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2007年8月15日 (水)

会長は御手洗富士夫の、道路経済研究所

8月14日熊日のくらし面に、道路経済研究所が社会実験した
「信号調整でCo2削減」の記事があった。
信号のタイミング改善で渋滞緩和になるだろうことは、
容易に想像がつくし、多分過去にも同様の研究はなされていたことは、想像にかたくない。
今回の結果発表を受けて思うのは、
「すぐにやれ!(やれるもんなら)」である。
峰松清子記者が、熊本大の溝上章志教授(交通計画学)に、
交通政策は環境保護とどのようにかかわるべきか、聞いているが、
これが、先の研究結果記事と見事にピントがずれていて面白い。
だが、笑えないのは、ときどき私も自分の主義主張に引っ張られて、やっちゃうことだからだ。
曰く「環境負荷の低減のため渋滞の解消はもちろん必要だが、
対症療法的な施策の一つに過ぎず」って
そんなこと、分かってて、それでもやるべきってことでしょうが。
で「交通政策から本質的に解決する考え方が必要」というわけで、
コンパクトシティ(集約型都市構造)についての自説に引っ張っていく。
見方によればこれは、確信犯的紆余曲折かもしれないが、
東京と熊本を同様に論じさせた記者も、、ちょっと外したなって感じ。

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