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2008年5月 8日 (木)

苦い涙

苦い涙
昨日のFM791夕方フレンドでは、
スリー・ディグリーズの「苦い涙」がかかっていた。
あの曲は、確か深町純が作ったのだったと思うが、
彼女たちのマネージャーが、この「ミッドナイト・トレイン」よりも
気に入っていたらしい。
これは、当時、細野さんが苦笑まじりに語っていた。
この曲は、作詞/松本隆 作曲/細野晴臣 編曲/矢野誠
エンジニア/吉野金次 演奏/ティン・パン・アレー(元、キャラメル・ママ*)

*実際に、そうクレジットされている。

1974(昭和49)年当時、メイド・イン・ジャパン最強のメンバーが、
フィラデルフィア・サウンドをオリジナルに作り上げた画期的作品だった。
んだけど、当のアメリカ人にとっては、
フィリーサウンドを日本人が再現しても、「ただそれだけ」でしかなかったんだろう。

もちろん、私はこれを聞いて
こんなにかっこいいサウンドを日本人だって作れるんだぞと
感激したものだったが、時代性というものだな(笑)

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コメント

もう10年以上前になるだろうか。ある番組でともさかりえが「苦い涙」を歌っていて、カッコ良いなぁと思って、それからずっとau。で、この曲私もカラオケで歌ったことがある。こないだ久しぶりに4時間ばかり行ったので、今も残っているか見とけばよかった。あればまた歌ってみるか。
(私の確認している消えた曲、大橋純子:ペーパームーン、井上陽水:背中まで45分…。)

あやや。アップした記事の確認をしてなかった(嘆)ら、後ろが切れてるじゃないか。
このレコーディングのとき、イントロで使う木琴のばちがなくて、ドライバー(ネジ回し)で代用したというエピソード。
あと、内袋の広告がPAN AMであることに注目。
ティン・パン・アレーは後に、クラウン・レコードのパナムというレーベルと契約した。
イェショウさん、貴重な話をどうもありがとうございました。
ところで、新潮社の「月刊ともさかりえ」、なんでか持ってます。

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