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2007年3月 4日 (日)

ウォールズ・アンド・ブリッジズ

昨夜、熊本市現代美術館 アートロフトで開催された
西井辰朗後援会の総決起大会に出席。
なんと、二日連続でCAMKに。

衆議院議員の松野頼久氏と、県議の大西一史氏が激励。
というか、こじんまりした会なので、力の入れ方がむずかしかっただろう。
松野氏の言葉の中に、
自分たちが20代のころ、立候補予定者の公開討論会など、考える者はいなかった。
今の若者の方が、よっぽど政治的だ、というのがあった(大意です)。
西井君は、大学で学生自治会長をやっていて、
その流れでというか、子飼商店街を通じたまちおこし運動に携わり、
途中、守旧勢力と衝突して挫折したらしい。
その辺の活動は、NPOブリッジに詳しい。

市議会議員の仕事が、まちづくり運動の延長で済むのかという
危惧はあるのだが、そこらは大西県議が多分、忠告したことであろう。
しかし、まちづくりボランティアの先でぶつかってしまった政治の壁。
そこを突破しなければ先には行けぬと感じたんだから。

計らずも、応援者である若者が、そういうことを言ってたな。
多分学園祭とかそういう乗りなのだろう。
それでいいと思う。
選挙運動だけれど、就職活動。

どこに就職するかではなく、そこでどんな仕事をしたいか。
何のために誰のために働くのか。
そこが大事な押さえどころですね。

1980年生まれ、26歳。公式サイトはこちら

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コメント

本名でコメントを残そうか迷ったのですが、ちょうど私のblogのリンク元をたどったときにこちらに到着しましたので、ひとことのみ。
私も西井さんと同じく、1980年生まれの26歳で、熊本にて政治の道を志す者です。
「なんのために、誰のために働くのか」。どんな仕事であっても考えねばならないことなのでしょうが、「誰かの代表になる政治家という職業」においては、本当に大切な問いだと思いました。

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