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2008年7月26日 (土)

小泉今日子の書評

7月6日の本よみうり堂。
『変愛小説集』
岸本佐和子編著
講談社 1900円

短編「五月」について(引用)
「春のやわらかな光を浴びた若葉の色、それが朝露に輝く瞬間、そしてその匂いを想像すると、
私にも木に恋をしてしまう可能性があるような気がした」

小泉今日子 42歳。
前にも書いたかもしれないけれど、書評として
普通にまとまった文章を書くようになっちゃったエリクシールです。
肩書き(女優)なので、観客としては、
演技力の隙間から零れ落ちる、一人の女としての本音みたいなもんを
つい期待しちゃうのである。
それは、あんたの勝手でしょ、と言われるだろうけどね…

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