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2007年6月20日 (水)

相談してほしい。←勝手に言っとけ

6月19日の熊日夕刊によると、
「こうのとりのゆりかご」に乳児二人が相次いで預けられたことについて、
高市早苗少子化担当相は、「赤ちゃんポストの選択肢がなかったら
子どもの命が奪われてしまうのは異常な状況だ」と強調したらしい。
これが、この記事を書いた記者の悪意でなかったとしたら、
今さら書くのも何だが、「オイ、誰か首相に任命責任てものを教えてやってくれ」である。
この人は、子どもの命が奪われる状況が日常的であることを、
まず第一に認識なさっていない。
現在の日本は異常な状況にはないので、赤ちゃんポストはいりません。
と言ったところで、誰の利益にもならないっつーか、やっぱり記者が
悪意をもって、ストレンジラヴな回答を引っ張り出したんじゃないのか。
それほど、救いようのない馬鹿女だ。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>救いようのない馬鹿女だ。
温厚な私でさえ”バカ女”の訂正を要求します。どんな”バカ女”でも人権は有るはずです。それに”バカ女”に”バカ女”と言って”バカ女”が本当の”バカ女”なら理解できるはずがありません。それに”バカ女”を任命したのは”バカ男”。だったらその男は”大バカ男”になり、話が複雑になります。そんなこんなで、どんな、こんな?かわかりませんが、女性蔑視の表現に断固抗議します!!。せめて「このバカ野郎ー!」に訂正してください。

お互いの家庭平和のためにも。。。

預けられた子供の人数が、予想外に多い、
という事実を、どう解釈するか。

なぜ自分の子供を手放すのか?
とても根深い原因がありそうですよね。

<ゆりかご>が出来たからこそ、
表面に現れにくい世の中の現状が見えてきているような気がします。

自分の子を手放すことで、
救われている(適切な表現ではないですね。最悪の状況を避けているという意味です)人たち
がいるということは、どういうことだろう?

どういう社会なんだろう?

<ゆりかご>を非難するなんて、
考えなければならない事の矛先が違うような
気がします。

弱輩者の独り言でした。。。

コメントが2件もあったと、単純に喜んでいます。まあ、閣僚系は、質問されたら答えないわけにはいかないので、何も考えていないということを遠回しに言わなくちゃいけないので、大変そうです。はっきり言って、助かった子どもの命について、とやかく言ってる余裕は現政権にはありません。確かに、馬鹿女はよくなかったですね。村上春樹は、以前「バガヤロオンナ」と表現していたが、これは、造語的だし、男女も特定されにくい。ところでブログや掲示板での偏った意見は、改正放送法で、規制されそうです。

お疲れ様です。
今話題の赤ちゃんポスト、どうなんですかねぇ^^;
これは良いのか良くないのか、考えさせられますね。

自分の子供に”うるさいあっち行け!”など何時も親に有る心理かも?子供が100キロ越しても(笑)

そんな事より、相方から”捨てられる”日が何時か来るんじゃないか?と(自重気味に)。で、「親父ポスト」も是非欲しい。。何も心配せず、住宅ローンの心配もしないでいい。サンクチィアリ-。

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