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読みたい本だな

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2007年8月の19件の記事

2007年8月29日 (水)

虹を見たかい

Dscf0274 8月21日のレインボウ。
水道町の立註屋上から、
阿蘇方面を望む。

Dscf02788月22日のレインボウ。
健軍のナフコから、
2時の方向(冗談です)。

Dscf0280 これは、8月23日。
白川新大江側から、熊本大学方面を望む。
入道雲は、夏そのものであるかのように
次第に遠くなる。

Dscf0284 これも、8月23日。
東バイパス、西原付近。
信号待ちなので、
迫力不足。

ストレンジデイズ

ストレンジデイズという、ロック雑誌がある。
今月は、ニルソンの特集だ。
ミュージックマガジンなら、表記は「ニルスン」となる。
毎度立ち読みで申し訳ないが、私は
たっぷりノスタルジックにはまってしまった。
友人に医者の息子がいて、彼の部屋で、よくレコードを聞いた。
バンドの練習もやったっけ。
おうおう、高校の放送室で、「ヘイ・ジュード」を録音したことも。
あのときは、ちゃんとディレクターがいたもんね。
思い出しついでに。パルコが時代の先端だった頃、
ビックリハウスという雑誌があった。
特別編集で、パロディ専門のSuperが生まれたのだが、
今でも、ときどき思い出して、そのセンスに頭が下がるのは、これだ!
「ニューミュージックマーガリン、特集:マーガリンにとってバターの存在とは」

ミュージックマガジンという雑誌、元は「ニュー」を冠していたが
ニューミュージックというジャンルが広まったせいか、
誤解を避けるため、しばらくして「ニュー」を外し、ミュージックマガジンになった。

ひごまる君の求人案内

今年は、熊本城築城400年ということで、
熊本では、イベントが続いている。
で、そのマスコットキャラクターがひごまる君なのだが、
興味のある人は検索してみてください。
暑苦しく、あまり親しみの持てないデザインが
かえって、個性的という評価も出来るかもしれない。
私のこのエントリーを見て、
全国で5人ほどでも、ひごまる検索してくれたら、
大いなる貢献だろう。

でもないか。

2007年8月28日 (火)

ブログの理由(ワケ)

部屋の模様替えをした。
というか、まだ途中である。というか、終わらないであろう。
結婚して、ソニーのベータマックスのビデオデッキを買い、
随分たくさんの映画番組を録画した。
雑誌ザ・テレビジョンの切り抜きのラベルの手触り。
再生しなくても、当時の生活が思い出される。
何を考えていたのか。若かったあの頃。
ただ、今回あまりセンチにはなっていない。暑さのせいか。
それに私は、見かけによらず、あまり物を大切にしない。
それは、思い出ボロボロを避けるための、
賢明な手段であるとも言える。
しかし常に後悔は残り、今夜の月みたいな灯かりに、
たまに照らされて、思い起こされることもある。
せっかくの経験だから、記録しておけば、
誰かが、私のことを憶えていて、
あるいは思い出してくれるだろう、
というのが、ブログやってる理由かな。

2007年8月26日 (日)

ハゲタカ

NHKでドラマ「ハゲタカ」の再放送をやっていた。
前にも書いたかもしれないが、
テレビドラマでも、ここまでやれるという見本。
シリアスでなくちゃいけない、というわけではないが、
私が今回特に感じたのは、その志しの高さだ。
どちらかと言えば、映画の方が上、と見なされるが、
連続ドラマで、例えば5時間の長さを使って初めて描けるものもある。
豪華なセットやロケーションが不可欠なわけではない。
もう一度書こう。その志しの高さが大事なのだ。
ただ、低ければ低いなりの意義もあるかもしれないけど。

2007年8月23日 (木)

ゴミ争奪 リサイクルの罠

週刊ダイヤモンド8月25日号の特集である。
記事中、安井至国連大学副学長はこう語る。
「なんでもリサイクルしなければならない」
「リサイクルしてはいけない」
というのは、どちらも言いすぎである。

リサイクルで集められた品物が資源化されるのは、中国であったりする。
といった現状が、わかりやすくまとめられている。
力のこもった特集だ。続けて安井副学長の言葉。
「リサイクルは『立国論』としてとらえるべきだ。
将来日本をどんな国にしたいのか。有限な資源をどう有効に使うか。
そのために消費者の考え方をどう変える必要があるのか。
リサイクルはその社会的ルールであり、国民のマインドを変えるために税金を投入し、
消費者は高いコストを支払っている、と考えらればよい」

安部首相は京都議定書の目標値を日本が達成するのは困難なので、
2050年までに全世界でCO2半減なんて、他国にツケを回して、進んだ宰相ぶるしか能がない。
日本の経済成長がゆるんでもらっては困るからだ。
リサイクルは環境問題だが、まだまだ試行錯誤中。
流れを止めるわけにはいかないだろう。

2007年8月21日 (火)

aja彩

山口小夜子さんが亡くなった。
57歳だったのか。寂しいでもなく、悲しいでもなく、
嗚呼、そういう時代があったのだということを思う。
30年ほど前、渋谷の三省堂書店で彼女を見かけた。
確認したわけではないが(あのメークも流行ってたし)、多分
本人だったと思う(まあ、そういうことにしておこう)。
声をかけようと思わないではなかったが、
プライベートだから、そっとしておくべきだと思った。
思わなきゃよかった。
で、熊本の紀伊国屋書店で詩人の庄司祐子さんを見かけたときは、
迷わず声をかけた。
自分をよく見せようとか、余計なことを考えず、
リスペクトで行けばいいんだよ。
夏のタイムマシーンがそこに来てくれたら、
過去の自分にアドバイスに行こう。
でも、言うこと聞かないだろうなあ。

夏雲②

821dscf0265

821dscf0270 九品寺にて、8月21日午後1時頃。
もう、この夏最後の、夏らしい雲かな、
と思い、撮りました。
毎年のことだが、
入道雲だけが、変わらずそこにあるという
安心感。戦争を知らない子供たちだねえ。

夏雲①

87dscf0234 8月7日撮影。
北熊本の住宅展示場にて。
午後1時50分。

2007年8月18日 (土)

援交株安円高

株安円高のニュースも、猛暑熱中症の話題に
少々押され気味である。
私は円安で利益を伸ばしてきた輸出企業が、
本当にどれほど円高で痛手を被るか見てみたい。
新聞記事は大手への深刻な打撃が、地方中小企業にも
影響を及ぼすという大企業中心の書き方しか出来ないが、
本当にそうだろうか。
上げ潮路線を、年金を始め、すべての前提にしていたのは、
財界にヘコヘコしていた小泉安倍路線だ。
キャノンの御手洗がついているから大丈夫だよ(笑

2007年8月16日 (木)

夏のコワ〜イ書評

8月12日付讀賣新聞の本よみうり堂は、
「夏のコワ〜イ1冊」というテーマで、書評者勢揃いだ。
こういうテーマをいきなり振られたら困るよな。
しかし、そこは伊達に書評担当しているわけではない。
小泉今日子の1冊は、偕成社刊『赤いろう燭と人魚』である。

でも、今回の文章、そつがなさすぎで、怖くないッス。
ま、コワイ書評という特集ではなかったが、梯久美子さんの
夏目漱石「夢十夜」は、怖かった。

2007年8月15日 (水)

会長は御手洗富士夫の、道路経済研究所

8月14日熊日のくらし面に、道路経済研究所が社会実験した
「信号調整でCo2削減」の記事があった。
信号のタイミング改善で渋滞緩和になるだろうことは、
容易に想像がつくし、多分過去にも同様の研究はなされていたことは、想像にかたくない。
今回の結果発表を受けて思うのは、
「すぐにやれ!(やれるもんなら)」である。
峰松清子記者が、熊本大の溝上章志教授(交通計画学)に、
交通政策は環境保護とどのようにかかわるべきか、聞いているが、
これが、先の研究結果記事と見事にピントがずれていて面白い。
だが、笑えないのは、ときどき私も自分の主義主張に引っ張られて、やっちゃうことだからだ。
曰く「環境負荷の低減のため渋滞の解消はもちろん必要だが、
対症療法的な施策の一つに過ぎず」って
そんなこと、分かってて、それでもやるべきってことでしょうが。
で「交通政策から本質的に解決する考え方が必要」というわけで、
コンパクトシティ(集約型都市構造)についての自説に引っ張っていく。
見方によればこれは、確信犯的紆余曲折かもしれないが、
東京と熊本を同様に論じさせた記者も、、ちょっと外したなって感じ。

2007年8月13日 (月)

逝く夏、蝉の亡骸

日曜日の午後6時からは、FM791でやってる
鈴木慶一の「ロック・オブ・オール・エイジズ」を聞く。
昨日は、途中から聞き出したのだけど、お盆に因んでか、
どうも亡くなったアーティストの特集だったようだ。
番組の結びに彼は、8月に入ると、
夏といっても光が急に変わるから、という話をしていたが、
まさに、それは私が感じていたところ。
暦の上では、などと言いながら、
実に、立秋以降、光も風もすっかり様変わり。
相変わらず元気に鳴いているようだが、
セミも亡骸が目立ってくる。
地球温暖化とは関係なく、例年のように
太陽は南回帰線へと舵を切ったのだ。

2007年8月 9日 (木)

花火2

昨日は、菊池恵風園の花火、いや盆踊り大会だった。
わが家の2階の窓から、椅子の上に立って撮影。  

Dscf0256_4

Dscf0253_4

話は違うが、FM791の「夕方フレンド」を聞いている人の中に、
このブログを見てくれる人がいるという話を、
番組の中で取り上げてくれるので、
私は非常にうれしい。
昨日は、ホワイトリリーさんが、ちょっとむずかしすぎるときもあると、
書いておられて、恐縮しました。
う~ん、こればっかりは...

わかりやすく書くことを選ぶか、それとも
自分の頭の中をどこまで忠実に表現するか、なのです。

小泉今日子については、自分としてはごく自然に
20年来のファンなのですけれど、
森永さんはうまいこと言うなと思いました。

彼女が生まれ持った輝きを秘めた原石の魅力に惹かれ、
あの時代、彼女の周りにたくさん集まってきた若い才能。、
というか、潤沢に使える資金が流れ込んだんですね、当時は。
それで、いろんなことが出来た。

でも、そういう時代は一過性のものであったことも事実です。

2007年8月 7日 (火)

花火

Dscf0229 昨夜、花火の音が聞こえるので、
2階に上がると、長男の部屋の西側の窓に、
こういうふうに、打上げ花火が見えた。
感覚的には、もっと大きかったのだが、
カメラの冷徹な目は、客観的な大きさを記録したのだ。

打上げ場所はわかりません。

わが家は丘の上にあるので、
北の恵風園をはじめ、四方の祭りの花火を
遠くにだけれど、見ることが出来ます。

「だいじょうぶマイ・フレンド」

※「習慣」になっているけど、それでいいのか、
いいのだ、という気もするけど。(晴れ永遠主催者談)

55logo

習慣ネコ通信「Cradle」第55号 ---「だいじょうぶマイ・フレンド」

070805 タクシーの日、上の子の誕生日


前号で「ええっ!エルメスにもっ!…」という思わせぶりな終わり方を
しました。そうなのです。エルメスの子供達も公園デビューしたのです。

Frenchfamily_2 

最初の確認は7月11日。その前が1ヶ月ぐらいあるとして、
写真は7月の20日ごろだから大体生後40日ぐらいか。
エルメスの子だから白ベース。
ボブの子の黒白ところによりオレンジと較べるととても淡い。
1匹目の薄いオレンジの方はパステルと命名。
目は濃いめの黄色、オレンジに近い。
まだ生後間もないので薄くなったりするだろうけど。
額と長い尻尾がオレンジで、背中にも2、3カ所小さな同色の斑がある。

あとから出てきた全身白い方は母親譲りのブルーアイズ、こちらも長い尻尾。
青い目なので、フランス語の「空」からシエロと名付けた。
ラルク・アン・シェルのシェルと同じですな。
正しい発音は「スィエル」が(カタカナで書くと)近いらしいが、
マイクル・コナリーの小説の主人公の娘(まだ赤ん坊)の名前の表記が
シエロ・アズールとなっていたので、そちらに合わせることにした。
おお、この家族はフレンチになった。

エルメスの子だから人懐っこい。
とても好奇心旺盛で近くによってもなかなか逃げない(ま、最後は逃げるけどね)。
シエロなんかは30cmまで寄っても逃げない。
こういう時は心が乱れる。
「手を伸ばせば捕まえられるな…、
びっくりするだろうな…、
だっこしたいなぁ…、
びっくりさせたらもう2度と近づけなくなるよな…」というような葛藤を経て、
ついに手を伸ばして、ついにだっこしたのであった!
(プーマ以来、ノラは初めて!) パニックにはならなかったけれど、
とても緊張している。胸にだっこして首の後ろやのどをなでてやる。
その間も緊張している。ドキドキした目で私を見ている。
だっこしていた時間は1分くらい。
それで私は十分に満足。今日はそのくらいにして
みんなの元にかえしてやった。
シエロは男の子だ。

Jobim_2  7月11日に子供達を確認してから8日後、
あれっもう1匹いる! 3匹目かぁ? 
パステルと模様が似てる。
こっちは額に黒い斑があって、
長い尻尾は黒の多い三毛だ(尻尾だけ長毛っぽい)。
でもでかくね? 二回りは大きいぞ。パパ?
 体つきはこどもっぽいけど?
 ネコは父親が一緒に生活したりするのかなあ?
 どうなんだろう?

結局パステルとシエロの父親だと結論を下した。
右側の1匹でいる写真の見ている先にはボブの子供のプラムがいたのだ。
この父親はパステルとシエロが餌を食べている間、
自分は食べずに警戒していたのだと思う。
上のシエロが1匹で写っている写真の左奥の方にも心配そうなその顔が見える。
シエロをだっこした時も見ていたんだなぁ。
名前は、こいつだけブラジル系! ジョビン。
どうしてって聞かれるととても困るのだが、ボサノバの父です。
父つながり…。私の中ではすっかり定着しているので変える気はありまっせんっ!

●このメルマガは、Cradle会員が一挙に7匹も増えてびっくりしている男の
庭を中心に2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫
(ベネツィアでは自由猫とも、また最近では
TNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、
それにしても全然見かけなくなったネコはどうしたんだろう…な
男との一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。


●不許可無断複製・転送 ◯C 2006-2007 Cradle、yes, you!

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2007年8月 4日 (土)

また逢う日まで、ひとりの悲しみよ

NHK−FM、太田裕美のミュージックプラザでは、阿久悠さんの特集をやっていて、
久しぶりに、ズーニーブーの「ひとりの悲しみ」を聞いた。
この曲は、後に尾崎紀世彦が別の歌詞で「また逢う日まで」というタイトルで、
大ヒットさせたものだが、
私は、この悲運のオリジナルの方に思い入れがある。
「明日が見える今日の終わりに/背伸びをしてみても何も見えない」という歌詞。
ラジオの深夜放送を聞いていた頃の
青春の空しさがよく出ていて、共感を覚えたんだと思う。
「また逢う日まで」もかけられたので、歌詞の聞き比べも出来たが、
プロの仕事ぶりがよくわかるテキストだった。

夜は、総合テレビで追悼特集をやってた。
昨日の今日で、すごいことやるなあ、と思ったのだが、
潤沢な予算で、アーカイブのデジタル化を進めていただろうから、
過去の歌番組の編集はさほどの苦労ではなかったのかもしれない。
というか、過去のスペシャル番組を流用したかも。
いずれにせよ、あれだけ多様な歌詞を、よく書いたなと感心した反面、
人気作家に誰も彼もがあやかったのだから、
日本はやっぱり狭い国だ。
ただ、阿久さんの場合、プロデューサーとして、自分から
ネクスト・ワンを常に開拓せずにおれないスピリットも多分にあったことだろう。

2007年8月 2日 (木)

そして洋風の音が残った。

昨日のFM791「夕方フレンド」は、先日の予告通り、グループサウンズ特集だった。
リクエストはあまり集まらなかったとのことだが、
超常連のレモンバームさんが、このブログの記事についてFAX(か、mail)してくれてたのが、
すごーくうれしかった。ブログ見てくれてるんだなって。

阿久悠さんが昨日亡くなった。
広告代理店に勤めていた阿久さんが、作詞を始めたのは、
止むにやまれぬ事情からだったらしい。
私の知る限り、その曲は、モップスの「朝まで待てない」で、
曲も出来て録音するばかりになってるモップスのデビュー曲(だったと思う)の
どういう経緯か、作詞をすることになった阿久さん、なかなか書けないで唸るばかり。
阿久さん、朝まで待てませんよ、早く書いて下さいよ
と急かされて、「よし、それで行こう!朝まで待てない」となった、
という話を鈴木ヒロミツが、カメちゃん(亀渕昭信)のオールナイトニッポン「なつかしのGS特集」で話してた。
それも懐かしい想い出。

GSといえば、NHK−FMのミュージックプラザ月曜日、
つのだ☆ヒロが、今月、2週に渡って特集をやると告知していた。

2007年8月 1日 (水)

スポット

東京電力は、柏崎刈羽原子力発電所の運転停止で、
2008年3月期のコストが3200億円増えるそうだ。
発電を火力に振り向けなくちゃいけないけど、
原油高の上に、急場しのぎだから、スポット調達に頼らざるを得ないから。
復旧費は別。以上、日経。
FMの朝のニュースでは、東電の利用者向けに節電の呼びかけをするという。
初めてではないが、異例らしい。
テレビ・スポットも流すので、これも費用に算入?
いっそのこと、柏崎刈羽をそのまま封印して、節電断行、
太陽光や風力の発電に、その分の予算を振り向けたら、
原発、クールビズが束になったくらいの、Co2削減が出来るんじゃないのか?
あ、クールビズは節電手段の一つであった。
忘れてた。

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