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2008年5月22日 (木)

どいつもこいつも

参院野党連合は、後期高齢者医療制度を即時廃止、
元の老人保険制度を復活させる法案を提出するという。
対する政府は、生活困窮者の負担軽減策を至急まとめる、と。
おまえたちは、この2年、何をやっていたんだ、である。
いや、正確には、2年前何をしていたんだ、だろうけど。

私は、当時ほとんど関心を持たなかったし、
今回は、新制度の受け入れも仕方がないと思っていた。
誰が、どれだけ負担するにしろ、前の老人保険制度のままでは、破綻は目に見えているのではないか。
どいつもこいつも、人気取りしか頭にない。
2年前は、何も考えてなくてすみません、の一言を発してから、
すべてをスタートさせてくれ。
反省のないところに、上達はないと、昔学校で習っただろう。

制度の細部を決めた中央保険医療協議会(中医協)の専門委員も、
「政治家は制度を政争の具にし、不信をあおっている。当事者意識を持ってほしい」と。
これは、大島伸一国立長寿医療センター総長のお言葉。
今日の毎日新聞から。

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コメント

そうだすなぁ、公布は平成18年6月だすものなぁ。
ということは、名称もシステムもその時には、すでにわかってたということだすもんね。当然、野党も審議に加わっていたという点で、その先見性のなさとか節操のなさとかにその場対応のポピュリズムに、ハレトワ主人氏は怒っておるわけだすな。その通りだと同感だす。
…けども、知らない間に(というより関心がないままに)いろんな法律が決まっているという状況の方がヤバいのではなかろうか。市民ももっと関心を払うべきだと思うっすよ。実際には、何が審議されているかはほとんど知らないのが現実で、ここ問題だな。だから、マスコミも結果が出たことに対して煽るばかりではなくて、ジャーナリストでありたいと思うのであるのならば、みんなが気がついてないで進行中の出来事について、影響を予測するなどして記事にして問題化し、市民の関心を引き寄せて欲しいと思う訳すっよ。
政治家もフンパンモノだけど、マスコミもしたり顔で批判していてそれでいいのかぁ、と言いたい。彼らも「2年前なーんも見えてなくてすいません」から始めろーっ。

共産か、社民党系の街宣では、
自民党と公明党が強行採決したと言ってた。
なんでもかんでも強行採決するから、どれがどれだか、わからん(プンプン)

詳細に関しては、国(厚労省)が、いつまでも公表せず、
ということは、
時間切れ見切り発車
突貫手抜き工事の疑いがある制度であることは疑いない。
実際には、介護保険のときみたいに、とりあえずスタートという考えもある。
混乱の原因は、政権の支持率の低さにあるとしたら、
これまた寂しいことで…

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