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2007年3月11日 (日)

開発と規制。頭痛にノーシン(農振)

熊日では、「くまもと統一選2007」というシリーズを連載している。
3月7日付「一票の行方・地方から⑦ 菊陽町議選」を
町内格差というテーマで、森紀子・元大津支局長が書いている。

光の森周辺と、南部既存地区の格差は広がり、
人口の偏在ばかりでなく、
交通渋滞・事故の危険、保育施設の不足など、
さまざまな問題が表出しているとのこと。
って、当然そういうことだとは、わかっていたのですが、
町社会福祉協議会が本年度600世帯に訪問調査を実施。

 結果を分析した熊本学園大社会福祉学部の
 高林秀明助教授(地域福祉論)は
 「土木費が民生費を上回るなど開発優先の政策を
 長年進めてきた結果、住民の生活満足度は総じて低い。
 まちづくりの方向性を根本から考え直す時期に来ている」と指摘する。

とある。
でも今度の選挙では、定数が2減の18となることもあり、
やはり建設業界の意のままとなるのではないだろうか。
県議選の方も、どうなるのか楽しみなんだけど、
まあ、先はロング・アンド・ワインディング・ロードだろう。
実際の道路は、土木優先のおかげで、真っ直ぐ広くなっているけれどね。
ただ、開発優先が今の菊陽町を作り上げたのだから、
一概に否定は出来ないことです。
が、小中学校の耐震改修だって、やっと始まったばかりなのも現実。

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