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読みたい本だな

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2008年7月の26件の記事

2008年7月31日 (木)

忘れもの

堺正章の新曲「忘れもの」は、TVドラマの主題歌だったやつか。
週刊文春7月31日号の「近田春夫の考えるヒット」で取り上げられている。

「芸というものは、本来自分より上の世代の人達のものを
仰ぎみるようにして楽しむのがすじなのだという話を、
どこかで読んだことがある。
たしかに歌に関してもそれは言えることである。
久々に堺正章の歌声に触れて、やっぱりいいなァとしみじみ思った」

近田春夫氏の文章も、久しぶりに、いいなァと思わされた。しみじみが、反響したのだろうか。
カップリング曲も良いそうだ。
聞いてみたくさせる文を書く。その前に書いてみたくなる曲がないとね。

Lost article.

2008年7月28日 (月)

謎の物体

謎の物体
これは、23日に撮影。
謎と言っても、ロケットの一部ではないと思う。
国道3号線を鹿児島の方から、北上しているところ。
バラセメントのサイロとか、そういうものではないだろうか。


I think that this is not a part of the rockets.

2008年7月27日 (日)

毒乙女

毒乙女
熊本に、another girlというフリーマガジンがある。
ガールズ向けの情報誌と言えばいいのか。
ま、中身はともかく、表紙のイラストが気に入った。
mikaruという人が描いている。毒乙女というネーミングセンスは、
いかにもって感じがするし、最近の絵の流行を知らないので、オリジナリティーもどうだか。
でも、理屈抜き、これは良い。
プロコル・ハルムや、T.Rexの『電気の武者』の中袋を思い出したりして。

http://www.dokuotome.com/


Electric Warrior Girl.

2008年7月26日 (土)

小泉今日子の書評

7月6日の本よみうり堂。
『変愛小説集』
岸本佐和子編著
講談社 1900円

短編「五月」について(引用)
「春のやわらかな光を浴びた若葉の色、それが朝露に輝く瞬間、そしてその匂いを想像すると、
私にも木に恋をしてしまう可能性があるような気がした」

小泉今日子 42歳。
前にも書いたかもしれないけれど、書評として
普通にまとまった文章を書くようになっちゃったエリクシールです。
肩書き(女優)なので、観客としては、
演技力の隙間から零れ落ちる、一人の女としての本音みたいなもんを
つい期待しちゃうのである。
それは、あんたの勝手でしょ、と言われるだろうけどね…

2008年7月25日 (金)

高等教育の国際競争力

7月24日付日本経済新聞の「大機小機」に(逆境)氏が、
「高等教育の国際競争力を磨くには」というテーマで書いていた。

「特に学者でも研究者でも芸術家でもない官僚が支配している
文部科学省が大学を牛耳っている我が国では、
世界的な大学院や研究所は
日本経済が高成長していたときにも育たなかった」

「霞が関にそびえ立つ文部科学省の高層ビルは
学術繁栄の象徴ではなく、役人天国の記念碑にすぎない」

すべての文科省の官僚に、特別の才能が必要かというと
そういうものでもあるまい。
しかし、能力のある若者(とは限らないが)に対しては、
謙虚になってほしいものだ。
かたや、東大卒業生が、国家公務員を目指さず、
外資系に流出しているが、如何なものか
という意見もある。
別にいいんじゃないの。
国費が勿体ないというのなら、外資系に就職したら、
学費割増支払い義務(遡及型)が生じるでもいいけど。

エリート意識ではなく、実務に尽くす公僕に甘んじる人たちが、
いわゆる官僚になった方が、日本にとっては有難い。

The people who content itself with the public servant who devotes itself to business not elitism.

2008年7月24日 (木)

ついに撮った!

ついに撮った!
学習塾が閉鎖されて、売りに出ていたので、
あの業界も競争が厳しいんだろうなと思ってたところだった。
国体道路でも、同様に売りに出ていたしね。

しかし、まだそれほど古くないのに、いきなり解体かよ、である。
ひょっとして、ここに熊本FM銀行が立つのか?!


On the third day, I took it at last.

2008年7月23日 (水)

海を渡る 路面電車21

海を渡る 路面電車21
通町筋(とおりちょうすじ)から、大甲橋(たいこうばし)方面へ。
右手の電車は、ラッピングなしです。
全部こればかりというのも、考えたら淋しいかも。

Cross the bridge. It seems to totally cross the sea.

2008年7月21日 (月)

ごみ減量GO! 路面電車20

ごみ減量GO! 路面電車20
これは、熊本市のごみ減量キャンペーン、走る市政だより。
前回、反市長派市議の嫌がらせ(憶測)と執行部の無策が、
絶妙のマッチングで、失敗してしまったごみ収集の有料化は、再び条例制定に向けて動き出した。

それはそうと、ビール飲み放題の「ビアガー電(デン)」の定期運行が、
今年も始まった。
木、金、土曜日に9月13日まで。途中2ヵ所で休憩するらしいので、
トイレの心配はないということか。
一人3,600円。特製弁当つき。
日―水曜日は「貸し切り」もある。これは、1台14,000円で飲食物は持ち込み。
ごみは持ち帰ってね。


Please take the garbage home with you.

高中の夏

高中正義は、私のフェイバリット・ギタリストの一人である。
しかし、若いときと違って、その活動を逐一追いかけているわけではない。
しばらくは、忘れた存在であった。それが今や…

先週、三年坂のTSUTAYAで借りたCD『THE MAN WITH THE GUITAR』、
これは、2001年(昔日!)、芸能生活30周年記念のスタジオライヴ録音。

収録曲は、
1.SHAKE IT
2.渚・モデラート
3.SAUDADE
4.READY TO FLY
5.FINGER DANCIN'
6.INSATIABLE HIGH
7.ONE MORE NIGHT
8.BLUE LAGOON

選曲的には、何種類もあるベスト盤に過ぎないのだが、
演奏が特筆。
もう何度聞いたことか。
今でも、ライヴがあると聞けば、必ず参加するというような恵まれた環境に
暮らす人も多いかもしれない。
でも、過去に一度ならず、彼のコンサートに足を運んだことがあれば、
いや、レコードやCDだけでもいい。何度もリプレイさせた経験があれば、
何で私がこの夏、この高中にハマったか、理解いただけるでしょう。
話がくどい?

ベースが後藤次利。これだけで期待してしまう。
で、驚きは、彼のプレイが期待外れに地味なところである。
それがすごい!
林立夫がドラムを叩いてると書いてあったが、
これが、1曲だけ。でも、いいんだよ。

総合資源エネルギー調査会の緊急提言

6月25日付熊本日日新聞によると、
経済産業省の総合資源エネルギー調査会は、
太陽光発電の普及策を柱とする緊急提言をまとめた。らしい。
設備費用の一部助成と、減税の検討。
この提言のすごいところは、「太陽光発電の拡大に対応するため、電力会社の設備投資が膨らんだ場合、
費用の一部が電気料金に上乗せされる可能性」の指摘である。
原文を読んでいないので、正確なところは、つかめないが、
つまり、既存の電力会社の利益を確保(つまり、原発第一主義)するのが、最優先という、
相変わらずの経産省の計算省エネである。
よく言われることだが、
自然エネルギーで発電された電力を、電力会社が「少しだけ」高く
購入するというシステムを作ることが、先決である。
ドイツみたいに。
経産省からは、電力会社に天下りが多いので、
まずは、
その給料と退職金を確保させなくちゃいけない…
なんてことは、ないんでしょうね。

もちろん、何らかの形で、電気料金に跳ね返ってくるかもしれないが、
助成助成じゃ、消費税値上の口実になってしまう。

The reintroduction of the supporting system for photovoltaic power generation for houses.

2008年7月19日 (土)

あつナビくん 路面電車19

あつナビくん  路面電車19
「あつまるくんの求人案内」の雇用促進事業会が広告主(多分)
反対側は、青一色。リクルートのTOWNWORKに対抗した配色。
どっちが先なんだろう。
雇用促進事業会は、その豊富な資金力で
辛島町のビルをいくつか買い取って、市街地再開発の覇者となっている。
昔は、職業安定所の業務を妨害していると、労働省と
ずいぶんやりあったらしい。


It was said that They interfered with the duties of the job placement office in old days.

2008年7月18日 (金)

全国体力テスト、改メ休力テスト。

6月21日付熊本日日新聞の「学びのプリズム」に、
教育季刊誌「おそい・はやい・ひくい・たかい」編集人 岡崎勝さんが、
「奪われる 体力つける環境」という文章を書いている。
「全国学力テストと同じように、全国体力テストをやりなさいと言われている」
から始まる。
文科省や文教族と呼ばれる議員が考えそうなことだ。
記事には、誰に言われているか、書かれていないが。
でも点数や順位、ランク付けが無意味だという話ではない。
日本の教育が、「「文明の進歩」による生活が子どもに与える影響」を
認めていないという無邪気さが問題だということだ。
「子どもの体力を向上させたかったら、車社会をなんとかしろ!ということなのに、
車に子どもを乗せて
フィットネスクラブや、スポーツ塾へ通わせるということを
平気でやっている」

確かに、目安とか標準があると、指導もしやすいし、
子どもだって、自分の居場所が示されるようなもので、
ある種の安定感につながるかもしれない。

だが、テストの数値偏重は、そこから目と鼻の先である。
指導する教師の評価に影響するとなれば、
いい成績を取りたくなるのも人情。
そうやって、世の中、堂々巡り。

In the world, going around and around.

2008年7月17日 (木)

垣間見る熊本城 4 再開発と再建

垣間見る熊本城 4 再開発と再建
携帯で普通に撮って、編集で拡大切り出しするので、
若干不鮮明になりますねん。

交通センターのセンターコート付近ですね、これを撮ったのは。
この辺り一帯、再開発予定地です。確かに、どの建物の内部も
天井低いし、狭苦しい。
しかし、要はソフトの問題だと思うんですけど。
テナントに、東京の有名な店が入れば、何かと刺激にはなるだろうけど、
それなら、福岡の天神とどう差別化出来るのか。
確かに、今のセンタープラザや、くまもと阪神は、田舎っぽい。
でも、それでいい部分もある。
だが、もうちょい、テナントの人たちの意識改革が必要。
だから、テナント総入れ替えの方が早いってことになるのかなあ。

Conscious of only a little, and please reform it.

2008年7月15日 (火)

ビッグマウスと言うなかれ

昨日、久しぶりにビッグバイオの阪本社長に会った。
聞きにくかったけど、「カビトレール」の一件を聞いたところ、
カビキラーが国会議員を使って、公取委に、圧力をかけたと
おっしゃってました。
事実かどうかは、私には確かめる術がないが、
社長いわく効能には自信があるし、実際売りあげは減ってないんだそうな。
不服申立てや、裁判は時間と労力の無駄だと、
公取委の勧告を受け入れることにしたのだそうだ。

もうひとつ、少しは鎮静化したか硫化水素自殺について。
「それって、(正確には)塩素ガス自殺だろもん」
カビトレールを使えば、塩素系カビ取り剤の悪用を防げると言いたいらしい。


She is not discouraged even if flattened.

2008年7月14日 (月)

垣間見る熊本城 3

垣間見る熊本城 3
熊本城の手前にある茶色い建物は、ホテルキャッスル。
熊本城そのものを宿泊施設にすれば良かったのに…
いぇ、本気でそんなこと思ってません。

よく利用する立体駐車場のルーフトップから。

They should have made castle itself a hotel.It's a joke,a-ha-ha.

2008年7月13日 (日)

垣間見る熊本城 2 船場橋から

垣間見る熊本城 2 船場橋から
肥後てまり唄「あんたがたどこさ」に歌われた、
狸で有名な船場山近くの船場橋から望む熊本城。

船場橋というのを、思い出すのがやっとだったので、
携帯Googleで検索。
近頃は、携帯サイト、携帯ブログも充実。
ついつい、読み込んでしまいます。
川は、坪井川と呼ばれ、昔鉄道やトラックがなかった頃は、
物流の要だったと思われる。
最近は、この舟運を地域おこしに活用しようという動きも、確かあったような…


♪"Where are you coming from?"
"From Higo,Kumamoto now."

2008年7月12日 (土)

戦略に王道なし。

7月11日の日本経済新聞に
「トヨタ、一転小型車シフト」の見出し。
続いて「北米生産体制を再編」
サブプライム不況と原油高で、アメリカでは車、
それも大型車が売れていない。
そこで、トヨタは
大型車の大幅減産と、ハイブリッド車プリウスの米国現地生産に取りかかる。
プリウスが、これまですべて日本国内で生産されていたことは、
つい最近知った。
アメリカでは、そんなに売れないと思ってたのか、
バッテリーか何かの重要な部品で、海外生産が馴染まなかったのか。
またまた引用だが、
「小型車シフトにより、北米事業の利益率は低下する可能性が高い」
「トヨタにとって北米は営業利益の約5割を稼ぐドル箱市場」

文字通り『ドル箱』なので、なんか笑っちゃいますね。
先読みの困難さというより、やはり企業というもの、
「儲かる車を作りたい」が本音なので、需要予測が大甘になるのだろう。
トップを走るのも大変だ(嘆)

環境だ、プリウスだと言ったって、現実には、それ以外の稼げる車を量産しないと会社は成り立たない。
そして、カーアイランド九州と一部浮かれてる人たちの気持ちもわからないじゃないが。

偉そうなこと言っても
人類は地球にとって害虫に過ぎないからね。

The hum

2008年7月10日 (木)

蛍 2

週刊ポスト7月18日号に、鳩山法相の弁明が載っていた。
死刑の執行は、自分の職務であり、命令書に署名するのは、
被害者家族の気持ちを考えれば当たり前のことだと言う。
制度がある以上、仕方がない、と。
当然、死刑制度を見直すつもりもない。
被害者家族の怒りや苦しみは、死刑によってあがなわれるのだろうか。
週刊ポストの記事では、死刑執行の様子を、参考資料から再構成している。
死刑は、刑法上の規定だが、次々に執行される死刑は政府の財政再建の方針に則ったもののような気がする。
「死刑廃止、終身刑創設しましょう。
その代わり、消費税上げるからね」は、どうだ?!

2008年7月 9日 (水)

7月9日の夕方フレンド

7月9日の夕方フレンド
まあ、いろいろしゃべったので、今日はネタがない。
で、写真は番組内でも触れましたが、
あの阿部寛のエッセイ集『アベちゃんの悲劇』に収録された
アベちゃんが自分で描いたイラストです。
多数あります。
美麗のポートレートも。

この本を読んだプロデューサーが、TVドラマ「トリック」への
起用を決めたのでは…

2008年7月 8日 (火)

噂のCHANGE

ノンフィクション作家の高橋秀実さんは、
6月30日付熊本日日新聞夕刊の「テレビふぁいる」でこのように書いている。
「このドラマを見て私は初めてキムタクに共感した。
人気者は孤独で不安だろうが、この脚本に学んで国民に夢を与える芸能人になってください」
最後は、皮肉にも取れるが、取る方の品性が疑われるかも。
全国の地方紙に配信されていると思うので、
改めて読み直してほしいと思う。
亀和田武氏も週刊文春で同様に評価していたので、
私の見る目も、間違っていなかったということになる。
ということを書きたかったのだ。

それに対して、
週刊現代だったか、蔭山なんとかという女性が、こきおろしていたが、
それは、木村拓哉を貶めるための文章で、
多分彼女は、目の前のドラマを正当に評価することが不得手なんだろう。

小技(ディテール)も、よく見えるようになってきた。
昨日は、朝倉首相、納豆トースト食ってたし(多分)
自宅玄関で、朝倉が頭一つ下で美山(深津)と向き合うシーンには、
演出の冴えを見た。
酔ったふりして倒れるという、後半への伏線も含めて。

深津絵里の演技には、好き嫌いがあると思う。
しかし、あの色気のなさが、このドラマには必要なのだ。
月9史上、最

2008年7月 7日 (月)

垣間見る熊本城 新連載

垣間見る熊本城 新連載
熊本以外に住んでいる人たちには、
多少スペシャルかな、と思いつくまま、携帯で撮った熊本城。

ほんとはね、熊本に住んどる人たちに、「えっ」って、
気づいてもらいたかっど(少し鹿児島訛り)


The Castle.

2008年7月 6日 (日)

ゆっぴい号 路面電車18

ゆっぴい号 路面電車18
写真とは無関係ですが、このまま梅雨が終わってしまうのも
ちと寂しい。
ほんと、陽性の梅雨でした。

この電車は、熊本県警の広告をやってるわけだけど、
ここまで来ると、もはや警察車両ですね。
男の子には、パトカーがかっこいいと思う時期があるので、
そういう子ども向けと言えないことはないが、
広告としての効果は、やはり疑問だ。

因みに「ゆっぴい」は、熊の子で、熊本県警のマスコットです。

The mascot of the Kumamoto prefectural police.

2008年7月 5日 (土)

今日、夏が来た。

今日、夏が来た。
影が長いのは、午後5時過ぎているからです。
雲も光も、すっかり夏になってた今日。
梅雨明けを待たず、私が夏入り宣言いたします。


Here comes the summer today.

2008年7月 4日 (金)

6月29日付読売新聞の本よみうり堂の
「ポケットに一冊」で取り上げられていたのは、
吉村昭著『蛍』中公文庫 629円。

以下引用。
「ある新聞のコラムが
死刑執行命令の多い鳩山法相を「死に神」と皮肉った。
「死」を引き受けなければならない人間に対し、
あまりに心ない言葉だった。
死刑の是非にかかわらずだ」
このコラムの前半を本紙で読んでもらうと、
なるほどと思われるかもしれない。
しかし、死刑の是非や、「死に神」以前に、
鳩山法相は、言葉を尽くさない、署名ロボットではないか。

まあ、私は鳩山邦夫が大嫌いなので、なんとか
揚げ足をとる機会を狙ってはいる。
それでも、私が納得するような物言いをするなら、
鳩山を評価することにやぶさかではない。
だが、嬉しいことに彼は、見るからに馬鹿のままである。

私が最初彼を嫌いになったのは、多分
あの暑苦しい風体のせいではない。
なんらかの、私と意見を異にする発言があったのだと思うが、
元々言葉の足りないやつの、足りない言葉尻を捉えて、
彼を低評価している私も、実はそれだけの者だと自爆しているのかもしれない(爆)


For the human being who must undertake "death ,"
It was too heartless words.

2008年7月 3日 (木)

待ち仕事 路面電車17


TOWNWORKは、リクルート社発行の就職情報誌である。
赤と青は、キャプテン・アメリカ・カラー?
2両連結ではありません。
看板的には、きちんと自己主張して、務めを果たしていると思う。
ということは、目立ち過ぎってことか。
他に書くことありません。

Attract too much attention.

2008年7月 1日 (火)

コンビニエントなバスカード

バスカードは、小銭の準備はいらないし、お徳だ。
1000円で、1100円分乗れる。もちろん熊本市電にも。
燃料高騰で、ついに100円区間が無くなるのは残念だが、
車よりも価格優位性が高まっているバスを、私は応援したい。
だが、今やSuicaだICOCAだと、都会では
ICカード系の乗車券の時代だ。
私の生活には無縁だと思ってたので、それらとタスポとの違いもわからないが
(んな、馬鹿な!)
現在熊本で使われているバスカードは、テレホンカードみたいなやつで、
システムは更新時期らしい。
しかし、利用者減少に歯止めがかからないのに、
ICカードシステムに誰が投資するのかという、
猫首鈴論にすらなっていない。のではないか。
そこで、私は提案したい。
肥後銀行よ、主導権を取りなさい。
水資源の保全も大事だが、公共交通機関利用者のカード事業は、
年金生活者や、将来の住宅ローン潜在利用者である学生を取り込むチャンスでしょう?!
こんなにデリシャスなストーリーを描けないのなら、
銀行の看板を下ろし、銀杏にでもなった方がいい。
(この項続く)


Take down the signboard of the bank, and become the ginkgo.

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