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2008年5月の30件の記事

2008年5月31日 (土)

空自輸送機派遣見送り

最初、この話を新聞で知ったとき、
いくら何でも無神経じゃないかと、思った。
自衛隊の海外派遣恒久法のはずみ付けにするんだろう
と思った日本人が、1万人はいるだろう。

でも、今朝の熊日の「表層深層」を読むと、
中国側が、自衛隊機でもオッケーという態度を示していたことになる。
よっぽど、切羽詰まっているんだろうという考えと、
日本政府が、都合のいいように解釈したという見方も出来る。
報道で、自衛隊機派遣が先に出たので、この話がつぶれたと、
メディアのせいにしている節があるが、
行かなくてよかったと思う。
自衛隊員が、心から救援のためと思って行動しても、
ネットで袋叩きにあっていやな思いをしたことだろう。
そういうのは気にするなというのは、間違っている。
相手の気持ちを推し量りながら、行動するのが、
軍隊(?)のあるべき姿じゃ。

それと、行き過ぎた愛国教育が、のちにどういう結果をもたらすのか、
こういう折々に、汎日政治家たちは、学習してほしいものだ。

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2008年5月30日 (金)

疾走!路面電車 3

疾走!路面電車 3
信号待ちだった電車が、急に走り出したので、
デジカメの特性か、引っ張った画になりました。
ペルル・リュミエールは、エステ関係?
広告の許可基準は、ゆるめの方が健全だとは思うが、
私は、全面ラッピングには反対です。

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2008年5月29日 (木)

路面電車 2

路面電車 2
arecoreカードは、元は福岡銀行のクレジットカードだが、
現在は、傘下の熊本ファミリー銀行、親和銀行にもある。
福岡から来た人は、ふくぎんの広告だと思うかもしれない。
どっちでもかまわないけど…

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タナボタリック・シンドローム

中国・四川大地震は、
日本国内の公立小中学校施設の耐震化を急がせることになった。
国庫補助率を引き上げて、市町村の尻を叩くという、
一見立派な方針みたいだが、
これまで、耐震診断すら出来なかったのは、
交付税を削った国の政策が、あまりよろしくなかったからとは言えないか。
図書館費を関係ない事業に流用する自治体もあるなんて、
背に腹は代えられぬとはいえ、
淋しい話だろう。
私の住む合志市、合併前の合志町は、
とにかく、小中学校の耐震改修を完了して、合併した。
途中で、合併から抜けた隣町は、企業誘致と関連土木工事を優先。
学校の耐震改修は、始まったばかりだ。
これまで、大地震がなかったからいいようなものの、
それって、リスクマネジメント的には、どうなんだろう。
早期に、無理してまで、耐震改修をしなかったために、
事業費の9割以上を、国に面倒見てもらえるようになる。
得したと手放しで喜べるのは、先に中国の学校が壊れたからだ。
そんなにうまい話とは、予想していなかっただろうけど、
延ばせば延ばすほど、国庫負担が上がるのは道理。

ただ、町の財政基盤を固めるための企業誘致には、
外せないタイミングというものがある。にはある。

だから、結果オ

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2008年5月28日 (水)

路面電車のある風景

路面電車のある風景
水道町交差点のテトリア熊本前にて。
熊本市電は、その車体広告でも有名なんじゃないかと思う。
これは、赤い路面電車なのではなく、
すいかの力という健康食品の全面広告。品はない。

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もっと道路を―日本が取り組むべき課題

5月22日の熊日に、西日本高速道路の石田孝会長の講演の記事があった。
「日本が取り組むべき課題は東京への一極集中の打破」ほうほう…
日本が産業競争力を維持するためにも
高速道路ネットワークの充実が必要、ねぇ。
寝ぼけてろ。

また、人口当たりの高速道路の長さが欧米より短い、
って、おいおい、それって人口も人口密度も、国土面積も比較にならないだろうよ。

つまり、道路特定財源の大半を道路に使うべきだってことを言いたいらしいのだが。

ここにもわかりやすい人がいるってことだ。
あなたは、間違っていると、自信を持って言える。

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2008年5月27日 (火)

エド・はりす

エド・はるみを、きちんと見たことがないので、
話題になった芸は、それの真似しか知らない。
お笑い系の番組は見ないので、他も知らない。
しかし、情報はいろんな所からやってくるから、
彼女と、ヒラリー・クリントンは似ていると気づいた。
ということは、彼女が意識的にやってるってことか。

木村拓哉が、ついに総理大臣になった「CHANGE」。
展開があまりに早いのは、ケータイ小説の影響かと思う。
読んだことないけど。

1年か、せめて半年がかりでやってくれたら、それなりに評価出来ると思うのだが。
スマスマのコントと思えば、よく出来てるんですよ。笑えるところもある。

それでいいのか、もしれない。

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2008年5月26日 (月)

鬼気迫る

鬼気迫る
多分、1982(昭和57)年頃、EMIアメリカから発売されたミニLP。
当時、ディスコ受けを狙って、この手のレコードがたくさん出ていた。
中古のジャケ買いなので、聞いた記憶はない。
女であることの、八尾行かなさと格闘(struggle)し続けた女性。
ケイト・ブッシュ。
過去形にしちゃいけないよな。

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2008年5月25日 (日)

わかりやすい人

5月18日の熊日によると、
自民党の古賀誠選対委員長が、17日京都市の講演で、
「道路特定財源の一般財源後の使途に関し
『環境税や福祉、教育、土地改良などと、あらゆる省庁の分捕り合戦のようになっている。
やみくもな分捕り合戦を許すわけにはいかない』と述べ」たらしい。
わかりやすい人だ。
というか、これくらい、わかりやすく言わないと
理解出来ない聴衆だったのかもしれない。

氏は、洞爺湖サミットのテーマを、道路をめぐる「環境」だと思っとるとばい。

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2008年5月23日 (金)

アルミの塔

アルミの塔
Mr.リサイクル。

或いは、電気食い虫。

T.レックスのアルバム『電気の武者』のジャケットで、
マーク・ボランの後ろにあった、
マーシャルのアンプとスピーカーって感じかな。

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2008年5月22日 (木)

どいつもこいつも

参院野党連合は、後期高齢者医療制度を即時廃止、
元の老人保険制度を復活させる法案を提出するという。
対する政府は、生活困窮者の負担軽減策を至急まとめる、と。
おまえたちは、この2年、何をやっていたんだ、である。
いや、正確には、2年前何をしていたんだ、だろうけど。

私は、当時ほとんど関心を持たなかったし、
今回は、新制度の受け入れも仕方がないと思っていた。
誰が、どれだけ負担するにしろ、前の老人保険制度のままでは、破綻は目に見えているのではないか。
どいつもこいつも、人気取りしか頭にない。
2年前は、何も考えてなくてすみません、の一言を発してから、
すべてをスタートさせてくれ。
反省のないところに、上達はないと、昔学校で習っただろう。

制度の細部を決めた中央保険医療協議会(中医協)の専門委員も、
「政治家は制度を政争の具にし、不信をあおっている。当事者意識を持ってほしい」と。
これは、大島伸一国立長寿医療センター総長のお言葉。
今日の毎日新聞から。

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セイシェルズ

セイシェルズ
タイトルをひねるのが、めんどうなときもある。
話題も、レイドバックの手抜き、いや息抜き(苦笑)
初夏というより、夏真っ盛りの少し手前、
学校生活なら、夏休み前で、授業がまとめとかそういうのに入って、
ちょっと気が抜けたムードの時期。

高中正義のソロ・デビュー作は、1976(昭和51)年発表。
このスリーブは、初版(多分)で、相当擦りきれてる。
右上はセロテープで補修してある。
大学2年のときか。どこで買ったんだろう。
信じられないことに、東京と熊本を、LPレコードを荷物の一つにして、
往復していた時期があった。

塗装の剥げたフェンダーストラトキャスター。
覚えている人は少ないと思うが、当時
レナウンのCM音楽として、同工異曲が使われていた。
ミカ・バンドの高橋幸宏は、空港でドラムのスネアを盗まれていたので、
このレコーディングには参加していない。
と、加藤和彦にからかわれていたが、実際は、
林立夫のドラムが必要だったのだろう。
契約の関係かもしれない。

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2008年5月21日 (水)

夕方フレンドの続き

スタジオの雰囲気を撮らせてもらおうと思ってて、忘れました(笑)

結局、番組終了までおつきあいして、
なんか言い残したことがあるような気持ちを抱いて、
791を後にしたのでした。

夕暮れの街で、もう口を開くのも、しんどくなっていました。
フェイセズの「メイク・ミー・ダンス」をかけてもらえて、よかった。
ところが、Googleで検索かけたら、なんと5月13日に、
エフエム熊本の番組でもかかっていたのでした。
奇遇だなぁ。

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2008年5月20日 (火)

告知

明日21日水曜日、
FM791の「夕方フレンド」5時台に出ます。
トム・ロビンソン&ヴォイス・スクワドの「恋に落ちたら…」を
( ̄□ ̄;)!!と、かけますので、よろしく。
このヴォイス・スクワド(歌声軍団?)は、私が一時期、手書きで作っていた
ミニコミ紙のタイトルに拝借してました。
まあ、この「晴れ永遠」のネアンデルタール的先祖と言えるかも。

熊本の、それも熊本都市圏の方以外の方々、
エリア外になります。すみませんm(__)m

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2008年5月18日 (日)

ピアニストを撃つな

ピアニストを撃つな
ピアニストを撃つな
ジャケット表紙は有名なので、スリーブ内から。
1972(昭和47)年発表。
エルトンに「待て」と左手を出されて、私は立ち尽くしたまま、
今も、そこから先へと進んでいないのかもしれない。

作詞のバーニー・トーピンに憧れて、いつか世界へと願ったあの頃。

1曲目の「ダニエル」が、メロトロンのフルートで始まると、
一気に時をかける少年になる。
この曲は、あの小林武史をして、これを超えるシングル曲はないと
言わしめた。

前に書いたけど、私の「ピンクのマフラー・パイロット」は、既に書かれていて、
シンクロニシティを実感したのだった。

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2008年5月17日 (土)

クリスティーナ!

クリスティーナ!
1980(昭和55)年、ニューヨークのZEレコードから発売。
キッド・クリオールこと、オーガスト・ダーネルのプロデュースだったのと、
ジャケットデザインに惹かれて買ったもの。
いま見ると、どうってことないんだけど、当時はすごくお洒落に見えた。

熊本で中古で買った。
ラテン系ディスコサウンドで、今でも使えると思う。
しかし、私が今、夏向きに聞きたいのは、Dr.バザールズ・オリジナル・サバンナ・バンドだな。

試しに検索したら、彼女、IQ165で、ハーヴァード大卒というのが出てて、
そうだったなあと思い出した。
東京でも買ったことがあったのかもしれない。
名字はモネで、フランス人のようだ。

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2008年5月16日 (金)

こちらはバーバンク(オマケ)

こちらはバーバンク(オマケ)
イーグルスや、J.D.サウザー、リンダ・ロンスタット辺りが聞こえてくるか。

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アソーロード(麻生田にて)

アソーロード(麻生田にて)
アビーロードを気取ったわけではありません。
街路樹が、気持ち良さそうに伸びていたので、
それを撮ったのですが、結果的に
アビーロードみたいになりました。
この街路樹、よく見ると頭の方が剪定されています。

ところで、リリー・フランキーと、写真家の福岡耕造氏が
新潮社から、『ビートルズへの旅』という本を出している。
ちらっと見たところ、ビートルズゆかりの地を訪ねて、
自分の思い出と共に語るという感じ。
村上春樹の『村上ソングズ』によると、
ビートルズの版権所有者は、訳詞を許可していないので
使用できないということだったが、
リリー本では、部分的にではあるが引用されていた。
どういうことだろう。

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2008年5月15日 (木)

微かな絆で繋がっている

5月11日の本よみうり堂、
小泉(今日子)の書評は、

『かもめの日』
黒川創 著 新潮社刊
1600円

「私も今、少しだけ孤独を感じている。でもその孤独は慣れ親しんだ、すごく当たり前のもののような気もするのだ」

意味深長で、ファンとしてはちょっと胸を突かれる。
自信過剰な輩は、俺なら今日子の孤独を癒してやれると思うだろう。
しかしね、それはその人が背負った、
ある種の業みたいなものなのではなかろうか。

彼女の文章を読むと、ロバート・アルトマンが得意とした
群衆劇に近い作品のようだ。

本書を読んでいない私が、最初に思い浮かべたのは、
『パニック・イン・スタジアム』という映画の導入部だった。
昔のアメリカのアクション映画は、今と比べれば、
ずいぶん地味な映像だったが、
静かな悲しみを湛えているような作品が多かったと思う。

意識したわけではないが、村上春樹みたいな文章になりました。
そういう気分で、堪能してもらえれば、ぐっと来るかも。
自画自賛(笑)

そうそう、読売新聞では、たとえば、
「微かな」や「絆」や「繋がって」にルビをふってあった。
活字を大きくするだけではなく、体裁を保ちながら、
フリガナを配する心遣いがうれしいじゃないか。

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2008年5月14日 (水)

道路特定財源

この件については、いろいろ言いたいことがあったが、
中途半端じゃ「晴れ永遠」の名がすたると思って、書きあぐねていると、
話題的に古くなってしまって(と、そういう問題ではないが)。
5月9日の熊日の社説「一般財源化に地方も意見を」に
私の主張と同意見があったので引用しよう。

「地方はこれまで道路財源の堅持と暫定税率維持を強く訴えてきた。
歳入欠陥への懸念があったにせよ、
一連の主張は国と地方の財政構造の追認であり、
地方が求める税財源の分権とは矛盾する姿勢とも受け取れた」

つまり、全国知事会や市町村長会は、
自民党に借りを作っちゃったんだよな。
もっと強気に出る人がいてもよかったと思うが、
やっぱり地方自治体で実務やる人にとっては、
どぎゃんかしてくれ、と切実な問題だったのだろう。

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2008年5月11日 (日)

求められれば、いつでも飛んでいくよって気持ちで。

求められれば、いつでも飛んでいくよって気持ちで。
求められれば、いつでも飛んでいくよって気持ちで。
1998(平成10)年10月1日角川書店発行。
月刊[フィーチャー]10月号。
公募曲で作り上げたアルバム『KYО→』を発表した
小泉今日子のインタビューが掲載されている。
私も「少女という日」を送っていた(落選)。

今回久しぶりにページをめくって興味深かったのは、
辻仁成&江國香織の『冷静と情熱のあいだ』と
千原浩史の『14歳』が連載されていたことだ。

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2008年5月10日 (土)

きくちのまんま

きくちのまんま
きくちのまんま
JA菊池(菊池地域農協)の農産物直販所 きくちのまんま合志店の
店内の壁には、愛すべき素人っぽさのポスターが貼ってある。
カエルが折り紙なのは、一目瞭然としても、
メダカは、なんと包装紙をコラージュしてある!!

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2008年5月 9日 (金)

野いちご

野いちご
野いちご
野いちご
イングマル・ベルイマン監督の、
と書き出すと、えらく格調高い感じがするでしょ(笑)
で、ベルイマン監督に『野いちご』という作品があって、
死ぬまでにもう一度見たい映画、の1本です。
なんか、よくわからなかったけど、こういう風に死ねたらいいね
的な映画の1本でもある。
このこういう風に死ねたら映画には、『ゴッド・ファーザー』の
マーロン・ブランドこと、ドン・コルレオーネ(逆か)の死に方もある。

ときに、『野いちご』を見たのは、池袋文芸座で、
併映は『スローターハウス5』だったような気がする。
わりと克明に映画ノートをつけていたが、紛失したので、
詳しくは不明。
多分、馬鹿じゃ!?と呟いている友も、いることであろう。

写真は、野いちご(俗に蛇苺)、木いちごの花、
そして、野

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2008年5月 8日 (木)

苦い涙

苦い涙
昨日のFM791夕方フレンドでは、
スリー・ディグリーズの「苦い涙」がかかっていた。
あの曲は、確か深町純が作ったのだったと思うが、
彼女たちのマネージャーが、この「ミッドナイト・トレイン」よりも
気に入っていたらしい。
これは、当時、細野さんが苦笑まじりに語っていた。
この曲は、作詞/松本隆 作曲/細野晴臣 編曲/矢野誠
エンジニア/吉野金次 演奏/ティン・パン・アレー(元、キャラメル・ママ*)

*実際に、そうクレジットされている。

1974(昭和49)年当時、メイド・イン・ジャパン最強のメンバーが、
フィラデルフィア・サウンドをオリジナルに作り上げた画期的作品だった。
んだけど、当のアメリカ人にとっては、
フィリーサウンドを日本人が再現しても、「ただそれだけ」でしかなかったんだろう。

もちろん、私はこれを聞いて
こんなにかっこいいサウンドを日本人だって作れるんだぞと
感激したものだったが、時代性というものだな(笑)

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2008年5月 6日 (火)

42歳とは思えぬ…

42歳とは思えぬ…
誉めことばなのか、それは。

最近は、亀梨がらみでしか語られることがなかった小泉今日子。
今回自分の主演映画『グーグーだって猫である』のテーマ曲を歌うそうだ。
熊日(デイリースポーツ特約)より。
音楽監督が、細野晴臣さんで、デュエットするらしい。
どこら辺を狙ってるかわかる気がするね。

それはともかく、大瀧詠一さんとも『快盗ルビイ』でデュエットしているし、
すごいと言えば、すごいかも(笑)

先日、NHKで「恋する妊婦」という芝居の録画を放送していた。
ライブで見たら、興奮したかなって感じでした。

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2008年5月 4日 (日)

初夏のかおり

初夏のかおり
甘夏みかんと言ってたが、夏みかんかもしれない。
どこがどう違うのか。
いずれにせよ、わが家の庭で、柑橘系の芳香を漂わせている。
去年もアップしたような気が…
はや一年過ぎました。

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2008年5月 3日 (土)

ゴールデンウィークは強度でスタート

4月21日熊日の「食再発見 変化のかたち 14」に
寒天の話が載っている。

「一定の条件下で20秒間、つぶれずに耐えられる1平方㌢当たりの最大重量を『ゼリー強度』と呼ぶ」

「市販の糸寒天は300-500㌘とされる」

どの世界にも、強度の基準がある。
私が以前所属していた業界では、強度と言えば、
コンクリートの圧縮強度や曲げ強度。
コンクリートは圧縮には強いが曲げや引っ張りには弱いので、
鉄筋でそれを補う。

耐震偽装で問題になった強度不足は、建築物の複雑な構造計算で
鉄筋量を減らしても耐震性があるように、計算数値を偽造していたもの。
コンクリートそのものの強度とは直接関係がない。


話は戻るが、父の仕事の関係で、鹿児島の指宿に住んでいた母は、
その頃、浜を歩いて、テングサの切れっぱしを拾っては、
寒天を作っていたっけ。

そういうわけで、トコロテンは、夏と海と青春の思い出につながるのでした。

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スリーアウト!CHANGE

木村拓哉主演の月9は、春の連続ドラマのスタートとしては、
異例の遅さである。
一説では、他のドラマの視聴率が落ち着いた頃に開始して、
視聴率競争に、はまらないようにしようという魂胆とか。
私は、主題歌に使われることになったマドンナの新曲の発表と、マーケティングが優先された結果ではないかと思う。

オリンピックもあるし、5回ほどで終わっちゃうか(苦笑)

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2008年5月 1日 (木)

2ちゃんねるとんねる天国

2ちゃんねるの管理人で有名なひろゆき氏が書いた
『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』扶桑社新書を
明林堂書店白山店で、少し立ち読みして、
これは面白かった。読みの深い人だと思った。
成り上がり的なスノビズムを許容出来るかは、人によると思うが。
全部きちんとは読んでないし、印象しか残っていないので、
詳しく書けないが、ネット社会の現在が、よく整理されている。
とは言っても、この本、去年の7月に出てたのでした。

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白川公園にて

白川公園にて
毎度、これも「熊日写してピッピ」に応募して、不採用。
撮影は、4月13日。場所は、熊本市の白川公園です。
鳩が大勢集まって、無心に何かをつついてました。
芝生の下地になっている洗い砂(海砂)の中の貝殻か、
春になって出てきた虫を狙っているのでしょうか。

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