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2008年7月25日 (金)

高等教育の国際競争力

7月24日付日本経済新聞の「大機小機」に(逆境)氏が、
「高等教育の国際競争力を磨くには」というテーマで書いていた。

「特に学者でも研究者でも芸術家でもない官僚が支配している
文部科学省が大学を牛耳っている我が国では、
世界的な大学院や研究所は
日本経済が高成長していたときにも育たなかった」

「霞が関にそびえ立つ文部科学省の高層ビルは
学術繁栄の象徴ではなく、役人天国の記念碑にすぎない」

すべての文科省の官僚に、特別の才能が必要かというと
そういうものでもあるまい。
しかし、能力のある若者(とは限らないが)に対しては、
謙虚になってほしいものだ。
かたや、東大卒業生が、国家公務員を目指さず、
外資系に流出しているが、如何なものか
という意見もある。
別にいいんじゃないの。
国費が勿体ないというのなら、外資系に就職したら、
学費割増支払い義務(遡及型)が生じるでもいいけど。

エリート意識ではなく、実務に尽くす公僕に甘んじる人たちが、
いわゆる官僚になった方が、日本にとっては有難い。

The people who content itself with the public servant who devotes itself to business not elitism.

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