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読みたい本だな

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2007年12月の22件の記事

2007年12月31日 (月)

PKO〜パンタ&慶一・プロジェクト

FM「ロック・オブ・オール・エイジズ」、昨日は
パンタがゲストだった。
鈴木慶一も「パンタさん、て変だね」と言ってた。
それが可笑しかった。
パンタは以前、トヨタのCMソング
「レーザーショック」を歌ってたけど、
この番組も提供はトヨタ。
で、最近の彼は、重信房子さんの詩を歌ってたりする。
来年、崔洋一監督の『カムイ外伝』に出演するとのこと。
忍者マニアという話も初めて聞いた。
マリスト学園高校の文化祭で、
頭脳警察の「銃をとれ」を歌ったと自慢してたTT君は
今頃どこでどうしてるのか、なんて
思い出すのも年の暮れである。

ところで、パンタって、パンサー、豹から来てるのか?

2007年12月30日 (日)

写真集

写真集
写真集
今日は、色々考えるのが面倒なので、
昭和59年に出た、デラックス近代映画
『小泉今日子写真集』定価1,800円。
こんな水着とか載せちゃったりして、本人が見たら、
怒るかもしれんなあ。

2007年12月29日 (土)

ゆく年ゆく年

掃除機をかけながら、ビデオでも見るかと、
最初に目についたのが、『ブレードランナー』だった。
ルトガー・ハウアーは裏ベッカムだ、とか、
ハリソン・フォードは殴られ演技が劇画的で
ワンパターンだとか。
ショーン・ヤングも良かったんだよな、あの頃は。
特筆は、JR東日本の小泉今日子のCMが見れたこと。
ノースリーブのワンピースまばゆかった。

昨日、原付で事故を起こした長男が、
自宅療養中なので、その後続けて、
ビートルズの『HELP』を二人で見た。
おふざけ映画が作れた当時の状況は、
別の意味で、彼らがまだスーパースターでは、なかったことをも意味する。
結構危ないアクション、平気でやってます。

2007年12月28日 (金)

人生らしいね

人生らしいね
1988(昭和6)年2月2日発行
マガジンハウス刊
『人生らしいね』
COMME DE JUSTE MA VIE

「週刊平凡」誌の連載をまとめたもの。
写真×構成の吉見佑子さんは、確か「若いこだま」もやってた
と思うんだけど、今、何をしてるんだろう。
当時の小泉とスタッフは、前にも書いたけど、
多分バブル経済の恩恵でもって、
素晴らしくアーティスティックな仕事を残した。
ただ、時代を超えて評価出来るかと言うと、
それはまた別問題。
私のミュージアムは、収集したものの公開が目的です。

2007年12月27日 (木)

Twinkleパンタ舟歌

八代亜紀さんは、57歳だそうで、このたび
『舟歌ビューティ』アスコム刊というエステの本が出た。
企画自体は優れていると思うが、
エステの広告にとどまっているのが惜しい。
モデル素材の八代亜紀も中途半端、
文章もお飾りみたいで、これは実にもったいない。
こういう作りを「こんなもんでよかんべ」イズムと言うが、
エコロジーの観点から、評価は低い。

対する伊東美咲は、『Twinkle Girls』幻冬舎刊を発表。
ブログを本にしただけの安直出版だが、
パラパラ見てる分には楽しい。
ただ、あの手の顔が好みの方のみ。

そして小学館から、浦沢直樹×和久井光司で
『ディランを語ろう』。
パンタへのインタビューだけ立ち読み。
ディランとあんまり関係ないんですけど、ググッと来ます。
にしても、パンタって敬称略していいのか。
パンタさんも変だけど。

2007年12月26日 (水)

人工島

人工島
会社のそばの安巳橋から、白川を見たら
重機で島を作ってました。
護岸工事か何かをするんだろうけど、
仮設で川中島!滑走路?小さいけど。
いい日和だったので、のどかな風景でした。

2007年12月25日 (火)

政令市に吠えろ!

富合町は、来年、熊本市と合併することになった。
城南町と植木町は検討中。
益城町もそれに続く。
熊本市の方は、この期に及んで、見合い写真が次々と舞い込んで、
少し横着になっていないか。
特に市議会。
近隣の町は、どこも、ごみ回収有料化してるんだぞ。
熊本市と合併したら無料になるぞと触れ回る気か?
甘い言葉で誘って、吸収された町に処分場を押しつける気?

2007年12月24日 (月)

クリスマスイブ

クリスマスイブ
山下達郎の「クリスマスイブ」のシングルEP盤を
載せようと思ったけど、見つからなかったので、
何の脈絡もなく、ロキシー・ミュージック、
1974年の「オール・アイ・ウォント・イズ・ユー」。
歌詞に出てくる`real thing´は、
当時コカ・コーラのキャッチコピーだった。
まだ、東京の大学を受験しようと思ってもみなかった18歳の秋。
私は上熊本の予備校に通ってた。

本題。
山下達郎の「クリスマスイブ」の間奏のコーラスは、
スウィングル・シンガーズ。曲後半はアソシエーションになる。
そういう引用が、これこそ、リスペクトと呼ぶに相応しい。
歌い出しは、民謡のこぶしも入っているしね。
個人的には、二十世紀を代表するクリスマスソング・イン・ジャパンだと思う。
今年もこの季節に、また聞くことが出来ることに感謝したい。

2007年12月23日 (日)

血税

薬害肝炎問題での、大臣発言を新聞で読む。
要約された記事の範囲ではあるが、
どうせ、政治家の言葉は立ち枯れているのだし。
鳩山邦夫は法務相だと思ってたら
「和解金を払うのは血税で、何の制約もなく
使うことはできない」だと。
まあ君に、厚労省の責任に言及せよとは言わないが、
ただ「税金」と言わず「血税」と血液に引っかけたセンスは、
実に興味深い。
これを心理学用語で、無意識のメカニズムと言う。

2007年12月22日 (土)

職業詩人

ピカソは、詩人でもあったそうだ。
で、昔読んだ話なので、正確かどうか心許ないが、
ある人が書いた詩を読んで、
どうして句読点を付けるのだと意見したらしい。
「句読点」は、日本語的に記憶した言葉だが。
当時、詩人見習いだった私は、その言に感化された。
見習いだったから。
その理由の確かなところは覚えていない。
でも、そういう呪縛はいくつもある。
ジョン・レノンの最後に近いインタビューだったか、
「最近、考えることが散文的になった」というのがあった。
ちゃんと調べて書けよ、って感じだが、
これも、概念だけが残っている例。
私も、詩的な感興から遠ざかっていたので、
ジョン・レノンだってそうだもんな、と変に納得した。

谷川俊太郎さんが、自分は詩を書いているときが詩人だと
言っていた時期があって、
それは、チャーリー・ブラウンやマザーグースの翻訳の方が、
有名だし、売れてもいたからだろう。


大学で、黒田三郎さんの講義を一年間受講した。
黒田さんは、当時、谷川さんの詩を評して、
「彼はいつも、80点の詩を書く」と言ったっけ。

2007年12月21日 (金)

きゃらたち日記

「ガリレオ」も終わった。
良いところで終わった。段々つまらなくなるのは見えている。
それにしても、本上まなみの可哀想な役回り、
あれは、楽屋落ちかもしれない。
女優業の初期は、追いかけられたり、縛られたり、
が、多かった。
柴咲コウの演じたタイプ。近くにいたら、かなりウザイだろう。
でも、ドラマとしては成立用件。
かたや、「ハタチの恋人」は、前にも述べたが、
週刊誌の恰好のネタにされた形だ。
確かに、明石家さんまは良くなかったかもしれない。
しかし、「んなら、どないせいねっ中年」である。
他の登場人物で、結果盛り上がって、
毎週楽しみだったんだから、それでいいのだ。
と、こういうところは、しっかり主張しておこう。

2007年12月19日 (水)

ポケットに銃

「人間はポケットに銃を入れると、
歩き方や目つきが違ってくる。
銃は自分が力をもっていると誤解させる偽りの力があり、
人をモンスターにします」
これは、映画『ブレイブワン』の広報で来日した
ジョディ・フォスターが述べたもの。
10月24日の読売新聞に出ていた。
今更言われなくても、そんなこと
と思ってしまうが、銃社会アメリカに住む彼女の言葉には
さすがに重みがあるなぁと思って、メモしていたんだけど、
日本も他所事ではなくなってきた。
モンスターと言えば、浦沢直樹の『モンスター』を
二男が全巻揃えて、しきりにすごいと言うものだから、
久しぶりに、漫画というものを読む。
確かにすごい。引き込まれた。一時的には。
まだ5巻でストップしているが。
浦沢直樹と言えば、『二十世紀少年』。
あれは、T・レックスの同名曲と関係あるのか。
「20thセンチュリー・ボーイ」は、初来日した折り、

東芝のスタジオで録音されたのではなかったか。
どんなにCM等で酷使されても、磨り減らない強力なリフ。
この暮れに、又又ベスト盤が出たらしい。

2007年12月18日 (火)

レジ袋はエコバッグ

今年は、通称エコ・バッグの当たり年だった。
何にせよ、普及に弾みがつくと、ブランド物が出てくる。
ブランド物が、大衆化を促すと言った方が適当かもしれないが。
ここで、資源の有効利用を考えてみると、
いずれ、流行遅れになり、使われなくなるブランド物より、
耐久性は劣るが、繰り返し使えて、最後はゴミ袋にも出来る
レジ袋の方が、エコバッグだと私は思う。
レジ袋は昔、紙製で、元々は、スーパーの広告を兼ねていたのだろうけど、
万引き防止の意味から、廃止縮小出来ないのだと私は思っていた。
そこら辺はどうなんだろう(植草甚一ふう(笑))。
ついでながら、ウォームビズのせいか、膝掛けブランケットも流行ってるみたいだね(これ、伊丹十三ふうに…読めないか(笑))。

2007年12月16日 (日)

KYON KYON倶楽部

KYON KYON倶楽部
カセットブックなるものが、かつて存在した。
結構高価なわりに、中途半端というか、
レコードアルバムの方が、保存価値あるみたいな。
ところで、コイズミだ。
これは、1984(昭和59)年の作品。
「私の小泉」を決定づけた「あんみつ姫」の主題歌
「クライマックス御一緒に」が収録されている。
このカセット、なぜか、しばらく私の両親の所にあって、
父と母が車で外出するとき、カーステレオで聞いたらしい。
可笑しいというか、ちょっと切ないというか…

2007年12月15日 (土)

どんなにくだらない映画にも、一つぐらい、いいところがある。しかし…

長男が生まれる前の年、私の妻は初めての子どもを流産した。
薬害C型肝炎訴訟が、他人事でないかもしれないと気づいたのは最近のことだ。
フィブリノゲン投与病院のリストが、最初に公表されたとき
わが家には無関係だと思ってたんだから、
私がお気楽だったと言うべきか、
危険性を切迫したものと認識させなかった側の責任か。
最大限譲歩して、当時の厚生省の役人が不能力だったとしよう。
それでも、責任を認める判決が出たのだから、
救済に線引きは、絶対に認められない。
どうしても、大阪高裁の和解骨子案で行くと言うなら、
私は、厚生労働省の厚生省部門を解体廃止することを望む。
薬害あって一利なしの官庁は、例えば、
、廃止が決まっている緑資源機構より性質が悪い。
緑資源機構は、少なくとも自然環境に貢献し、
災害を防止しているではないか。
舛添厚労相は、スタンドプレイ好きなだけの人だと
思いたくなくて、少しでも、いいとこ探しをしてきたの
だが、
所詮、自民党だった。

2007年12月13日 (木)

村上ソングズ(フロム・アティック)

村上春樹は、コラボの達人だ。まあ、要領がよいとも言えるが、
何せ、村上春樹だ。研究書というか、まつわり本だけでも数知れず。
和田誠さんとの共著の新作が出ていた。
タイトルは『村上ソングズ』。有無を言わせぬ。
村上春樹のお気に入りの歌の訳詞とエッセイ。得意のパターン。
そして、ファンはそれを読みたがる。
ビートルズの「ノーウェア・マン」も収録したかったが、
版権管理者が許可しないという気になるコメント。
以前は、マイケル・ジャクソンが持っていたが、
ずいぶん前に売りに出して、どこが買ったのだったか。
それにしても、了見の狭いこと。
ピーター・バラカン氏の著作では、単純にお金の問題と書いてたけど。
中央公論から簡易箱入で2200円。
クリスマスプレゼントに欲しい一冊。

2007年12月11日 (火)

ガリレオdeSMAP

「ガリレオ」も終盤近くになり、視聴率の勢いか、
面白くなってきた。
正味45分では、ミステリーは軽薄にならざるを得ない。
これまでの回で、レギュラーのキャラクターが出来上がってきたところで、
今回の「来週に続く」は効果抜群だ。
それはそうと、いつの間にかうたた寝していて、
目をさますと、忌野清志郎とスマップ。
一瞬、見当識の喪失。
SMAxSMAだと気づくのにちょっと時間がかかった。
スマップのメンバーが、順番にリードを取ったのだが、
木村君が溶け込むのは当たり前過ぎて、
バンドマンにしか見えないのに対して、
意外とロックしていたのが中居君。
清志郎の微妙な節回しもコピーしてたし。
スマップのシングルでも、こういうの、やらせてみたいね。

2007年12月10日 (月)

ドロンジョとブースカ

前防衛次官の守屋武昌容疑者の姿形のことを書くのは、
差別的だと言われそうだ。
だけど、あえて書こう。
彼は、スーツを着た「快獣ブースカ」だ。
性根的には、カネゴンと言えるかもしれないが。
毒食らわば皿までというけど、
どうして、あそこまでゴルフに入れあげたのかねえ、
ゴルフにまったく無縁の私にはわからない。
それはそうと、ヤッターマンが実写で映画化されるらしい。
個人的には、ドロンジョ姫を誰がやるかが興味深い。
少し前なら、キャメロン・ディアスだったろうが、
今思いつくのは、小池百合子だ。
気分を悪くしたり、害された方、すみません。
面白半分です。
ときに、雑誌面白半分の英語タイトルは、
Half Serious だったっけ。

2007年12月 9日 (日)

しょうがない省エネー

ガソリン、灯油の値段が上がって、
家計を圧迫しつつあるので、
「どうやって節約しつつ、この冬を乗りきるか」の話になった。
どてらを着込むとか、毛布をかぶるとか、
元祖ウォームビズが、手っ取り早く効果的。
夜更かしせずに早く寝る、か。
節約辛抱と思うと、いじましいが、
地球環境のためと思えば...皆さん、わが家の一工夫を教えて下さい。

2007年12月 7日 (金)

恋するということ

テレビドラマ「ハタチの恋人」の視聴率が思わしくないらしい。
一桁が続いているというので、
週刊誌は、ここぞとばかりに、明石家さんま叩きである。
それに私が腹を立てなくちゃいけない理由はない。
高橋秀実氏もさんまについては、酷評していたし。
でも、それだからこそ私は、このドラマを支持する。
すれ違い、勘違い、人違いのコメディ3要素を
見事に(これは持ち上げ過ぎ)料理して、
輝けない中年の、萌えない夢を描いて冴えないファンタジーに
なったかどうかは、最終回まで見ないとわからないが。
ただ、長澤まさみが出ていれば良しとする人を除いては、
確かに派手さはないし、視聴率については仕方がない。
でも、週刊誌の記事を読んで、わかった気になってはいけない。
どんなにコメディ演技やっても、
目付きだけは笑っていない市村正親(和製アル・パチーノ)と
ホテルメードのおばちゃんの掛け合いは、ここでしか見れないよ。

2007年12月 4日 (火)

落葉あつめて

約1ヶ月遅れで、紅葉の時期となった。
街角では、紅葉より黄色や茶色が目立つ。
桜の季節にも毎年感じるのだが、
去年は、この季節に何を見ていたんだろうと思ってしまうくらい
今年の黄紅葉は美しい。
要するに、目の前の現実が持つ力というものか。
通行人としては、ただ美しいで済むが、
街路樹の落葉を掃除せざるを得ない人は大変だ。
しかし、あの山ほどもある落葉は掃き集めて、処分されなければいけないのか。
風の吹くまま、然るべきところに落ち着くのでは
なんて、考えがいちばん無責任だ。おそらく。
雨樋に詰まれば、雨漏りの原因。雨が降れば、道路で車がスリップ。
ロマンチックは、当事者以外の身勝手な感傷に過ぎないね。

2007年12月 2日 (日)

STAY

今週TSUTAYAで借りたCDは、ジャクスン・ブラウン。
アルバム『孤独なランナー』の「ステイ」を久しぶりに聞きたくなったからだ。
ジャクスン・ブラウンは、雑誌ミュージックマガジンで、
軟弱なウェスト・コースト音楽と一刀両断されていたので、
ロックの人は、評価してはいけないのだった。
でも、「ステイ」が、FENから流れてきたとき、
まさしく、私は「ステイ」してしまった。
軟弱なりに魅惑のサウンドはあるのです。
今思えば、歌い出しの「ピープル…」が良かったのかもしれない。
ブラウンは、後に、映画『ブレードランナー』や『スプラッシュ』で、人気女優になった
ダリル・ハンナと浮名を流したこともあり、
やっぱり、音楽を手段に使う女たらしに過ぎなかったのか
と再認識したのだった。
しかし、また今思う。「それが、何か?!」

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