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2007年3月 3日 (土)

ARSとはチカラなり。

遅ればせながら昨日「ARS KUMAMOTO アルス・クマモト-熊本力の現在-」展(明日4日日曜日まで)に行ってきた。
熊本市現代美術館は、略称CAMKといって、「キャンク」と発音するらしいが、
私は以前「キャムケイ」の方がかっこいいと主張したことがある。
いま思いついたが、なまって「カンケイ」はどうだ!

それはそうと、迫力ありました。圧倒されました。
全部が全部とは言わないけれど、
熊本もすごいんだとわかった。
「も」というのは、他県にもすごい人はいるだろうからです。

二子石義之氏、上村隆一氏は大津高校美術部の先輩。
長野良市氏は、美術部ではなかったけど高校の後輩。
大学も同窓だけど、「(在学時キャンパスで会ったとき)先輩冷たかったですね」
と後に言われたことを今も気にしているわたくし。
いずれにせよ、私自身は何をも成し遂げていないなあ。

鶴田一郎氏は、ノエビア化粧品のポスター等で有名で、
あまりにも売れているために、つまらないものに思えていた。
のだが、その原画を見て驚いた、というかほんとに素晴らしかった。
切れ長の目に特長がある美人画としか捉えていなかったのだが、
いやあ、その妖艶さの一端にしか触れていなかったんですね、これまで。

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