空飛ぶくじら

大瀧詠一の「空飛ぶくじら」は、
1972(昭和47)年発表の作品です。
「空飛ぶくじら」については、フォーク・クルセダーズの北山修が、
TBSラジオのパック・イン・ミュージックで、
「ごらん、空を、くじらが飛んでるよ」という
ナンセンス・ギャグ(当時)をとばしてたのが、
時系列的には早かったと思う。
大瀧さんがどこかに書いていたが、
はっぴいえんどでは、あえて封印していた
ビートルズサウンドを正面から取り上げた曲ということだったが、
後半出てくるクラリネットが、大道芸みたいで、
どこか、あがた森魚の世界に通じる雰囲気。
くじらというのは、私たちの世代(と、その上下)にとって、
鯨肉として、学校給食の思い出と結びついている。
だが、この曲と捕鯨反対運動は、シンクロしていないとは思う。
最近では、日本の調査捕鯨自体が、前時代的公共事業で、
予算消化のために行われているという見方もある。
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コメント
ブログ意見集より参りました。
当方のリンク集にてこちらをご紹介させていただきました。
投稿: kkneko | 2008年7月21日 (月) 17時08分