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2007年8月13日 (月)

逝く夏、蝉の亡骸

日曜日の午後6時からは、FM791でやってる
鈴木慶一の「ロック・オブ・オール・エイジズ」を聞く。
昨日は、途中から聞き出したのだけど、お盆に因んでか、
どうも亡くなったアーティストの特集だったようだ。
番組の結びに彼は、8月に入ると、
夏といっても光が急に変わるから、という話をしていたが、
まさに、それは私が感じていたところ。
暦の上では、などと言いながら、
実に、立秋以降、光も風もすっかり様変わり。
相変わらず元気に鳴いているようだが、
セミも亡骸が目立ってくる。
地球温暖化とは関係なく、例年のように
太陽は南回帰線へと舵を切ったのだ。

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コメント

逝く夏、表現うまいですね。
まさにI think so
この時期になると、日々、気候の微妙な変化
を肌で感じ、心まで、複雑な気持ちになるのです。8月中旬から下旬が、一年中で一番苦手な時期です。この時期ならではの楽しみ方などあれば教えてください?まあ、忙しくしていれば、なんてことないんでしょうけど。

作業に汗を流す、ですかね。連日、網戸張替、庭の草取り、せん定です。暑いけど、夏が身体に染み込んでくるので、心の準備が出来ます。真夏の恋みたいなのが、一番イカンね。年寄りの冷や水(笑

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