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2007年6月 2日 (土)

『ショート・カッツ』

前にも書いたけど、中古落ちのビデオを買ったのが、もう10年近く前。
ただでさえ、字幕付をわが家では見るのは困難であるのに、
2本組の188分、やっと本日鑑賞しました。
それで、ロバート・アルトマンの得意とするファミリーズ・アフェアーズもの
今や、普通名詞扱いになってるので、1993年(ということは、翌年日本公開?)に見なかったのが、ちょっとだけ悔まれる。
とはいえ、もちろん今見ても、十分楽しめる。
振り返ってみれば、監督に、この手の作品はこれきりだという気持もあったと思う。
ただの観客であったことを素直に喜ぶ。
登場人物たちの中の誰でもなくて、本当に良かった。
この世に不運の種は尽きまじ。ですね。

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» 『ショート・カッツ』ロバート・アルトマン [SOLARIS]
 『マグノリア』が夜の映画でかつ濡れた映画だったら、『ショート・カッツ』は昼の映画で乾いた映画だ。家々の窓から差し込む光が、アルトマンの映画の中でこんなにもまぶしく見えるのは、ファーストシーンを除く驚くべき湿度の低さからくるものだろう。害虫駆除の薬品以外空か... [続きを読む]

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