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2007年4月 1日 (日)

「ランボウパパ」

第46号です。
バックナンバーを読んでみたいなーと思われた方は、
カテゴリー「週刊ネコ通信」をクリック!してください。
私も写真投稿しようと思ったのだが、
メルマガ読者には悪いが、
直接ここに貼り付けたほうが早いのでー。
061228_144501 これは、私の母の家の隣のネコ。
名づけて「よじのぼりネコ」。
私が車を入れたら、
いきなりフロントガラスによじのぼり。
私の存在に気づいてフリーズ、
です。

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まず、「白ネコ身元調査報告」から。
前号で、エルメスかビヨンセかの徹底的な調査を行うとお約束した。
どちらもビッグネームなのでその社会的影響を考えると、
制御棒がどうとか賞味期限がどうとか、水道水がどうとかいうのもあったな、
こう不祥事が連続していると、ネコ通信「Cradle」も、
対応には迅速・慎重・正確を期せざるを得ない。
調査は07年3月21日(春分の日)に行われた。
以下に間近で観察を行った調査員の口頭による報告を掲載する。
「あぁ? ありゃエルメス、エルメスだな。え? 逃げなかったかって? 
逃げないってっんじゃないね、ありゃ。無視、無視だね。
完全にシカトされちまったよ。」
白ネコの身元は、エルメスであることが明確になったところで
この問題は幕としたい。
「ビヨンセはアフリカン・アメリカンだからよ、
もともと、白ネコには無理があったんと違う?」(調査員氏談)


「ランボウパパ」

Papaayuta

パパも、誉めるとこれだ。
ネコの喧嘩の声が聞こえたので窓から顔を出してみると、
パパが迷いネコに暴力をふるっている。困ったものだ。
雌ネコにちょっかいを出して抵抗されているのか、
礼儀をわきまえない無軌道な若者に大人として注意を与えているところか、
それはわからない。
とにかくあっと言う間の出来事で、声を聞いてから逃げて行って終わるまで多分1分くらい? 
ノラ猫の世界も小さなドラマに満ちておる。
で、やられているほうのネコ、Cradleのネコには見かけない色をしている。
で、ネットで調べてみる。多分バーミーズという種類。
その中でも色の薄まったタイリュードというやつだろう。
飼い猫が広い世界にあこがれて脱走したものと見える。
全身が見えないし、顔の下半分が白いので(バーミーズはソリッド、つまり全身1色と、モノのサイトには書いてある)確信はないが、
なかなかきれいなネコだ。出自はタイ。
1匹アメリカに連れて行かれて交配されてできた種であるらしい。
タイという国はシャムネコをはじめ、こないだの42号キスウのところで出て来た
カオ・マニーなどネコに関しては忘れちゃいけない国のようだ。
王室で飼われてた宝石のようなネコがいっぱいいる。
まさか王室ではノラ猫に煮干しはやっていないだろうが、
タイに敬意を表してこのネコはアユタと命名した。
(山田長政が活躍したころのタイの王朝アユタヤ王朝から、畏れ多いので一字を伏せて。現国王のラーマ9世プーミボン国王は、チャクリー王朝の9代目でおわします。
1946年のご即位。本朝昭和天皇の在位期間にお迫りで、慶賀の至りでございます。)

W_6 W_7 
W_8 Shika





パンパカパーン! 今週の投稿写真

信州に住む私の小・中・高、大学まで(!)一緒だった友人、N.I 君から。
左上からヨーニ(雌)とリンガ(雄)、
14年飼っていたリンガは昨年秋に亡くなったとのこと(合掌)。
となりは、リンガと同じ年齢てゆうか姉か妹、どっちだ?ヨーニ。
そして木登りするヨーニ。まだまだ若い!
それにしても大丈夫かぁ? 降りられるのかぁ?
助けに行けないぞぉ。
最後は、白樺湖の近くの家には鹿とかも来るらしい。
なかなかいいじゃん! スタンドバイミーみたいだな。

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●このメルマガは、3/3に現像に出したフィルムからは43号からこの号まで4号分まかなえて、こりゃいいわいと喜んだ男の庭を中心に2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしている
ノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、タイを行きたい国のリストに加えた男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。


●不許可無断複製・転送 ◯C 2006-2007 Cradle、yes, you!

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