月21日だったと思う)。

「内需に依存した業界やその労働者は今後も苦しい」
「今後は、グローバル化と自分をいかに結びつけるかを考え、
政府に依存しない心構えが必要だ」

「中小企業や非製造業が多い地域は、海外の顧客と直接つながって
外需を獲得する新しい産業構造に立て直す必要がある」

なるほど、確かにおっしゃる通り。
しかし、天の邪鬼の私は、だからこそ、
外需と無関係な国内向けの産業も重要だと思うのだ。
水野氏は、ある程度の業界を念頭に置かれていると思うが、
例えば、農業など、食に関する産業は、地産地消の流れや、
輸入に頼れなくなる可能性が非常に強い現状から、
輸出を前提にしないグローバル産業と言えるのではないか。

日本が、少しくらい貧しくなってもいい、粗食でもいいから、
きちんと飯が食えればいいではないか国家になることこそ、
日本人が選ぶ道なのではないかと私は思う。

かなり前だが、「達郎さんは、海外進出とか考えないんですか」という
リスナーからのハガキに
山下達郎は、まったく考えないと答えた。
ずいぶん思い切った戦略だなと、妙に感心したものだ

2008年8月21日 (木)

うるさすぎる消費者

昨日、朝日新聞を読んでいたら、
例の太田農林水産大臣が、「日本は安全なんだけど、消費者がやかましいから徹底していく」
と言った件について、
麻生太郎(幹事長)が
「(やかましいは)騒々しいという意味じゃない。
よく知っている、という意味だ」と擁護したらしい。
関西以西では「ワインにやかましい」や「選挙にやかましい」という
ある意味、プロ並なことをやかましいと言う、と…
でも、それって、「やかましい」じゃなくて、「うるさい」じゃないの?

「消費者がうるさい」と言えばよかったのに、変にマイルドに
「やかましい」なんて言葉にするもんだから、言い訳すら出来なくなっちゃって。


The consumer that has a personal view carrier is noisy.

2008年8月20日 (水)

球磨焼酎の技 路面電車24

球磨焼酎の技 路面電車24
残り少なくなると、なかなか目的の車両に出合わない。
この鬼倒も、やっと収めることが出来た。

熊本市内で、球磨焼酎の広告やらなくても、と言わないでください。
これは、観光客向けです(笑)

それはそうと、加藤和彦さんのセカンド・ソロアルバムには、
ファーストに入り損なった「児雷也冒険譚」が収録されていた。
その歌詞に「クマジョーチューの技」というのが出てきて、
熊本ゆかりの酒類が歌われたことに喜んだものの、
当時の私にとっては、球磨地方が県内という確かな認識はなかったな。
もちろん、飲んだこともなかったので。
すみません。


The skill of the distilled spirits of the Kuma district.

2008年8月19日 (火)

渋滞学

『渋滞学』という本が出たとき、面白そうだなと思ったきり、
忘れていた。
8月18日の熊本日日新聞夕刊「モザイク21世紀 学問はいま」
という記事を読んで、思い出した。
東大大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻准教授 西成活裕さんが、その著者。
しかし、本書を読まずして言うのも何だけど、
記事で読む限り、高速道路での渋滞が基本になっている様子。
「(高速の上り坂では)車間距離が40㍍以下になると渋滞になる」とのこと。
上り坂で、それと気づかずスピードが落ちると、
後続車が次々にブレーキを踏んでいくかららしい。
学問的には、その単純化で、学際的に応用も効くのかもしれないが、
現実生活では、一般道路の、信号が原因と思われる渋滞が問題である。
「一般道の渋滞では、車間距離をつめるべきだ」が私の持論です。
先の信号と次の信号の区間に、何台の車が入るかが、重要な気がするんだけど、
理論的には、大差ないのかもしれない。
渋滞だから、焦ってもしようがない、という気持ちもわかるが、
漫然と運転をしてると、車列はダラダラと長くなる。

ある地点を過ぎると、車がスイスイ(なんか表現古い)流れるようになる。
そのとき、ラロ・シフリンの音楽が流れてくる

2008年8月17日 (日)

二子石義之展の告知

二子石義之展の告知
期日 2008年8月15日金曜日-29日金曜日 (火曜日休み)
会場 ギャラリーキムラ
   AM11:00-PM7:00
熊本市水道町3-5 上通KビルBF

大津高校美術部の先輩であり、陽美会の現会長でもある二子石さんの個展です。
ハガキの作品写真の中程の丸い染み状のものは、ハガキについた、ただの染みです。
作品とは関係ありません。

18歳は大人なのか

8月2日の熊日に、成人年齢を18歳に引き下げるべきかどうかの
賛否両論が「争論」というページに掲載されていた。
両論と言っても、絶対賛成、絶対反対というわけではない。

私が高校生だった1970年代初頭は、そういう時代だったけれど、
選挙権を18歳にもよこせと主張していた。
政治について無知だったけれど、政治が悪いと思ってた。

今の18歳は、自分たちから、選挙権をくれと言ってるわけでもないのに、
くれてやることはない、という意見もある。

若者よ、世の中を変えたいと思わないか。
って、『レヴォリューション№3』か。


You. Do not you want to change the world?

2008年8月16日 (土)

ガテンガーデン?

ガテンガーデン?
この1週間、ヤードの芝生のお手入れの毎日でした。
芝生というより、雑草地。
比較的まめに刈ってはいたが、草の勢いに勝るものなし夏枯れ知らず。

芝刈り機を買えばいいものを、鋏で刈るので、とにかく遅々として進まず。
こっちに進んで来た頃には、もうあっちは延びはじめておる(苦笑)

とはいえ今年は、携帯MDプレイヤーを腰につけたおかげで、
作業時間がつかみやすくなり、結果的に効率がよくなった。
で、なんで芝生になったのかと言うと、その昔、
映画『ビバリーヒルズ・コップ』に出てきた、
ビバリーヒルズの街角の光景。コップが、交通整理している横の緑地帯で、
スプリンクラーが散水する涼しげな芝生。
これだ!と思って、20数年、ゴルフをするわけでもなし、
ただひたすら、庭の芝生を整えておる。

でも、この単純作業、結構思索を深めたり、達成感が得られたりで、
得るところ大です。
これで、あと雑草の種類と

2008年8月15日 (金)

書生の戯言かもしれないが。

海外との貿易で発展してきたわが国ではあるが、
グローバリズムの名のもとに、輸出を過大視して、
輸出産業至上主義で、いいのだろうかと思う。
確かに、原油を始め、原材料のほとんどを輸入に頼っているので、
外貨を稼ぐことは大事だが、それで海外の農産物を安く買うということが、
いつまでも続けられるだろうか。
自動車が輸出の花形であり続ける保証もないし、
食料品がいつまでも安く輸入出来るわけでもあるまい。
昔と比べたら、たいていの物の値段は下がったのだが、
例えば、テレビが高嶺の花だった頃、それなりにがんばって、
やりくりして買ったではないか。
大量に作ることで製造コストを下げて、大量販売、大量廃棄。
その循環を断ち切るには、輸出至上主義をやめるのが早道じゃないか。

すべてとは言わない。内向き経済を、一本の柱にしよう。
それが、世界をより良い方向に導くように。


The export of industrial products is not all.

解体

解体
熊本市花畑町の再開発に伴い、NTTビルの解体が始まった。
というか、この写真を撮ったのが、7月29日。
もう解体も終わっているかもしれないなあ。
隣の花畑公園の楠の古木と相まって、街の風景を形づくっていたのだが、
古いものを壊して、新しいものを作ることが、
発展だと考える人は多い。
「再開発」すれば、熊本は活性化する。じゃなくて、
再開発行為自体が経済効果なので、その後のことを考えたりしません(苦笑)

熊本日日新聞によると、このビル、
鉄筋コンクリート造4階建、1928(昭和3)年、
旧逓信省の熊本郵便局電話分室として建てられた。
それは私の父が生まれた年。
鉄道郵便にいたとはいえ、祖父も訪れたことがあっただろう。

解体されることは、わかっていたので、
仮設がなされる前に、
ひんやりとした陰が、時代を感じさせた正面玄関を撮っておけばよかった。

再開発は、あつまるくんの雇用促進事業会が中心になって進められ

2008年8月11日 (月)

muchcolor

九州各県で、TSUTAYAを展開しているニューコ・ワンが、
無料情報誌を発刊した。
今月が2号目。
創刊号の対談も面白かったけど、
今回の山野潤一氏のインタビューも読ませる。
だが、そらもちろん、インタビュアーがうまいからではありません。

山野潤一氏は、サンワ工務店の社長で、
熊本市の古民家・店舗再生で、グレートな仕事をしてきた人。

本誌は、まだTSUTAYA各店にあると思うので、
ぜひ一読してもらいたいが、一言引用。

「一番悲しいのは、壊されるとね、
普通の人はなくなった風景をすぐに
当然のものとしてとらえてしまうっていうことかな」
仕事の一つとして、家屋解体をやっていたことが、
逆に建物の生命みたいなものに気づくきっかけになったみたいだ。

Webには、誌面未収録の話や写真が。

http://www.muchcolor.com

It's hard to believe that this is the place where we were so happy all around.

2008年8月10日 (日)

ムー・ムー

ムー・ムー
ムー・ムー
旧国道3号線は、少し前まで寂れた通りという印象が強かった。
それが、ちょっと前から、新規店舗や事業所がいくつか出来て、
信号は少ないし、車の流れはいいので、何かあか抜けたストリートにイメージUp。

ピラミッドの足立社長は、幼なじみで、数年前偶然再会したのだが、
店舗の設計施工を中心に、改築などの仕事をやっている。

現在地に店を移してから、もう3年位になるだろうか。
7月に、同じ場所に新しく「ベーカリーカフェ ムー・ムー」を開店した。

メニューは、サンドイッチを始め、ソフトドリンク各種。ぜんざい、白玉、プリンなど。

店内は、まだカタチが出来上がっていない分、
これから、伸びる余地があるという感じ。
テレビ熊本の少し植木よりというロケーションが、
近郊の集客の呼び水にな

2008年8月 9日 (土)

オリンピック

昨夜テレビをつけると、
丁度オリンピックの開会式。
オリンピックには、ほとんど興味がないので、新聞記事に目を通すくらいかな
と思ってたんだけど、
久しぶりに見た(最後に見たのは、L.A.)開会式。
テレビも大画面に替わったとはいえ、その演出の華麗さというか、
豪奢というか、耽美というか、チャン・イーモウ監督による演出に私は舌を巻いた。
中国人侮るべからず。を見に染みて感じた私だが、
果たしてここまでやる必要があったのか、という疑問は残る。
人海戦術と国威発揚。
4年に一度なんだし、こういう機会に、人類みな兄弟を肌で感じるのもいいのかもしれないが、
それにしても、壮大な無駄って気も。

それと、解説。
谷村新司もアナウンサーも控えめで、悪くはないのだが。
もし、独りでテレビを見ていたら、解説者のおしゃべりがないと、
ちょっと寂しいかも、ってところかな。


Chinese immeasurable power.

2008年8月 8日 (金)

時のしずく

時のしずく
今月8月26日(火)?8月31日(日)まで、
熊本県立美術館分館 1階展示室で、
時のしずく―坂本秀徳写真展が開かれます。

坂本さんは、私の高校の先輩で、職業は弁護士です。
昨年自費出版された写真集で、今年3月に、熊本日日新聞社のマイブック出版賞の大賞を取られました。
私としては先を越されたわけですが、なにぶん先輩ですので。


A photographer as well as a lawyer.

2008年8月 6日 (水)

ガソリン・アレイ

ガソリンの価格には、ガソリン税、原油関税、石油税が含まれている。
その上、消費税もかかるのは二重課税だと思ってたら、
ガソリン税は、ガソリンを製造場から移出するときに製造者が納めるから、
税も含めた金額が、ガソリンの価格になり、
それに消費税がかかる、というマジックがあったのだ。
それに対して、軽油引取税は軽油を販売することに対して課税されるので、
消費者が税を負担する。
よって、軽油引取税に消費税はかからない。

熊本日日新聞の「税のはなし」というコラムに載っていた。
なんか、うまいことやりやがって、という感じだが、
確か軽油引取税は、都道府県税なので、収納する仕組みが、
国にとって有利だったってことですね。


It's magic for the tax.

2008年8月 5日 (火)

花電車 路面電車23

花電車 路面電車23
8月8日、9日の両日、
熊本市で行われる火の国まつり。
その街宣車。
言うまでもないが、火の国まつりが熱いというより、
この花電車が、暑苦しい。
これでも、例年より、こざっぱりしているような気もする。

あまりいいショットではなかったが、
今週中しか見れないからね。


A flower train. It's hot!

2008年8月 3日 (日)

ジャスト・フォー・ワン・デイ

「誰でも、1日だけなら、ヒーローになれる」とは、
アンディ・ウォーホルが言った言葉だったと思う。

「(殺す相手は)誰でもよかった」殺人事件が、いくつか続いて、
この言葉を思い出した人は…あまりいないか。

この一節は、デイヴィッド・ボウイーが「ヒーローズ」という曲の中で使っている。
ウォーホルは、「1日」ではなく、「一瞬」と言ってたような気もする。


You can be a hero just for one day.

2008年8月 1日 (金)

路面電車22

路面電車22
これは、デパートのくまもと阪神の広告。
思い起こせば、このラッピングに出合ったことが、このシリーズを始めるきっかけだった。
普段着で行けるデパート。
そのコンセプトを、見事にデザイン化している。
惜しむらくは、そのわかりきった主張が、実際の売上増を呼び込めるか。


ところで、
熊本市電は、150円の均一料金になっている。
それなら、乗車時に料金を支払う方式の方が合理的だと思うのだが。


I think that a method to pay a rate at the time of a ride is rational.

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