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2007年10月12日 (金)

太平洋のように

今日は、長男の19回目の誕生日。
熊本赤十字病院で昭和63年に生まれた。3500g位だった。
昭和の次の元号は「平和」がいいかも、と
呑気に考えたことがあって、
「洋平」と名付けたことになっている。
翌年、ご存知のように「平成」になったので、
先見の明があったことにしている。

日赤のエレベーターホールのベンチで、
午後から会社を休んで待つこと7時間。
よその子は次々に誕生し、
待ってる家族に、ナースが伝えに来る。
もしも、母体が危なかったら、子どもは二の次だな、とか
いろいろ悪い想像もしながら、馬鹿みたいに待った。
たまりかねて、ナースセンターに行くと、
お片づけ中のナースが、「え〜っと、上田さん・・・、
あ、さっき、お産まれになりましたよ」
「で、無事に?」と恐る恐る訊くと「はい」とストレートな返事。
怒りが沸々とわきあがる、よりもだな、
喜びがジワーッと押し寄せてきて、
津波のように私を飲み込んだ。遠い日の記憶。

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コメント

こちらでは、はじめまして。
息子さんのお誕生日だったんですね。
おめでとうございます。

娘も63年生まれですが、
私にとってあの日は
遠い昔のような気がします。
それだけ気の強い娘と張り合うのが
大変だってことでしょうか。

また書き込みに伺いますね。
よろしくお願いします。(^_-)-☆

何が困るって、自分の若い頃に似てるところが、困りものですねえ、子どもは。考えてみれば、自分だって、紆余曲折あって、やっとここまで分別つくようになった(笑)んだからって感じですかね。

あ、サリーさん、こちらこそ、よろしくお付き合いください。

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