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2008年2月 9日 (土)

視聴率競争を出し抜く

週刊文春、週刊新潮それぞれの2月14日号、
四半期お決まりのTVドラマ評が掲載されている。
週刊文春の見出し
「ここが○裏見どころ「冬ドラ・ヒロイン」ブッタ斬り」今井舞。
週刊新潮の見出し
「「米倉涼子」が金八先生に勝ち「松田龍平」が弟翔太に負けた「冬のドラマ戦争」」
である。
記事の読み比べを軽く、してみたが、
文春の方が、少しはドラマを鑑賞してはいるものの、
記事の性格上、「ドラマ本体を見ずに、
話題にする人のために」書かれているので、
普通にTVドラマを楽しんでいる人なら、
うがった見方を楽しむという余裕があるだろう。
総じて、視聴率迎合主義なのは、どうかと思う。
今井舞さんは、わりとまともなことを書いているが、
「エジソンの母」で、伊東美咲がマネキンみたいで云々と評するくだり、坂井真紀が、うまくて存在感もあるのは当然。
タイトルを見よ、である。
「あしたの喜多善男」への評価が足りないのも、
見る目を疑う。
「志しの高さ」とは、昨年のNHK「ハゲタカ」に対する私の
最大限の賛辞である。
「あしたの喜多善男」は、意気込み以上の出来だ。
ネガティブ善男を見たら、ゾクッとすること間違いなし。

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コメント

さいきんドラマでwktkなのは BS朝日の魔王 from 韓国 です。
今は米英仏独といった国はもちろんテレノベラとかカナダとかオージーとか 各国からドラマが入ってくるから 制作の人も大変だよね。

といいながら いつか スェーデンの刑事マルティンベックをDVD化なりしてくんないかな 見たいなー とか思ってたり。。

斉藤さんとエジソンの母は 初回は見たんだけど。。
外から目線なので 当現場にいる人間としては ちょっと。
誰に見せたいんだろうな?っていう気がします。

  

「斉藤さん」は、続けて見る気力が失せました。
でも、「エジソンの母」は、回を追うごとに、
予想外の展開で楽しいです。
TVドラマに過ぎませんけどね。


マルティン・ベック シリーズを知ってるとは、yotさん
お幾つですか(笑)

『マシンガン・パニック』のタイトルで作られたアメリカ映画がありました。
スウェーデン製でも、一本あったと思います。
あ、TVシリーズの話ですね。
原作の翻訳も今じゃ手に入らないんじゃないですか。

小泉今日子とおんなじくらいです。ひとつ下かな。

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