公共交通機関説

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2008年3月 2日 (日)

使えるバスに一工夫>1/14/2008・k338

使えるバスに一工夫>1/14/2008・k338
使えるバスに一工夫>1/14/2008・k338
友人夫婦がこの正月、
奥さんの実家を訪ねるときにバスを使ったと言う。
水道町で乗り換えようとしたら、
一時間ほど待たなければいけなかったところ、
幸運にも前のバスが遅れてきたので、
すぐに乗車できたらしい。
熊本都市圏のバス網は、
交通センターを中心に放射線状に作ってあるので、
郊外から中心部に乗り換えなしで向かうには便利だが、
横方向には弱い。
路線がないことはないが、乗り継ぎの利便性は、
料金体系も含め、あまり考えられてこなかった。
最近、産交バスのバス停には、
どこを通って運賃がいくらかかるという表示が
散見されるようになったが、
改善の余地は大きい。
市営バスは、もともとわかりやすい路線図が
各停留所にあったにもかかわらず、
改良されるどころか、なくしてしまう愚行すら見られる。
電鉄バスは論外である。
いずれにしても、あ

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