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読みたい本だな

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2008年1月の23件の記事

2008年1月30日 (水)

自民主主義

衆議院で与党が2/3維持出来なければ、
日本のためにならないという、
これを自民主主義と名付けた。

小泉内閣の郵政民営化のとき、
個人的には、他にかまけることがあったので、
いつの間にか、そうなってた。
だから責任がないとは言わないが、
あのとき手に入れた2/3で、好き放題やってる自民主主義。
郵政民営化の問題点は、それ自体よりも、
なんにでも2/3を振り回す、木っ端官僚の手先を作り出したことにあったのだ。

2008年1月28日 (月)

混乱を選ぶ

夕方のNHKラジオのニュースで、
幸山熊本市長が、揮発油税の暫定税率維持を
指示すると述べたと伝えていた。
道路の維持管理の予算が大幅に不足するから
という、言い分はよくわかる。
全国知事会も大方維持賛成だ。
道路建設に携わる業界の人たちに取っては、
減税は、ただでさえ、仕事が激減しているところに、
死刑宣告にも等しい。
道路族の議員等にとっては、次回選挙でのリクルート問題に過ぎないが、
全国のトラック協会が訴える維持反対の深刻さは、
日本経済を揺るがす一大事だと、私は思う。

とはいえ、民主党も本音は税率維持だとしか思えないし、
それが仕事とはいえ、
法案を通す通さないの話ばかりで、
それぞれの結果が、どれだけ広範な影響をもたらすか、
誰も具体的に考えていないみたいだ。
税収とその使い途以上の問題には、目をつぶっておきたいのだろう。

消費者としては、約25円ガソリンが下がったからと言って、
がんがん車を乗り回すぞ、
にはならないと思う。
価格的に、去年の3月時点の単価に戻るだけだからだ。

2008年1月26日 (土)

カットソークノール

カットソークノール
カットソークノール
小泉が、クノールのカップスープのCMに出てたとき、
懸賞で当たった。
赤とグレーの二枚組。Oh!バブリーだね。

甘夏娘たち

甘夏娘たち
日当たりの悪い場所にあるので、少々不憫。
でも植えたのは、前の持ち主ですから。
とはいえ、もう15年目だもんね。

2008年1月23日 (水)

二流なりに頑張ろう!

ガソリン国会というキャッチフレーズにしてしまった
民主党の責任は、かなり重い。無責任の重さである。
しかし、それに輪をかけて、ひどいのはもちろん
与党自民党だ。
道路建設ばかりか、教育福祉まで人質に取った気でいる。
前から問題のある人だとは思っていたが、
伊吹幹事長の発言。
ただこのブログで一度だけ持ち上げたことあったけどね。
いずれにしても、混乱するのなら、
予算の組み換えをやるのが仁義だと私は思う。
まず暫定税率延長ありき、に
想像力と構造改革への熱意の欠如を見る。
解散総選挙を怖がる気持がわからないではないが、
国民をないがしろにしていることに気づいていない。
どうせ経済は一流じゃないのだから、スパッと一発かまそうぜ!
自民党よ!

2008年1月21日 (月)

恒久vs暫定

定率減税を恒久と言っときながら、
あっさり廃止してしまった人たちが、
今度は、暫定と名付けた揮発油税を恒久にする気らしい。
欧州では、地球環境のために増税する傾向にある?
だったら、それで道路作っちゃマズイんじゃないの?!
付け焼き刃の暫定ではなくて、税率そのものを
もっと早い時期に議論すべきこと。
よって、暫定税率更新せず、世間を混乱させなさい。
官僚が責任取れないんだから、政治家が取るしかないだろう。

2008年1月20日 (日)

みなさんのおかげです

みなさんのおかげです
YouTubeでも、見られるかもしれないけど、
小泉の出演番組は、ザテレビジョン誌でチェックして、
ほとんど録画していた。
マニアというか、フリークと呼ぶか。
1992(平成4)年10月1日「とんねるずのみなさんのおかげです秋の特選スペシャル」から。
モンキーの着ぐるみの3人が、パイ投げ、水かぶり。
お下劣だけど、大笑いしてしまいました。

コイズミ・イン・モーション

コイズミ・イン・モーション
1991(平成3)年にFMでオンエアされていた番組。
提供は、出光石油。
一部ではあるが、カセットに録音していたものが、
残っている。
久しぶりにそれらを収めた箱を開けると、
山下達郎の「サウンドストリート」とか、その他の番組もあった。
ヒップホップというのか、ハウスというのか
その手のクラブ系が流行っていたので、
喋りも含めて全編その乗りで進行する。
毎回のゲストとのトークが、仲間内の話題のようでいて、
普遍性もあり、とか、新作のプロモーションに堕してしまう
いまどきの番組とはかなり違っている。
比較できるほど、聞いてないんだけど(笑)
CMには、とんねるずが出演していて、
いま聞いても面白い。
小泉が電話で近況報告するのを
受話器越しに聞くという
ファン心理をくすぐる趣向もありました。

2008年1月19日 (土)

タイアップ

フジ系「薔薇のない花屋」、初回視聴率22.4%。
1月16日熊日夕刊、デイリースポーツ特約。
「西遊記」は29.2%だったらしいから、
「サマンサタバサ」とのタイアップ・エコバッグや
しつこいくらいの「ROSE DAY」プロモーションやっても
数字には結びつかないということ。
それって、ドラマが広告媒体に成り下がった
ということじゃ。
ま、それはいいんだけど、それが地デジを用いた通販に
繋がっていくのかと思うと、
うまいこと考えたよな、というより、
ひたすら提供される流行りものに、食いついていくだけの
ブロイラー消費者に同情します。
竹内結子が苦手なので、見なかったのだが、
長男洋平曰く、ミステリー仕立てで
意外と面白かった、と。
洋平は、入院してるので、ワンセグ見るしか
することがありません。
しかし当然、こういうのは、視聴率と無関係です。

2008年1月18日 (金)

サブプライムの真実

アメリカで売れることを前提の
輸出頼みの日本経済がいかん。
円高いいじゃん、別に。
原油高と相殺できるかも(笑)

2008年1月17日 (木)

ドラマの雨は天気雨

TVドラマが面白くないと言われるようになって久しい。
実際面白くないのだが、その原因は、
サブプライムローン並に入り組んでいる。
番宣のやりすぎは悲壮ですらある。
と、もったいつけたが、
「あしたの喜多善男」である。
第2回目は、裏番組の「貧乏男子」と
どちらを見るか迷った。
脚本は、飯田譲治。音楽は小曽根真。
主題歌は山崎まさよしだ。リキ入ってる。
生瀬勝久と手下が、洋画のタイトルを
日本語で言い換えるゲームをやっていた。
そういうのが、カルトな人気を呼ぶ。
終わってから、裏に替えたが、
小栗旬は、やっぱり本物だ。
山田優も意外と良い。元スピードのヒロと間違えたが(笑)

2008年1月14日 (月)

思い出のアルコール工場

大津町に生まれ育って、大津小学校に通った
私や友人たちにとって肥後大津アルコール工場は、
原風景の一つだろう。
東の方には、世界的に有名な阿蘇山があるが、
雄大なカルデラも、横方向から望むものではないので、
アルコール工場の煙突の方が、絵になった。
その工場もすでに廃業して、
その跡地を「事業借地」として貸し出し、
収益を上げようというのが、
民営化された日本アルコール産業だ。
元々国営だったのだから、安く払い下げてもらって当然と、
恐らく、そう考えていたと思われるが、
土地購入を前提とした大津町の開発プランは、不採用になった。
複合商業施設案に対抗する意味もあったかもしれない。
経済産業省か、資源エネルギー庁からの天下りを
養うためには、売却は不適当だというのが、
会社の立場ではないかと思う。
大津町は、そこらへんを調査して、
日本アルコール産業の弱味を握れ!
昨年12月21
日の熊日の
「開発プランすべて不採用」の記事を読んで思ったこと。

2008年1月13日 (日)

どんどや(当日)

どんどや(当日)
どんどや(当日)
どんどや(当日)
地域という言葉は流行語である。
でも、地域で生活するのは、
結構面倒くさいことなのだ。
ただ、同じ日一日を過ごすなら、
それを愉しむのも、また人生。

2008年1月12日 (土)

明日はどんどや

明日はどんどや
明日はどんどや
昨夜から今朝にかけての激しい雨も上がり、
どんどやの準備。
撮ってばかりいるわけにはいかないので、
竹の切り出しも設営も
終了写真。

2008年1月10日 (木)

大連立

病院の待合室で、
参議院の外交防衛委員会の質疑を見た。
終わりの方だったせいか、緊張感欠如。
結局参議院で否決されて、衆議院で再可決。
民主党は自民党に対抗するためだけに、
テロ特措法に反対していたのであって、
内心は給油継続。ここだけ見たら、ただの
大連立じゃないの。

2008年1月 9日 (水)

自分より音楽が好き

6日放送の「ロック・オブ・オール・エイジズ」で、鈴木慶一さんが、
「自分より、音楽が好き」な人と
音楽を作っていきたい、と言ってた。
これ、自分以上に音楽について詳しいとか、
そういう意味かと一瞬思ったのだが、そうではなくて
音楽のためなら自分の命も捧げる、とまあ
大袈裟に言えばそういうニュアンスのようだ。
小西康陽(元ピチカート・ファイブ)氏が言った言葉らしい。
翻って私は。
まあ、音楽を生業にしてるわけじゃないからな。
でもそれは、それくらい自分の仕事を愛し、大事にする
ということなのかもしれない。
いちばん好きなことが、仕事になってる
そういう人たちだから、吐ける言葉なのかもしれないが。

2008年1月 7日 (月)

「♪ワンリルトゥリルスリィーリル…」

※この回は、昨年の暮れに送られてきたものです。
都合で、掲載が今年にずれ込みました。
このシリーズは、私の友人が送ってくれるメルマガを
発行人の許可を得て転載したものです。

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習慣ネコ通信「Cradle」第58号
「♪ワンリルトゥリルスリィーリル…」

071229 今年も残すところ今日入れてあと3日。
家のこともやらずにネコ通信してしまった。
ネズミ年になる前に出しとかなきゃ…ってのは
言い訳にならないか。明日と明後日は心を入れ替えて
家のことやります!

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今年は、Cradle に一挙に10匹の子猫が生まれた。
ぱひぷぺぽのピクル、プラム、ペッパ、ポトフ、
フレンチーなパステルとシエロ、123のアン、デュ、トロァ、
そしてLet's Dance・プリマの10匹。
一体どうなっているのか、餌代かかって大変。
それにしてもパパ頑張り過ぎだぁ。
10匹の近況をお知らせして今年のネコ通信のクローズィングといたします。

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●ぱひぷぺぽの、1. ピクル、2. プラム、3. ペッパ、4. ポトフ
6月10日の第53号で登場の4匹は、
後から生まれた123+Let's Danceに圧されて10月以降は
あまり見かけなくなった。
ボブの子供だからか、控えめな性格で他の家のネコとだと、
餌の時も一歩引いている感じだ。
ピクルとペッパは全然出て来ない。
上のビジュアルを作る時にも、どっちがどっちかわからなくなって
しまっていたくらい(So it goes…)。
プラムとポトフは最近よく来る。
よく2匹でキィウィの棚に登っている。
こないだはポトフが一階の雨戸(シャッター)の収納の、
なんて言うのか、張り出しているところまで来ていて、
窓を開けた私と突然の接近遭遇。向こうもこっちもびっくり。
フィルムが切れてて残念!
名前は立派なのを付けたけれど、本名で呼ぶことが少ない。
プラムとポトフはデヴル1号と2号(どっちがかって?
うーん、その時で違う)だったり、片目(またはジャック)とか
両目とか呼ぶことの方が多い(ポトフは片目だけ、
プラムは両目とも黒いところに入っている)。

●フレンチーなパステルとシエロ
8月5日の55号で紹介。
この家族はエルメスを除くと、全員来なくなった。
シエロはノラで、最初で最後のダッコをしたネコだ。
どうしてるかね。

●123のアン、デュ、トロァ、
9月24日の第56号でデビュー。
こちらもあんまり本名で呼ばない。
アンはおねぇ、またはお姉ちゃん。
デュはブラッキー、トロァはグレイと呼ぶことが多い。
アンだけこの10匹の中で曲がり尻尾。
なかなかアトラクティブな性格で、餌もバリバリ食べる。
デュはおねぇと較べると影が薄い感じで、
ちょっと引っ込み思案なところがあったけど餌はしっかり食べる。
問題はトロァだ。こいつは「ぼくはいいです」って感じで、
他のネコがバリバリ食べているのをちょこんと坐って眺めたりしている。
目の前に投げてやらないと、探し出せないことも多い。
体もちっちゃいぞぉ。しっかり食べろ。
この3匹と、次のプリマは、CradleのEnfant Terribleと呼ばれ畏れられている。

●そしてLet's Dance・プリマ
おお、プリマよ、プリマ。一番最後生まれのちびのくせに、
一番厚かましいったらありゃしない!。
朝起きて窓を開けると待ち構えていてみゃーみゃー
みゃーみゃーみゃーみゃーみゃーみゃーと鳴き始める。
それも「お腹減ったよ、早く煮干しちょうだい」という
可愛らしいかんじではなく、「遅いじゃないか、早くしろよ。
やる気あるのか?しっかりしろ」みたいに聞こえる。
つられて他のネコも鳴き始める。
ちっ、と舌打ちして煮干しをやることになる。
タンゴの子供のくせに、123と4匹かたまってひなたぼっこしたりして
いつも一緒にいる。
こいつは自分のことを絶対123の兄弟だと思っているに違いない。
リーダーだと思っているかも知れない。
タンゴと言えば、ボブやワルツは早々に子離れして
ほとんど一緒にいないのに、プリマといるところをよく見る。
プリマの離乳期終了早々
ワルツに面倒押し付けてたようなとこも見受けられたので、
子離れとかそんなことは超越しているのかもしれない。
ネコの子離れは興味深いテーマだ。

●可愛いけど逃げますからね、彼ら。(妙に言い方が冷静…)
いつかダッコしたいと思っているが、心の交流がない…。
煮干しだけが目当てなのだよ、あいつらはっ!
(おっと、つい力が入ってしまった)。
ちょっと違うが、大体同じというのを教えてもらったので、こちらを--->http://www.youtube.com/watch?v=jl3ArSpdV3o

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●このメルマガは、前号の57号はプリマが出てきた
10月8日発行で間が空き過ぎだな、な男の庭を中心に
2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫
(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動
がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、
しばらく会わなかった母ネコをお母さんと分かるのだろうか
と不思議がっている男との一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

●フレンチー家族のお父さんの名前「ジョビン」が
ビジュアル中で「Jpbim」になってしまいました。正
しくは「Jobim」です。訂正してお詫びいたします。


●不許可無断複製・転送 ◯C 2006-2007 Cradle、yes, you!

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2008年1月 6日 (日)

晴れた日には

ベストセラー『社長のベンツ…』の著者が教える、
起業家、イケイケ社長、土壇場の社長に捧ぐ、
会社の成長に応じた“経営の勘所!”
新聞広告そのまんまです。
元銀行員の資金繰り&会計コンサルタント 小堺桂悦郎氏の
『晴れた日には銀行から傘を借りよう』日本実業出版社刊1470円
タイトルが、当ブログと似てるので、
紹介しようかと、切り抜いていたんです。
もう忘れるほど前に書店で、立ち読み。
わりとためになりそうでした。
ゆっくり読んでみたいなと思ってそのまま、
平成20年です。
それにしても、いいタイトルだなあ。

2008年1月 5日 (土)

小泉今日子無責任編集

小泉今日子無責任編集
小泉今日子無責任編集
ワニブックスから、1992(平成4)年に発行された、
『裏小泉』である。
表紙はすべてを語っていない。
遊びとは、ここまで徹底すべきものの見本。
あの時代、あの小泉に鹿、梨得なかったであろう
前人未到空前絶後の出版物である。
いま思うと、定価3000円は安い。
因みに、上の写真は、2017年51歳の予想図
ワープしたい先輩森光子さんに扮する。
左に少し写ってるのは、94歳でジョージア・オキーフ。
リスペクトでした。

2008年1月 4日 (金)

タイムマシーン

昨年来、新聞の整理がつかなくて、
今日現在やっと、12月15日。
もう一度ページをめくり、保存したい記事を切り抜く。
こうなると、もう無駄なことに時間費やしてるような。
例えば、同日熊日朝刊の見出し、
「銃乱射 男女2人死亡」当然まだ犯人わかってません。
薬害肝炎訴訟に関しては、
「首相が早期解決指示 和解案踏まえ検討へ」
タイムマシーンである。
しかし、思い出しても腹が立つこと、はある。

2008年1月 3日 (木)

冬の星座

只今、連日更新記録更新中!
なので、すごいプレスがかかっている。
今夜は酔っているので、冷静ではない。
よって、かなり寒いけど、夜空を見上げると、
冬の星座が綺麗だ。
にとどめておこう。

「夕方フレンド」で森永節子さんが、
空を見上げようと言ってた。それも宇宙的スケールで。
ところが、私の場合、オリオン座を見つけても、
ドーム状の空に星が貼りついているようにしか見えない。
だからと言って、それがロマンティックじゃない
とは言えないと、思うんだけど、
皆さん、いかがでしょう。

2008年1月 2日 (水)

テレビは惰性

もしもこの世にテレビがなかったら、
正月もずいぶん様変わりだっただろう。
変わっていなかっただろう、かな。
久しぶりに会う家族や親戚であっても、
テレビ番組が垂れ流されているので、間が保つ。
しかし、今や子どもたちは、携帯をそれぞれに覗き込んでいる。
くだらなくても、テレビ番組を介したコミュニケーションが
以前は存在した。となるのか。
テレビが一方的に送ってくる情報より、
携帯の双方向の方に夢中になる。
だから、地デジで双方向?なにそれ?
でも、つい見ちゃうのは、休みだから。
こらぁ、早よ、年賀状書けぇ、なんだけど、ほんとは。

2008年1月 1日 (火)

個性

創業60年お菓子の香梅の企画広告第3弾は、
先月12月28日熊日に掲載された。
島田美術館の館長、島田真祐さんの言葉。
「個性といわれるものが、情報という
イリュージョンの海の中から生まれることは
やっかいです」
「自分の固有の感性なんて実は少ないもので、
大部分は時代の一般的な関心や
美意識だろうと思う」

前にも書いたかもしれないが、
桑名正博が、ファニーカンパニーでデビューした頃、
「ニューミュージックマガジン」誌のインタビューで、
オリジナル曲について、「たまたまやね、たまたま」と
語っていたことを思い出す。
つまり、オリジナルなんて言っても、
それはポピュラーミュージックや、ロックの
歴史や手法の延長線上にあるもの。
大層なものではない。
昨今流行りの、過去のヒット曲のカバーや、
リズムトラックの引用も、そう考えれば、
単なる退化とばかりは
言えない。
でもなあ、やっぱ少しくらい、
なんでそうなるの、に応えてほしいと思う。

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