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2008年4月 6日 (日)

ドリーム・イズ・オーバー?>3/27/2008・k340

この3年間、いい夢を見せてもらった。
だが現実は厳しかった。
夢を描くことを許さない財政の問題か、
そもそも行政には、夢を見る力さえ残っていないのか。
熊本市電と熊本電鉄の都心結節の話である。
検討委員会が決めた方針に関する本紙の記事を読んで、
私は深く落胆した。
残念でならない。
第一、電車を廃止してまで、バスを走らせることに意味があるとは、とても思えない。
結局、街づくりの視点を欠いた、単なる交通政策に終わりそうな気配だ。
次世代型路面電車(LRT)ありきで期待したのが間違いだったのか。
今回の委員会の判断は、車社会の現状追認、
つまり二酸化炭素排出削減を考慮していないようだ。
もちろん、新幹線全線開通とどう関係するのか、記事からはうかがえない。
益城町との合併を視野に入れて、
熊本市電の健軍終点から先への延伸、
さらに熊本空港へのアクセス向上に軸足を移すとか、
花畑町再開発への資源投入を優先するということなのかもれないと思ったことだった。


Then and Now :熊日読者のひろば不採用。ちょっと感情的になっているが、
本当はもっと辛辣な言い回しにしたいぐらいだった。
おそらく、熊本電鉄は菊池電車を廃止するだろう。
それも致し方ない。

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