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2008年1月 7日 (月)

「♪ワンリルトゥリルスリィーリル…」

※この回は、昨年の暮れに送られてきたものです。
都合で、掲載が今年にずれ込みました。
このシリーズは、私の友人が送ってくれるメルマガを
発行人の許可を得て転載したものです。

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習慣ネコ通信「Cradle」第58号
「♪ワンリルトゥリルスリィーリル…」

071229 今年も残すところ今日入れてあと3日。
家のこともやらずにネコ通信してしまった。
ネズミ年になる前に出しとかなきゃ…ってのは
言い訳にならないか。明日と明後日は心を入れ替えて
家のことやります!

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今年は、Cradle に一挙に10匹の子猫が生まれた。
ぱひぷぺぽのピクル、プラム、ペッパ、ポトフ、
フレンチーなパステルとシエロ、123のアン、デュ、トロァ、
そしてLet's Dance・プリマの10匹。
一体どうなっているのか、餌代かかって大変。
それにしてもパパ頑張り過ぎだぁ。
10匹の近況をお知らせして今年のネコ通信のクローズィングといたします。

10littlekittensssw


●ぱひぷぺぽの、1. ピクル、2. プラム、3. ペッパ、4. ポトフ
6月10日の第53号で登場の4匹は、
後から生まれた123+Let's Danceに圧されて10月以降は
あまり見かけなくなった。
ボブの子供だからか、控えめな性格で他の家のネコとだと、
餌の時も一歩引いている感じだ。
ピクルとペッパは全然出て来ない。
上のビジュアルを作る時にも、どっちがどっちかわからなくなって
しまっていたくらい(So it goes…)。
プラムとポトフは最近よく来る。
よく2匹でキィウィの棚に登っている。
こないだはポトフが一階の雨戸(シャッター)の収納の、
なんて言うのか、張り出しているところまで来ていて、
窓を開けた私と突然の接近遭遇。向こうもこっちもびっくり。
フィルムが切れてて残念!
名前は立派なのを付けたけれど、本名で呼ぶことが少ない。
プラムとポトフはデヴル1号と2号(どっちがかって?
うーん、その時で違う)だったり、片目(またはジャック)とか
両目とか呼ぶことの方が多い(ポトフは片目だけ、
プラムは両目とも黒いところに入っている)。

●フレンチーなパステルとシエロ
8月5日の55号で紹介。
この家族はエルメスを除くと、全員来なくなった。
シエロはノラで、最初で最後のダッコをしたネコだ。
どうしてるかね。

●123のアン、デュ、トロァ、
9月24日の第56号でデビュー。
こちらもあんまり本名で呼ばない。
アンはおねぇ、またはお姉ちゃん。
デュはブラッキー、トロァはグレイと呼ぶことが多い。
アンだけこの10匹の中で曲がり尻尾。
なかなかアトラクティブな性格で、餌もバリバリ食べる。
デュはおねぇと較べると影が薄い感じで、
ちょっと引っ込み思案なところがあったけど餌はしっかり食べる。
問題はトロァだ。こいつは「ぼくはいいです」って感じで、
他のネコがバリバリ食べているのをちょこんと坐って眺めたりしている。
目の前に投げてやらないと、探し出せないことも多い。
体もちっちゃいぞぉ。しっかり食べろ。
この3匹と、次のプリマは、CradleのEnfant Terribleと呼ばれ畏れられている。

●そしてLet's Dance・プリマ
おお、プリマよ、プリマ。一番最後生まれのちびのくせに、
一番厚かましいったらありゃしない!。
朝起きて窓を開けると待ち構えていてみゃーみゃー
みゃーみゃーみゃーみゃーみゃーみゃーと鳴き始める。
それも「お腹減ったよ、早く煮干しちょうだい」という
可愛らしいかんじではなく、「遅いじゃないか、早くしろよ。
やる気あるのか?しっかりしろ」みたいに聞こえる。
つられて他のネコも鳴き始める。
ちっ、と舌打ちして煮干しをやることになる。
タンゴの子供のくせに、123と4匹かたまってひなたぼっこしたりして
いつも一緒にいる。
こいつは自分のことを絶対123の兄弟だと思っているに違いない。
リーダーだと思っているかも知れない。
タンゴと言えば、ボブやワルツは早々に子離れして
ほとんど一緒にいないのに、プリマといるところをよく見る。
プリマの離乳期終了早々
ワルツに面倒押し付けてたようなとこも見受けられたので、
子離れとかそんなことは超越しているのかもしれない。
ネコの子離れは興味深いテーマだ。

●可愛いけど逃げますからね、彼ら。(妙に言い方が冷静…)
いつかダッコしたいと思っているが、心の交流がない…。
煮干しだけが目当てなのだよ、あいつらはっ!
(おっと、つい力が入ってしまった)。
ちょっと違うが、大体同じというのを教えてもらったので、こちらを--->http://www.youtube.com/watch?v=jl3ArSpdV3o

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●このメルマガは、前号の57号はプリマが出てきた
10月8日発行で間が空き過ぎだな、な男の庭を中心に
2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫
(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動
がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、
しばらく会わなかった母ネコをお母さんと分かるのだろうか
と不思議がっている男との一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

●フレンチー家族のお父さんの名前「ジョビン」が
ビジュアル中で「Jpbim」になってしまいました。正
しくは「Jobim」です。訂正してお詫びいたします。


●不許可無断複製・転送 ◯C 2006-2007 Cradle、yes, you!

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