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2008年6月17日 (火)

CHANGE, THE WORD

木村拓哉主演の月9ドラマ、しかも5月中旬にスタートなんて、
視聴率しか頭にない、CHANGEふうに言うと「選挙しか考えない」
番組で、辛口批評の餌食となることは目に見えていた。
私も、そういう視点で最初は見ました。
というか、展開が早いので、気づいたときは、補欠選挙に当選してましたけど。
友人曰く、初当選でいきなり首相なんてのが、まったくあり得ないことなので、
そのあとが、何でもあり、になる。つまり、
これは、非現実ですよと最初に宣言しているから、
どこまでも理想を描ける。
ドラマには二通りあると私は思う。
一つはファンタジー、もう一つはリアルである。
「CHANGE」は、リアルです。
すみません、
絵空事がなんでリアルか。
これ感覚的なものなので、説明は省略します。

木村拓哉は確かに、役に成りきる以前に、
彼自身でしかない。不器用というより、それを期待する向きがあるから、
仕方がない。
深津絵里も、阿部寛もまた、しかり。

でも、それに加藤ローサを加えた4人が、自宅居間でミーティングをやるとき、
まるで、リチャード・レスター監督のビートルズ映画なのだ。
これが、私が最初に気づいた面白さ。

ところが、政治課題自体は、ちょっとお粗末なのに、
駆け引きの綾は、つづれ織り。うまいんだよ、これが。
レベル的に高からず低からず、
このドラマを見て、現実の政治に興味を持ったりした若者に
冷たくしないで、合いの手を。

ちなみに`CHANGE´は、アメリカ大統領候補オバマのキャッチフレーズですね。
ちょっと安直(笑)

I think that I have it of two kinds to a drama.
As for one,fantasy, another real.

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