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2007年12月 7日 (金)

恋するということ

テレビドラマ「ハタチの恋人」の視聴率が思わしくないらしい。
一桁が続いているというので、
週刊誌は、ここぞとばかりに、明石家さんま叩きである。
それに私が腹を立てなくちゃいけない理由はない。
高橋秀実氏もさんまについては、酷評していたし。
でも、それだからこそ私は、このドラマを支持する。
すれ違い、勘違い、人違いのコメディ3要素を
見事に(これは持ち上げ過ぎ)料理して、
輝けない中年の、萌えない夢を描いて冴えないファンタジーに
なったかどうかは、最終回まで見ないとわからないが。
ただ、長澤まさみが出ていれば良しとする人を除いては、
確かに派手さはないし、視聴率については仕方がない。
でも、週刊誌の記事を読んで、わかった気になってはいけない。
どんなにコメディ演技やっても、
目付きだけは笑っていない市村正親(和製アル・パチーノ)と
ホテルメードのおばちゃんの掛け合いは、ここでしか見れないよ。

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