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2007年5月24日 (木)

牛海綿状農水相を救え!

中国から輸入したペットフードに毒物が入っていたという事件で、
アメリカのジョビジョバとかいう政府高官が、
中国政府に、食品の安全性に対して、厳重な配慮と規制を求めたらしい。
国内世論が黙っていなかったかららしいのだが、
おいおい、それじゃBSE(牛海綿状脳症)はどうなんだ?
と日本人なら、言うだろう。
大丈夫というお墨付きを国際獣疫事務局にもらったので、強気のアメリカ。
BSEについては、どうも正解はない、という感じもするが、
アメリカの圧力は不快だ。

松岡農水相は、あの不敵な面構えで、
安全安全って言われたって、それを決めるのはわれわれの方だ。
と言ったかどうか知らないが、
日本農業の最後の砦、食の安全の大魔神には、
身を木っ端微塵にしても頑張ってもらわねばなるまい。

ただ、パトリオット、じゃなかったマリオネット安倍にとって、
アメリカ産牛肉の全面解禁は、どの時点で発表するかという
時機伺いをしているに過ぎないのではないか。
食の安全より、日本企業がいかに外貨を稼ぐかが大事だと思っているようだ。

それは、金があれば、世界中から安い食物が買えると信じているわけではなく、
ただ、自分の政治的な理想を実現させるために、
自分を持ち上げてくれる財界人は強い見方だし、政治献金も欲しい。
日本国民はいなくなっても、日本という国が残ればいいのだ、
そういう考えを持っていると、考えざるを得ない。
あくまで、根性悪の私の偏見ですが。

そういうわけで、事務所費問題を甘く見ていたとはいえ、
近いうちに松岡農水相に責任をすべておっかぶせて、
いよいよ、日本農業の肩を持つ実力者を表舞台から追い払うという作戦は
完了するのだろうか。

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