2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 異論な「父になろう。」 | トップページ | 三○一○、Who is it ? »

2007年7月 9日 (月)

BEAT TICK CAMP’蜂蜂

第2回目にして、もう存在意義を自問しているこのコーナー。
今回は、1988年のツアーパンフだ。
写真を見てもわかるように、当時のバブリーさがよくわかる。
このツアーは、クノール提供なのだが、
この大判豪華パンフ(数えてないけど20ページ位?)が、ただで配られた。

Dscf0196 Dscf0197

Dscf0199 Dscf0198

Dscf0201 雑誌ザテレビジョンに、女優・演出家・劇作家の
渡辺えり子さんが、ライブ評を寄せていた。
彼女は、このツアーの初日(千葉県文化会館)に、
自分が小泉にひかれていた理由のひとつを発見する。

「彼女のまなざしに、俯瞰の色が見えるのだ。
自己陶酔やナルシシズムといった、演技者の踏みはずしが見られないのだ。」

「『どうしてそんなにさめた目で自分を見られるのかな?』と
終演後に尋ねた私に、
『たぶん、自分で自分が余り好きじゃないからじゃないのかな』
と答えた彼女のまなざしが、やはり、
その前の私をすり抜けて、
すべての夢の向こう側を凝視するように
キリリと光った」

全部引用したいくらい、渡辺さんの文章もまた素晴らしかった。

コンサートの中身は、まったく覚えていない。
1988年6月25日、熊本市民会館。
妻は長男がお腹にいたので、私一人で行ったんじゃなかったか。

« 異論な「父になろう。」 | トップページ | 三○一○、Who is it ? »

ミューズ・KOIZUMI・ミュージアム」カテゴリの記事

コメント

88年。高校卒業して、
自分の目の前の新しい世界(それなりの)に踏み込んだ頃です。
(さすがに、大人の不条理さは、まーだ知らなかったですがw)

それまで兄貴のを盗み読みしてた、JJやanan(何で兄貴のなのだろう・爆)を、堂々と<等身大>の意識で読めるようになったのが嬉しかったです。

ということは、、、こらこら計算するなっ!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/15704193

この記事へのトラックバック一覧です: BEAT TICK CAMP’蜂蜂:

« 異論な「父になろう。」 | トップページ | 三○一○、Who is it ? »