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2007年7月30日 (月)

松岡と小泉(今日子)

夕方、三年坂の蔦谷書店に行った。
『松岡利勝と「美しい日本」』という本が、朝日新聞社から出ているからだ。
大雑把に立ち読みしてみて、松岡が死ななくては出版できなかったのかと思う。
悪行を暴くだけに終わっているのは、1260円分だから仕方がない。
荒木組が松岡に利用されるばかりでなく、
うまく立ち回って、新幹線工事にまで食い込むようになったことなど、
枝葉の方まで東京からJRでやって来るライターに頼むのは虫が良すぎるか。
なぜ、松岡が政治家を目指したのか、理想はなかったのか、私はそれが知りたいのだが、
それに応えてくれる本は誰も書いてくれないだろう。
メディアにとって熊本は、片田舎に過ぎないからな。

金城一紀が新作『映画篇』を出していた。集英社から、1470円。
この本の期間限定公式サイトは、こちら
また、7月22日の読売新聞の本よみうり堂に、小泉の書評。
筒井ともみ著『おいしい庭』光文社1470円。
「私の庭は時々大人になりきれない気持ちの隠し場所になってしまう」と書く今回は、
書評本文を是非味わってほしい。
こういう紹介をされたら、思わずハグしてしまいそうに素晴らしい文章。
つーか、チャンスがあれば、理由なしに、ハグしますが、Kyon2なら。

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コメント

ハグした途端に、夢が壊れませんように!w

ムムム。

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