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2008年7月 1日 (火)

コンビニエントなバスカード

バスカードは、小銭の準備はいらないし、お徳だ。
1000円で、1100円分乗れる。もちろん熊本市電にも。
燃料高騰で、ついに100円区間が無くなるのは残念だが、
車よりも価格優位性が高まっているバスを、私は応援したい。
だが、今やSuicaだICOCAだと、都会では
ICカード系の乗車券の時代だ。
私の生活には無縁だと思ってたので、それらとタスポとの違いもわからないが
(んな、馬鹿な!)
現在熊本で使われているバスカードは、テレホンカードみたいなやつで、
システムは更新時期らしい。
しかし、利用者減少に歯止めがかからないのに、
ICカードシステムに誰が投資するのかという、
猫首鈴論にすらなっていない。のではないか。
そこで、私は提案したい。
肥後銀行よ、主導権を取りなさい。
水資源の保全も大事だが、公共交通機関利用者のカード事業は、
年金生活者や、将来の住宅ローン潜在利用者である学生を取り込むチャンスでしょう?!
こんなにデリシャスなストーリーを描けないのなら、
銀行の看板を下ろし、銀杏にでもなった方がいい。
(この項続く)


Take down the signboard of the bank, and become the ginkgo.

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