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読みたい本だな

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2007年7月の21件の記事

2007年7月30日 (月)

松岡と小泉(今日子)

夕方、三年坂の蔦谷書店に行った。
『松岡利勝と「美しい日本」』という本が、朝日新聞社から出ているからだ。
大雑把に立ち読みしてみて、松岡が死ななくては出版できなかったのかと思う。
悪行を暴くだけに終わっているのは、1260円分だから仕方がない。
荒木組が松岡に利用されるばかりでなく、
うまく立ち回って、新幹線工事にまで食い込むようになったことなど、
枝葉の方まで東京からJRでやって来るライターに頼むのは虫が良すぎるか。
なぜ、松岡が政治家を目指したのか、理想はなかったのか、私はそれが知りたいのだが、
それに応えてくれる本は誰も書いてくれないだろう。
メディアにとって熊本は、片田舎に過ぎないからな。

金城一紀が新作『映画篇』を出していた。集英社から、1470円。
この本の期間限定公式サイトは、こちら
また、7月22日の読売新聞の本よみうり堂に、小泉の書評。
筒井ともみ著『おいしい庭』光文社1470円。
「私の庭は時々大人になりきれない気持ちの隠し場所になってしまう」と書く今回は、
書評本文を是非味わってほしい。
こういう紹介をされたら、思わずハグしてしまいそうに素晴らしい文章。
つーか、チャンスがあれば、理由なしに、ハグしますが、Kyon2なら。

ゴー・オール・ザ・ウェイ

070726_144401 これは、7月26日に撮影。
車を車検に出してたので、炎天下、
徒歩で営業していたとき、
鎮西通りから、ちょっと入ったところで
鈴なりのラズベリーを発見!
この写真の部分だけではなく、
枝ぶりは、幅3m位に広がっていた。
食べてはみなかったけど、
どうも、実の形が丸っこくないので、ラズベリーとも違うような...
葉っぱは、木苺系だよな。

で、連想するのは、ソフトバンク・モバイルの
またまた新作キャメロン・ディアス。
今回は、ロキシー・ミュージックの2ndアルバム『ドゥー・ザ・ストランド』の
アルバムジャケットみたいなイメージで、
最後にサングラスをかけると、
フェイ・ダナウェイみたいになった。

七喜八憂、ところにより怒

※このエントリーは、私の友人が送ってくれるメルマガを
承諾を得て、転載したものです。
以前は、週刊でしたが、ここのところ、
禁断症状が出たとき、創作意欲が湧いたときに
送られてきます。
チナミニ、バックナンバーは、
カテゴリー「週刊ネコ通信」に
収納されています。

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070729 参議院議員通常選挙の日




今日は投票も済ませたので、パピプペポ家族の近況報告を。
前回6月10日発行でしたので1ヶ月半以上経過してしまいました。
その間いろいろあったことよ。
ぱたっと1匹も来なくなる……捨てられたんではなかろうか、
ネコ嫌いな人もいるからねぇ。貰われていったんならいいんだけど。
来たら来たで1匹足りない……新聞に載ってたな、
子猫の虐待のニュース、大丈夫かしらん。知らない人から餌貰っちゃだめだぞ。
梅雨で雨が続く……餌探しに行けないなぁ、
さぞ腹空かしていることだろう。
そんなふうに心配したり、元気に走り回っているのを見て喜んだり。
今ではすっかり大きくなりました。
親が「逃げろ!ボブ」だから子供達も警戒心とても強くて
2階からしか写真が撮れない。
庭に出て行くとネコの子を散らしたようにサッといなくなる。
まぁ、逃げるのはしようが無いからいいんだけど、
食べ残しが多いんだよね!(ムカツクっ!)


P_family

上:夜中に来た時。おっぱいに鈴なりだっ。
煮干しも食べるけれどまだおっぱいも飲んでいる(7月の初め頃)。
ねぐらでは横になって授乳するんだろうとは思うが、
ここは敵も多い世間、お母さんに油断は無い!
ボブはとてもえらいお母さんです。
朝はまず1匹だけでやってきて、投げられた煮干しを、自分では食べずに
それをくわえて子供達を呼びにいきます。
ずっと雨で久しぶりの時も、一口食べてからかなと思っていたら、
やっぱり子供達を呼びに行きました。
子供達がいる時はエルメスや他のネコにも逃げないで威嚇します。
ボブ、偉いっ!
ボブを中心に、下から時計回りでプラム、ピクル、ポトフ、ペッパ。

下の左:僕たち固まっているのが大好きです。
右の2匹の上がピクル、下の額にリボンみたいに見えるのがペッパ。
左の両方の目が黒地に入ってるのがプラム、
片っぽうが白いところに出てるのがポトフ。

下の右:夜遊び中の4匹。
僕らは夜中に遊ぶのも面白いなって…。
プロレスごっこの右プラム、左ポトフ。
餌探してる上のリボンみたいに見えるペッパ、下ピクル。

●このメルマガは、煮干しの消費量の増加にびっくりしている
男の庭を中心に2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしている
ノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで
地域ネコとも呼ばれている)達と、ええっ!エルメスにもっ!
…な男との一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。


●不許可無断複製・転送 ◯C 2006-2007 Cradle、yes, you!

2007年7月28日 (土)

ライヴ!安倍

夕方の新市街、マクドナルド前に、安倍首相のライヴを見に行った。
物好きとしか言いようがない。
1000人位は集まっていただろうか、通行人にとっちゃ迷惑至極。
参議院候補の三浦一水氏を応援するために2度目の来熊。
いつもは風が吹き抜ける新市街、今日は人垣で蒸し暑さばかりは昭和30年代。
安倍総裁のライヴ演説は内容を別にすれば、
結構インパクトあったし、うまいと思った。
ただ、よく考えると、国鉄の民営化と社会保険庁のそれとは同列に扱うべきものでないことはわかるし、
郵政民営化だって、結果は出ていない。
だからと言って、騙されるなと言うべきものでもないような気がする。
安倍晋教についていけば、天国へ行ける、てなもんや。
それにしても、本日の安倍、一点の曇りもなさが不気味と言えば、不気味でしたね。
そうそう、アーケードの天井からぶら下がる桜十字病院の広告をバックに
街宣車の上での演説。会場整理はキューネットと九州警備。
こういうのもタイアップと呼ぶのでしょうか。

2007年7月27日 (金)

夏だ!ごきげんGSバッテリー!

FM791「夕方フレンド」では、8月1日水曜日に、
「夏だ!ごきげんGSスペシャル!」という特集を
パーソナリティの森永節子さんの気まぐれな思いつきで、
やることになっているが、一昨日の時点では、あまりリクエストが集まっていないらしい。
全国のGSファンの皆さん、お一人様3曲(ベストスリー)、
メールyou@fm791.jpまで、リクエスト送って下さい。
コミュニティFM局なので、熊本市周辺でしか聞けないんですが、
日本のポップスの、過去の栄光に、ぜひ想い出の一票を
お願い申しあげます。
因みに、GSとは「グループサウンズ」の略。
「ダイハード」がバッテリーのブランドであるように、昔「GS」というのもあったけど。

2007年7月24日 (火)

マイ・スウィート・ホンダ

トヨタ・プリウスの生産工場に太陽光発電パネルを設置するらしい。
エッ?!今までやってなかったの、である。
トヨタの工場で初、だそうである。
信じられない。
あれだけ利益を出しながら、しかも環境環境と言ってるんだから、
今さら、プレス発表などせずに、こっそりやればいいのに。

ホンダが、自社開発の太陽光発電設備を、この秋、ついに販売開始する。
どこで見たのだったか、ホンダが目指すのは、
自宅で発電、その電力で水素を作り、
その水素でマイカーを走らせるというものだ。

トヨタもそういうのを宣伝していた。
家庭の電源でハイブリッドカーに充電して、
近場だったら、ほとんど電気自動車だ、というもの。

どちらがいいとか、悪いとかではないが、
発想のスケールの差は歴然である。

私のホームタウン大津町は、ホンダの景気に左右される。
最近2ヵ年はホンダの高額納税のおかげで、普通交付税不交付団体である。
二輪車や軽自動車のエンジンを主に作っていたが、
今度、太陽光発電パネルの工場が稼動を開始する。
ホンダが新方式での開発に成功したと聞いたときから、
ずいぶん待ちました。
ちょっとうれしい。

以前は、ホンダの車ばかりが大手を振って走ってるようで、
ホンダ車嫌いだったのにね。
今も、オデッセイとか好きではないが、それは、
オデッセイに乗ってる人たちに対するイメージのせいなのだ。
たとえば、何かと言うと、場所を問わず、
すぐ徒党を組んで、焼肉バーベキューという生活観。
相容れないものがある、偏見というものだろうが。

話がそれてきたので、今日はこの辺で...

2007年7月21日 (土)

シンパシー・フォー・ザ・□□□

安倍内閣の政策の特長に上げられる「規範意識の徹底」「管理強化」
おっとそれはそのまま、総理と閣僚のみなさんにこそ
求められることではないの。と改めて思う。
理想を追い求める政治家としての安倍晋三は、尊敬に値すると思う。
発言にはぶれがあるが、信念は曲げていない。
ただそれが、私の考えとほとんど一致しないこと、また
どう考えても、私の方が正しいような気がするので、
私は、安倍は駄目だと、彼が首相候補になったときから言っていた。
しかし、それも政治的理想のためなのだから、宗教的指導者としては、
(彼より)右に出る者はいないだろう。
「他に書くことがないときは、総理大臣を叩け」
昔からそういうことになっている。

2007年7月18日 (水)

君と旅行鞄(トランク)

957_1 キリンビバレッジ午後の紅茶のCMは、最近では、森光子さんと松浦亜弥のコンビが比較的好感度高いが、小泉今日子もロングランであった。
左のチラシは、映りが悪くて申し訳ないが、95年7月のキャンペーンのもの。発売10周年記念プレゼントだったようだ。

967dscf0210 続いて翌96年7月。赤いバンダナはそのままに牛革部分が減っている。
小泉の草色のワンピースは可愛い(カラーが出てなくてごめんなさい)。
「持つ」から、「引く」は時の流れ也。


9612_1 そして96年12月は、シルクのパジャマだった。
残念なことに抽選では、全部外れた私であったが。

2007年7月14日 (土)

ホームスウィートホームくまもと(アウェー)

先月までやっていた、織田裕二と上野樹里主演のテレビドラマ「冗談じゃない」(だっけ?)で、
織田裕二演ずる主人公は、リストラで熊本営業所転勤をほのめかされ、会社を辞めた。
伊東美咲と深田恭子主演の「山おんな壁おんな」では、
セクハラか何かで部長のひとりが熊本にとばされたと言ってた。
加藤ローサ主演の「女帝」は見てないけど、
なんでも主人公彩香は故郷熊本を追われて上京する設定らしい。
こういうのを新幹線開業予定効果とするなら
仕掛人はいい仕事してるよ(ケッ)
でも、楽しいよ。さいはての国、熊本。
女の子は可愛いし(いまどき全国標準化だろ)、
転勤族はストレスで肥る(肥後の国だもんな)。
県出身の元農水相は、戦後現役での自殺第一号だし(笑えない)、
んでも、スウィートホームだと思ってる県人は多いだろう。
さぁ集え、ザ・グレート・カンッリーくまもとに。
ブッシュに面と向かってダメ出ししたディキシー・チックスが
デビュー間もない頃出演した「カントリーゴールド」だってあるし(行ったことないけど)。
ま、二度と戻りたくない人もいるかもしれないけどね。
俺様はここで生きている(生活してる)。

素敵じゃないか!?

7月8日熊日朝刊の主張・意見のページの「政考政読」欄で、
共同通信の隈昭司部長はこう書いている。
「自民党は公約の重点課題のトップに『信頼できる年金制度の再構築』を掲げた。
七番目が『新憲法制定の推進』である。
自民党の年金問題対策を是として投じる一票は、
憲法改正をも是とする意味も持つ」
か、どうか、そこまで言ったらどの党にも入れられないじゃないの、という感想はさておき、
自民党が、いや安倍が、憲法改正男に過ぎないことは明白だ。
成長成長と言うが、軍需産業こそがものづくり大国を目指す日本の
不断の経済成長を牽引すると吹き込まれているんだろう。
日本が滅亡することになっても、戦争に加担してはいけない。
では、なんで戦争はいけないのか?
それは、最大の環境破壊であるだけではなく
人はなぜ生きるのかという問いの答えにもつながることだ。
戦争を否定して滅びるなんて素敵じゃないか?

2007年7月12日 (木)

教員免許更新制は公共事業である>6/25/2007・k334

改正教育免許法の成立で、教員免許更新制がスタートする。
教員養成過程を持つ大学・短大のうち、
文部科学省が認定した大学が中心となって更新講習を担う
ということを、本紙の記事で知った。
言われてみれば、それは理にかなって当然というものだが、
私はてっきり、民間の受験・教育産業、あるいは
人材派遣の大手に開放されるものだと思い込んでいたので、
肩すかしをくらったような気がした。

しかし、現実的には私大が少ない地方の国立大の場合、
更新講習の引き受けに難色を示す大学も多いとのこと。
やはり文部科学省はそれを見越して、
先日の全国一斉学力テストのように、
民間企業の力を借りる腹づもりではないだろうか。

教育の本質を考えることなく、目先の改変だけで
教育をめぐる諸問題が解決すると信じているのならば、
競争で費用対効果の最大値を目標とする企業を
利用することは有効だ。

そのときせめて、それらの企業が、
退職した官僚の天下り先となったり、
官製談合の温床となることのないようなシステムが、
きちんと整えられることを切に願う。

Then and Now : 熊日読者のひろば、不採用。
さて、実際どうなることか楽しみだ。

2007年7月10日 (火)

三○一○、Who is it ?

今日帰宅すると、雨の中、
参議院議員の三浦一水氏の緊急報告と題する
支部会報が入っていた。
年金制度のこれまでと、現状・問題点、対策について、
わかりやすくまとめてある。
ただ責任与党歴の長い政党に属しているのだから
もっと早く、報告しておくべきことだったと私は思う。
裏面には、「職員組織に支配され、業務効率の極めて低い社保庁」と
組合、民主党批判をやっている。
こういうのをネガティブキャンペーンと言って、
品性を自らどこまで落とすことが出来るかの競争をするわけだ。
大抵の場合、五十歩百歩なので、双方にチャチを入れるのが、
ポリティカリー・コレクトと言うものであるが、
自民党が、自分たちのことを、永遠に政府・与党だと思い込んでいるような物言いには
正直、反骨の虫が騒ぐ。
集中豪雨の切れ間に、セミの声を聞いたことでした。

2007年7月 9日 (月)

BEAT TICK CAMP’蜂蜂

第2回目にして、もう存在意義を自問しているこのコーナー。
今回は、1988年のツアーパンフだ。
写真を見てもわかるように、当時のバブリーさがよくわかる。
このツアーは、クノール提供なのだが、
この大判豪華パンフ(数えてないけど20ページ位?)が、ただで配られた。

Dscf0196 Dscf0197

Dscf0199 Dscf0198

Dscf0201 雑誌ザテレビジョンに、女優・演出家・劇作家の
渡辺えり子さんが、ライブ評を寄せていた。
彼女は、このツアーの初日(千葉県文化会館)に、
自分が小泉にひかれていた理由のひとつを発見する。

「彼女のまなざしに、俯瞰の色が見えるのだ。
自己陶酔やナルシシズムといった、演技者の踏みはずしが見られないのだ。」

「『どうしてそんなにさめた目で自分を見られるのかな?』と
終演後に尋ねた私に、
『たぶん、自分で自分が余り好きじゃないからじゃないのかな』
と答えた彼女のまなざしが、やはり、
その前の私をすり抜けて、
すべての夢の向こう側を凝視するように
キリリと光った」

全部引用したいくらい、渡辺さんの文章もまた素晴らしかった。

コンサートの中身は、まったく覚えていない。
1988年6月25日、熊本市民会館。
妻は長男がお腹にいたので、私一人で行ったんじゃなかったか。

2007年7月 8日 (日)

異論な「父になろう。」

Photo_4 私はトヨタが嫌いなので、つい辛口になるのだが、
新型ヴォクシーのキャッチコピー「父になろう。」
って、何様のつもり?である。
ヴォクシーのスタイリング自体、際限なき自我を感じさせるし、
他者に対する想像力が欠けているように見える。
息子が生まれた頃、私にもそういう時期があったからこそ、
早く、そんな低いステージから次に向かった方がいいよ、
と私は伝えたい。
布袋と反町と浅野が代表する父親たちが、
自分自身と父親との関係をきちんと捉え直した上で
父になることを自覚してくれればいいのだが。
当然、広告の送り手としては、お馬鹿な30代のカップルが引っかかってくれればいい、
というだけのこと。
石の上にも10年。そうやって腕組みして沈思黙考していれば
大人になれるかもな。
つーか、この父親たちの子どもって、娘なのか。

2007年7月 7日 (土)

ブレミア・ラガーな夜

昨夜、大雨洪水警報発令中だというのに
私は、NHKテレビの「プレミア10」という番組で、
YMOとHASのライブを楽しんだ。
久しぶりに見る3人の様子に自分の年を重ねながら、
しかし雨音は強く、彼らの不明瞭な喋りは聞き取りにくかった(笑)
観客へのインタビューを聞くと、小学生や中学生のときにYMOに出会い、
人生変わったという人が多かった。
明らかに、私や私の友人たちとは異なった音楽体験の人たちが、
大勢HASヒューマン・オーディオ・スポンジのコンサートに集まっている。
おそらくそれは、ムーンライダーズでも同じだろう。
昔のフリークが現在の状況に馴染めないのも無理はない。
YMOは出発点ではなく、一つの帰結に過ぎなかったから。
でも、本人たちは今の自分を生きているわけだ。
ベースプレイヤーな細野さんに感激した原始ファンもいたと
そういうことにしておこう。

2007年7月 6日 (金)

とかげ

070623_161902 7月4日熊日夕刊の
「携帯ギャラリー・写してピッピ」という
コーナーに掲載されました。
母の家の紫陽花の上で、
今にもジャンプしようとしている(うそ)
とかげを発見。
携帯でカシャッ、です。

2007年7月 5日 (木)

好評・小泉の書評

携帯からなので、リンクとか出来ません。
7月1日の読売新聞小泉の書評で取り上げられたのは、
万城目学氏の『鹿男あをによし』幻冬舎 1500円です。
そつなくまとめてた。

2007年7月 4日 (水)

鳴り物入り!””&

Dscf0176
小泉今日子に関するスクラップとか、カレンダーとか
一時期集めていたので、たくさんあります。
彼女のファンは今でも多いようで、
小泉の書評のときは、結構アクセスがある。
それで、まあ、私のコレクションを少しばかり
ひけらかそうというのが、狙いです。
画像よりも、自分の思い出の記録と言ったほうが
ふさわしいかもしれません。

Dscf0179 裏面。
1986年に私たち夫婦は結婚した。
その翌年、二人で見に行ったコンサート。
同じものを、確か
熊本市民会館でも見たと思う。
生活はつましかったけど、
勢いはあったね。

6月最後の紋白蝶

Photo_2 Dscf0175 タイトルは、6月30日に撮影したという意味です。
この花の名前は知りません。庭の草取りをしていたときのこと。

2007年7月 2日 (月)

戦争放棄では飯は食えない?!

6月22日の熊日で「参院選 過去6年間の政治・経済」という特集が組まれた。
その中に、今期で参議院議員を引退する
元沖縄県知事の大田昌秀氏の言葉があった。
「憲法を変えてはいけない理由はさまざま有るが、
端的に言えば、自衛隊の本来業務に国際貢献まで加えると、
国内に兵力の空白が生じ、いずれ徴兵制が出てくる点にある」
う〜む。前々からおっしゃってたのかもしれないが、すごい。
これが、抽象論ではなく具象というものか。

パパとムスメの7日間

TBS系日曜劇場の新番組「パパとムスメの7日間」が始まった。
新垣結衣の登場の仕方が、まんま三ツ矢サイダーじゃん
と思ってたら、提供にアサヒビールとアサヒ飲料。
こういうの、私は道義上どうかと思うんだけど、
日本の放送、広告業界では、モラルリスクとは見なさないらしい。
それはそうと、今が旬の新垣と、コメディやらせたら、ニッポンのシュワルツネガー館ひろしの取り合わせは、
第1回目から快調。演出も細かい所まで、行き届いている。
しかし原作ありだから、一定水準は当たり前。
母親役の麻生祐未が意外とポイントかも。
来週は、グラサン諜報員の舘がかっこよさそうだ。
日曜日の夜に見るにはちょうど良いホームドラマか。
未見の方に、一言。父と娘の心身入れ替わりものです。
でも、途中で飽きちゃうんだよね。

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