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読みたい本だな

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2008年4月の26件の記事

2008年4月30日 (水)

私の生家は、本町三丁目99番地だった。

おかげさまで、昨日、大津キネマ倶楽部の上映会を無事に終えることが出来ました。
改めて、上映作品を紹介すると、『喜劇 一発勝負』。監督は山田洋次、主演 ハナ肇、倍賞千恵子。
1967(昭和42)年の作品で、これもまた、男はつらいよシリーズの原型の一つ。
この映画祭のたびに思うんですが、やっぱり当時の風俗を見ることが出来るのが、貴重な体験です。
昨日夕方、会場の光尊寺に向かう途上、車でFM791の昭和名曲堂を聞いていたら、
グループサウンズ特集で、スパイダースの「なんとなくなんとなく」がかかったんですが、
な・ん・と、この映画のお仕舞いの方に、堺正章と井上順が、イケイケ兄ちゃんの役で特別出演。
「なんとなくなんとなく」が、エンディングテーマとして流れたのでした。
この巡り合わせ!

幼い頃の記憶で、「菊池に温泉が出たんだけん、大津でも出るとじゃなかか」という話があります。
調査の結果、出ないとなったか、採算に合わないとなったか、
昨今の技術革新を待たなければならなかったことは、ご承知の通り。

ところで、あの「常磐ハワイアンセンター」(多分)も出てきました。
ただ、フラガールは、本物のポリネシアンみたいだったので、
またまた時代の流れを知ること

2008年4月27日 (日)

8センチメンタルCDs

8センチメンタルCDs
今も、8センチCDなんて規格が残ってるのだろうか。
山下達郎曰く、ショップで目立たせるために、
シングルもアルバムと同じサイズになったのだそうだ。

「自分を見つめて」1992年。フジテレビ系「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」エンディングテーマ。
「優しい雨」1993年。TBS系ドラマ「愛するということ」主題歌。
「月ひとしずく」1994年。TBS系ドラマ「僕が彼女に、借金をした理由」主題歌。
「BEAUTIFUL GIRLS」1995年。フジテレビ系ドラマ「まだ恋は始まらない」主題歌。

2008年4月26日 (土)

模様替え

模様替え
模様替え
件の農林中央金庫前の花壇が模様替えしたので、
ご紹介です。
「サルビアの花」と言えば、早川義夫(ex.ジャックス)ですね。
私たちみたいな深夜放送世代には、もとまろのカバーが思い出深い。
検索したら、岩渕りりという名も出てきて、
そういえば、と思い出した。
早川さんは、サルビアの花がどんな花か知らなかったそうだ。
作詞は、彼の高校の先輩で相沢靖子さん。
結婚していたと思うのだが、現在はどうか知らない。

2008年4月25日 (金)

レイト・フォー・ザ・スカイ

レイト・フォー・ザ・スカイ
4月22日火曜日
午後5時半頃、水道町交差点で撮影。
もちろん翌日は雨。そういう雲だった。

ジャクスン・ブラウンのアルバムカヴァーが有名だが、
ルネ・マグリットの「光の帝国」他のモチーフがオリジナル。

2008年4月23日 (水)

秘密の約束

熊日では、共同通信配信の「同盟の旋律」という、
太平洋戦争後、いかにして日米同盟が生まれ、
結束を強めてきたかという連載が読める。
私は暗記が苦手なので、歴史をちゃんと勉強したことがない。
高校程度では、いずれにせよ、戦後については、受験に出ないということで
省略されていたのだが。
日米には、いくつもの密約があったらしいが、
日本政府はずっと否定し続けている。
例えば、沖縄返還協定の復元補償費。
1995(平成7)年、ビル・クリントンが新情報公開制度を発足させたので、
密約関係の文書が次々に公開されていて、
日本政府が否定していた密約の存在が、
明らかにされているのだが、
それでも政府は認めない。
だから基本的に、私は日本政府の言うことを信じない。
それに関係なく、国を信用したことはあまりなかったので、
いまさら「何をおっしゃる兎さん」なのではあるが。
ちなみに、4月16日分には
「国を挙げて偽証」というサブタイトルが掲げられている。
「いまも秘密にしておく価値とは何なのだろうか。
80年代に始まる同盟深化のプロセスをたどってみる」と
①は結ばれている。続きも読まなくちゃ。

2008年4月22日 (火)

ユナイテッド・フラワーズ

ユナイテッド・フラワーズ
ユナイテッド・フラワーズ
ユナイテッド・フラワーズ
よく見ると、
可愛いんだけれど、
甘くすると、どんどん増えるからね。
仕方がない。

2008年4月21日 (月)

お城中心のまちづくり

先日ポスターを掲載した、通町筋の
「くまもと城下まつり」が昨日開かれた。
行ってないで、いろいろ書くのも何だが、
やっぱり意見はしとかなくちゃ、な。
余計なことだけど。

最も残念なのは、ただの歩行者天国に過ぎなかったのではないか
ということだ。
何で、市電を折り返し運転にしたのかな。
市電だけでも、通常通り走らせることで、
トランジットモール(歩行者優先道路)と公共交通機関の役割についての、
社会実験になったのに。
熊本城のことばかりしか頭にないんだから。
だから一過性のイベントで終わるんです。

「お城中心のまちづくり」(by 幸山市長)だから、それでいいのか(苦笑)

世界中の人が、一回ずつでも熊本城を見に来れば、
60億人の入場者だもんな…

2008年4月20日 (日)

バタフライ・ダディ・フライ

バタフライ・ダディ・フライ
私の携帯は、縁あってauだ。
auは、早くからGoogleと提携していたので、
検索には便利だと思っていたのだが、
実際、携帯サイトはあまり役に立たない。
というか、利用料を払うことが前提の情報のデパートである。
これは、致し方ない。
何が言いたいかと言うと、
これは私の要領の悪さもあるかもしれないが、
ゴールデン・カップスの「蝶は飛ばない」が何年に発売されたか、
ついにわからなかったということなのだが。
多分、1970年頃だと思う。
このジャケット写真の爽やかさに反して、
なかにし礼の書く詞は、重たく内省的だ。
私は、14か15歳で、人生に行き詰まっていた。
何とか、この悩み深い井戸の奥底から抜け出したく、
もがき苦しんでいた。
いま思うと、うそみたい(笑)

それで、「蝶は飛ばない」の英語タイトルは(東芝音工のレコードには、
なぜか必ず英訳タイトルがついていて、英語の勉強になった)、
“BUTTERFLY WON'T FLY”
蝶は、どうしても飛びたくないらしい、という意味。
このジャケット写真を撮ったフォトグラファーのクレジットはないが、
いろいろ問題の多かったカップスの連中が、
ものすごく自然な表情を見せている。
徹夜明けのまばゆさかもしれないが、
青春の光を浴びた彼らが、そこにいる。

2008年4月19日 (土)

情けない。

4月18日の日経に、
ガソリンの暫定税率が3月末に期限切れになったので、
在庫の大幅な値下げ販売をせざるを得なかったので、
業界全体で500億円の損失があった。
よって、国に対して、税金の還付を要請すると、
石油連盟の渡文明会長が言ったという記事があった。
毎日新聞だったか、
暫定税率が元に戻ったら、スタンドの在庫分にも課税してよかろか、
とも言ってるらしい。

ガソリンて、価格統制商品だったっけ。
値段は経産省の許可制か。価格競争は、自分たちで勝手にやったんでしょ?!

25円という、値上げの伸びしろを手に入れたんだから、
それを有効に使いなさい。

全国の自治体の首長は、暫定税率復活を祈願しているが、
国に頼ってる自分たちが恥ずかしくないのかと思う。
この一年間、あれも出来ない、これも駄目、というリストを作って、
来年度に向けて、住民に説明と説得を繰り返すことで、
増税を了承してもらうべきではないか。
役所の予算は、実際はそうでなくても、
あちこちに無駄があると思われているんだから。

2008年4月17日 (木)

牡丹の雨

牡丹の雨
この牡丹の株は、祖母が私の高校入学祝いに買ってくれたものだそうだ。
すっかり忘れていた。
否、思い出せない。

大津町の生家に植えられて、
毎年美しい花を咲かせていた(ことだろう)。
現在、合志市の母の住む家に移植されていて、
今年も咲いた。
雨に打たれて、少々悲しげだけれど。

2008年4月16日 (水)

私はイベントが嫌いだ。

私はイベントが嫌いだ。
世の中には、イベントで盛り上がることに生き甲斐を感じる人たちがいる。
絶対数で多いというより、目立つ。
だが、イベントの打ち上げ花火だけでいいのか!?熊本市。
何となく、苦悩が見られるポスターだと思いませんか。
お金がかかってなさそうなところは良いのだが、
通町筋車両通行止めだけで、十分だと私は思う。
そう思わない人たちもいるんだろうけど。

2008年4月14日 (月)

だんご3兄弟

だんご3兄弟
ハンター・デイビス著『ザ・ビートルズ』の中で、
リンゴ・スターは、
「ロンドンでは、一台に2,3人しか乗っていないバスが
昼間何台も連なって走ってる。
僕が政治家だったら、そんな無駄をやめさせるね」
みたいなことを語っていたっけ。
私の記憶なので、正確ではありませんが、
そういう感じ。

朝の水道町バス停。
乗客は少なくないが、だんご状態だ。
実際は、この3台の後に、産交バスが、2台続いていた。

LRT(次世代型路面電車)は、バスによる渋滞を
緩和することにも繋がる。
はずだったのだが、
道路特定財源の渋滞緩和予算が、望めなくなったのかね。

2008年4月13日 (日)

小泉の書評・二人の秘密の記憶

3月23日の本よみうり堂で小泉が取り上げたのは、
岸田今日子さんの『二つの月の記憶』講談社刊 1500円

「私達は別れる時に、いつも
『またね』と言って軽く抱きしめ合った。
それは二人の儀式のようだった」

うっかりしていたが、二人とも同じ
今日子でしたね。
実は少し前に、蔦屋書店三年坂店で、
ぱらぱらとこの本を立ち読みして、
あれ、岸田さん、亡くなったんじゃなかったっけ、
という印象を受けたのだった。
そのエロティシズムが新鮮で、
生き生きしていたからだ。
変な表現だが、
とても死んだ人が書いたものとは思えなかった。

小泉もいい仕事してます。

2008年4月12日 (土)

午後2時のチューリップ

午後2時のチューリップ
午後2時のチューリップ
昨日撮影。
わが家の玄関前。
去年、球根を掘りあげて保存していたのを
秋に植えていた。
北向なので、日射しを求めて、ひょろ長くなった。
少々不憫だ。

2008年4月11日 (金)

風をあつめて・くまもと市電結節決戦 1

検討委員会の決定について、少々誤解していたようだ。
4月9日(水)の熊日を読むと、
電鉄線の上通・並木坂方面への延伸という案も
残ってはいた。
これには、次世代型路面電車(LRT)によるまちづくりの視点が、
いくらか見受けられるので評価したいが、
幸山熊本市長は、「次世代型路面電車(LRT)導入などを
考えている方々にとっては後退した感があるかもしれないが」
とも述べているので、
新バスシステムで内定しているのだろう。
デュアルモードビークルという、
道路を走れるディーゼル列車の南阿蘇鉄道への導入が
検討されていることもあるし、
バスメーカーの強力なロビー活動があったはずだ。
ということは、当然利権絡みか。

風をあつめて・くまもと市電結節決戦 2

熊本電鉄は、鉄軌道の存廃を人質に取って、
熊本市電との結節を迫ったのだから、
熊本市を主体とした県、合志市の態度に対しては、
電鉄線の廃止しかないだろう。
ただ、それが公共交通事業者として、これまで
散々補助金をもらってきた会社のすることか、
と非難されても仕方がない。
変電設備等の都合で、本数を増やせない
今の菊池電車の輸送能力を考えると、
2両連結のバスを専用道を走らせるという選択肢も
まあ仕方がないかという気がしないでもない。
しかし、問題は、藤崎宮前駅から先をどうするかということだ。
そのまま水道町、あるいは交通センター方面に走らせるなら、
3号線の渋滞を理由にした市電結節断念の論拠は崩れる。
また、藤崎宮前駅で乗り換えなんかにしたら、
ちっとも便利じゃないので、
利用者が増えるわけがない。
つまり、何もせず、菊池電車を廃止させるというのが、
最も合理的な判断ではないだろうか。

2008年4月 9日 (水)

空飛ぶくじら

空飛ぶくじら
大瀧詠一の「空飛ぶくじら」は、
1972(昭和47)年発表の作品です。
「空飛ぶくじら」については、フォーク・クルセダーズの北山修が、
TBSラジオのパック・イン・ミュージックで、
「ごらん、空を、くじらが飛んでるよ」という
ナンセンス・ギャグ(当時)をとばしてたのが、
時系列的には早かったと思う。

大瀧さんがどこかに書いていたが、
はっぴいえんどでは、あえて封印していた
ビートルズサウンドを正面から取り上げた曲ということだったが、
後半出てくるクラリネットが、大道芸みたいで、
どこか、あがた森魚の世界に通じる雰囲気。

くじらというのは、私たちの世代(と、その上下)にとって、
鯨肉として、学校給食の思い出と結びついている。
だが、この曲と捕鯨反対運動は、シンクロしていないとは思う。
最近では、日本の調査捕鯨自体が、前時代的公共事業で、
予算消化のために行われているという見方もある。

2008年4月 8日 (火)

桜路のさくら

桜路のさくら
私の住む合志市泉ヶ丘は、
以前、肥後銀行の教育ローンのテレビCMのロケに使われたことがある。
近くの積水ハウス桜路の場合、
CMでは、CGの花びらが舞っていたが、
実際は、こんなふうです。
というか、レンズのせいか、デジカメのせいか
かなり煽られている感じ。
この写真は日曜日に撮ったんだけど、
今日あたり、遠山の金さんの背中も霞むほどだろう。
道路をはさんで反対側は、泉ヶ丘市民センターで、
近所で花見には、便利なところだ。
屋外で花見というと、
簡易バーベキューコンロを据えて、
手軽に焼肉というのが当たり前になっているらしいが
(そういう場所にそういう時期に行かないので
伝聞による)
日本人は、いつからそういうBSEな人たちになったのか。
花を愛でて、弁当でもつつけばいいのに、
やはり、エアコンの普及が、季節感を払拭した影響だろうか。

「暖房装置の冬が行くと
冷房装置の夏が来た」
と、はっぴいえんどによって歌われた春。
あれから数えても、35年は過ぎちゃった。

2008年4月 7日 (月)

幸せはパリで

幸せはパリで
昨日の山下達郎サンデーソングブックで、
久しぶりに、パーシー・フェイス・オーケストラの演奏する
「エイプリル・フールズ」を聞いた。
映画『幸せはパリで』の主題歌で、サントラ盤もある。
カトリーヌ・ドヌーブのセリフが収録されていて、
それだけで価値ある1枚だ。
ただ、サントラ盤と呼ばれてはいるが、
パーシー・フェイスの演奏は、確か映画では使われていない。
主題歌は、デイヴィッド=バカラックの黄金コンビの作品であり、
バカラックが「私の宝石」と呼んでいたと言われる
ディオンヌ・ワーウィックが歌っている。
だが、契約の関係か、シングルのみ。
映画音楽自体の担当は、マーヴィン・ハムリッシュ。
後に『スティング』で、あんなに素晴らしい仕事をするなんて、
誰も想像しなかっただろう。
中学3年頃、この「エイプリル・フールズ」を訳詞したことがある。
作詞家としては、ビートルズより、ハル・デイヴィッドの方が、
優れているような気がしていた。

『M*A*S*H』のサリー・ケラーマンも出ていたのは、忘れてた。

2008年4月 6日 (日)

ドリーム・イズ・オーバー?>3/27/2008・k340

この3年間、いい夢を見せてもらった。
だが現実は厳しかった。
夢を描くことを許さない財政の問題か、
そもそも行政には、夢を見る力さえ残っていないのか。
熊本市電と熊本電鉄の都心結節の話である。
検討委員会が決めた方針に関する本紙の記事を読んで、
私は深く落胆した。
残念でならない。
第一、電車を廃止してまで、バスを走らせることに意味があるとは、とても思えない。
結局、街づくりの視点を欠いた、単なる交通政策に終わりそうな気配だ。
次世代型路面電車(LRT)ありきで期待したのが間違いだったのか。
今回の委員会の判断は、車社会の現状追認、
つまり二酸化炭素排出削減を考慮していないようだ。
もちろん、新幹線全線開通とどう関係するのか、記事からはうかがえない。
益城町との合併を視野に入れて、
熊本市電の健軍終点から先への延伸、
さらに熊本空港へのアクセス向上に軸足を移すとか、
花畑町再開発への資源投入を優先するということなのかもれないと思ったことだった。


Then and Now :熊日読者のひろば不採用。ちょっと感情的になっているが、
本当はもっと辛辣な言い回しにしたいぐらいだった。
おそらく、熊本電鉄は菊池電車を廃止するだろう。
それも致し方ない。

イースターと…

イースターと…
三年坂の蔦屋書店で、今週借りたCDは、
パティ・スミス・グループの『イースター』。
昔アナログLP持ってた。
ジャケット写真は、リン・ゴールドスミス。
ブルース・スプリングスティーンとの共作「ビコーズ・ザ・ナイト」は、
78年当時、青春の1曲だ。
曲も古くならなきゃ、自分の気持ちも変わらない。
これでいいのか?!

パティ・スミスって、パンクか、ポエットかというイメージの女性だったのに、
久しぶりに聞いたら、デビー・ハリーと
あんまり変わんなかったね。

スプリングスティーンは、あのゴツさに拘わらず、
意外と(演歌的)女心を書けるひとで、
ポインター・シスターズの「ファイア」なんて、
金妻の世界だったもんなあ。

ところで、70?80年代の音楽のライブラリーとして、
大変重宝しているTSUTAYAだが、
分類整理のいい加減さは、もう少し何とかしてほしい。
てか、ヴィレッジバンガード的に面白い?

2008年4月 5日 (土)

消費電力を計算しよう>3/2/2008・k339

地球温暖化防止のために、
二酸化炭素の排出量を削減しなければならない。
しかし、今の生活水準を落とすことは考えたくない
というのが一般的な意見だろう。
本来、経済成長と環境問題は相反するものだと私は思うが、
そこを何とかするのが人間の知恵というものだ。
国の政策は経済が主で、セールスポイントに、耳に優しい
「エコ」をくっつけたようなものが多い。
もちろん経済の弱体化は、
失業率の増大、福祉の衰退、ひいては
治安の悪化へとつながるので、それも大変だが。
身近なエコの第一歩、家電製品の省エネ化はかなり進んでいるが、
その基準は旧来の自社製品との比較である。
スイッチを切ったり、コンセントを抜けば、
節電できるというのはわかりきった話だ。
1時間使えば、消費電力は何ワットかという計算式を、
中学生ぐらいのときに習ったような気がする。
今使っている家電製品で、その数値を計算してみることから、
まず始めてみてはどうだろうか。
省エネ家電への買い換えを促進することは、環境への配慮と
GDPを両立させる優れた政策かもしれないが、
廃家電の処分もまた問題である。

Then and Now : 平成20年3月9日付熊日読者のひろば欄に掲載。
冷蔵庫だったか、消費電力量

2008年4月 4日 (金)

浮世離れ場慣れ

浮世離れ場慣れ
去年、この桜をさくらんぼのなる桜だとか、
適当なことを書いていたと思う。
確かに、実はなっていたのだが、
改めて表示を見ると、「千原さくら」とあった。

一目見て、桜と分かるのだが、まるでキリンレモンか
スプライトなのだ。
ソメイヨシノみたいに、人に媚びるところがない(ごめんね、ヨシノ)。

産業道路の、この千原さくらは、昨年少し枝を落とされ、
今年は花がちょっと少ない。

この辺りのことを書くと、
熊本では、洒落たインテリアショップだったROOMSがなくなって、
その後にBOOK・OFFが入ることになった。

大学や高校があるのに、
近くに書店がなかったので、
いいことかもしれないが、
なんかな?、である。

2008年4月 3日 (木)

地域ねこ、餌いらず

地域ねこ、餌いらず
ね、洒落てるでしょ。
でも、熊日夕刊の「写してピッピ」向きではないようだ。
不採用。

既に閉店したか、移転したかの塗料店の
表に架けてあった細工もの。
わかりにくいですが、蔦の葉も銅板かなにかで、
作ってあります。

2008年4月 2日 (水)

楠の秋

楠の秋
ムーンライダーズの鈴木慶一氏は、桜の花が苦手らしい。
散りぎわが潔いといったって、散った後が汚ない。
それも一理。
みんなそろって、桜だ春だと騒ぐのも興醒めか。

楠の葉は、春に落ちる。
それをなんとかと呼ぶのだが。
私は、葉桜とか、この楠の若葉の健気で可愛らしいところが好きだ。

とは言うものの、
しかるべき場所の満開の桜は、やはり目を引く。
ただ、花というより、集合体=和としての美であろうか。
そういう意味でも、日本人の心性に合うのかも。

春は生来苦手なのだが、
それは、予定より一月早く、この世に生まれ落ちたせいではないかと、
ずっと思っている。

2008年4月 1日 (火)

Oh!きく熊日

熊本日日新聞の活字が、さらに大きくなった。
さらに読みやすく、ということらしい。
私の同級生にも、老眼が増えてきたので、
切実さがわからないでもないが、
それって、実質値上げではないですか。
単価を上げないために、内容量を減らす方法は、
食品を始め、いろんな所で使われる手段である。

昔の人は、虫眼鏡を手元に置いて、新聞を読んでいた。
「読者にやさしく」だけが、新聞の顧客満足度だろうか。

以上、昨夜書いたんだけど、今朝の第2日目、
第一面には、もう違和感がなくなっていた。
生き残るとは、サヴァイヴであり、サステナブルである。

売れないスタジオミュージシャンが出てくる(二人も)
テレビCMは、消臭力のパロディとして見れば、面白い(笑)

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