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2007年4月18日 (水)

フールは、Fool ではなく、Who'll じゃよ。

森永節子さんの「夕方フレンド」は、熊本シティFMの看板番組です。
と、自分で言ってたが、確かに一言では語れない、魔力がある。

さて、今日も携帯からメールを送った。
わりによく書けた文章だったので、少々補足して、エントリーとしよう。

冷たい雨でした。ヴァージニアでの乱射、長崎での市長射殺事件。
ニュースも肌寒ければ、気候も寒い。
雨の歌で、ノスタルジックに「雨にぬれても」をリクエストしようと思ったんですが、
こんな日には、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「雨を見たかい」か、
「フール・ストップ・ザ・レイン」が似合っているかもしれません。
どちらもベトナム戦争当時のヒット曲であり、
いつ終わるとも知れない戦争の影が色濃く滲んでいます。
とはいえ、それはあとになってそういう評価を受けるようになったのかも。
ところで、中2の春休みに初めて一人で見に行った映画が『イージー・ライダー』で、
中3になってすぐの天皇誕生日に友だちと見に行ったのが
『明日に向って撃て』と『シシリアン』の2本立て。
電気館でした。
『イージーライダー』は、東宝プラザだったかも。同時上映が『ボブとキャロルとテッドとアリス』で、
主題歌はハル・デイヴィッドとバート・バカラックの作品「世界は愛を求めている」、
ジャッキー・デシャノンの歌でした。
あれから40年近く経って、変わったことと言えば、
「ラヴ」が極私的な意味合いしか持たなくなったことぐらいですかね。

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コメント

私の映画初体験は、就学前、父に連れられて観た戦争映画(洋画)だったと思うのですが、
記憶が鮮明な初めての映画(またしても父にお伴デス)は、『ジョーズ』(1975)でした。
翌年には、『キングコング』を。
チビッコには、結構強烈な映画体験だったと思いますw

クンタさんは、中学生にして、すごく<大人な>感じの作品をご覧になってたのですね。
そういう時代だったのでしょうか。
私の中学時代は、<フィービー・ケイツの学園もの>に夢中だったのでした(笑)。
一人で、彼女の2本立てを観に行ったり(匂うマックもお伴に)。
知世チャンの『時をかける少女』も好きでした。

高校時代には、土曜の昼下がりに、シネロマンでヘプバーン映画と出会いました。
シネロマンは、、ちょっと大人の気分になれるそんな映画館でした。

最近観てよかった映画は『善き人のためのソナタ』。Denkikanにて。
ストーリーがよかったのは勿論のこと、劇作家役のセバスチャン・コッホ様に<惚の字>なので、楽しみは2倍、2倍w

歳を経ると共に、心動かされる映画も変遷していくナリ。
(URLに『善き人~』の詳細サイト貼ってます)

『ジョーズ』といえば、
鹿児島の天文館の映画館に
妹を連れて見に行ったなあ。

『キングコング』は、
バイト仲間と、渋谷の映画館で見ました。
20歳のころだった。

いよいよ、『今宵、フィッツジェラルドで』が公開だあ。

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