2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« そして洋風の音が残った。 | トップページ | 「だいじょうぶマイ・フレンド」 »

2007年8月 4日 (土)

また逢う日まで、ひとりの悲しみよ

NHK−FM、太田裕美のミュージックプラザでは、阿久悠さんの特集をやっていて、
久しぶりに、ズーニーブーの「ひとりの悲しみ」を聞いた。
この曲は、後に尾崎紀世彦が別の歌詞で「また逢う日まで」というタイトルで、
大ヒットさせたものだが、
私は、この悲運のオリジナルの方に思い入れがある。
「明日が見える今日の終わりに/背伸びをしてみても何も見えない」という歌詞。
ラジオの深夜放送を聞いていた頃の
青春の空しさがよく出ていて、共感を覚えたんだと思う。
「また逢う日まで」もかけられたので、歌詞の聞き比べも出来たが、
プロの仕事ぶりがよくわかるテキストだった。

夜は、総合テレビで追悼特集をやってた。
昨日の今日で、すごいことやるなあ、と思ったのだが、
潤沢な予算で、アーカイブのデジタル化を進めていただろうから、
過去の歌番組の編集はさほどの苦労ではなかったのかもしれない。
というか、過去のスペシャル番組を流用したかも。
いずれにせよ、あれだけ多様な歌詞を、よく書いたなと感心した反面、
人気作家に誰も彼もがあやかったのだから、
日本はやっぱり狭い国だ。
ただ、阿久さんの場合、プロデューサーとして、自分から
ネクスト・ワンを常に開拓せずにおれないスピリットも多分にあったことだろう。

« そして洋風の音が残った。 | トップページ | 「だいじょうぶマイ・フレンド」 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

阿久さん&都倉さんコンビの歌といえば、
ピンク・レディー世代の私にとっても懐かしい。

総合テレビを観ていて、強烈だったのは、
リンダ(想いを込めて?敬称略)の『狙い撃ち』。(URL参照)
今見ても、<インパクト大>なリンダw
あの、病的なまでに細いウエスト。
当時のスリーサイズを知りたい。。
と、思ったワタクシですた。

ほんと、凄かったですね。
それと認識を新たにしたのは、
当時と今のリズム感の違いというか、
昔、クネクネ、今、カクカク。
だなあと、思いました。

「また逢う日まで」は、世間では尾崎さんの持ち歌っていうイメージが強いのですが、個人的には、ズーニーの清涼感あふれる歌声も素敵だって感じます。

ズーニーブーの中でいちばん好きな曲は「可愛いあなただから」です。一語一語を大事にうたう歌手って、いまではなかなかいませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/15999252

この記事へのトラックバック一覧です: また逢う日まで、ひとりの悲しみよ:

« そして洋風の音が残った。 | トップページ | 「だいじょうぶマイ・フレンド」 »