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2007年2月 7日 (水)

観光の目玉は鬼太郎のパパ

2月1日付の熊日に
「公共施設の指定管理者制度 民間開放18%止まり」という
総務省の調査結果が載っている。
「制度の狙い通りには開放が進んでいない実態が
浮き彫りになった」ということなのだが、
同じ熊日1月23日付の記事には
熊本市現代美術館の南嶌宏館長の、
熊本市議会総務委員会で参考人としての意見を掲載。

「同館の職員が市職員と比べて低い給与水準の中で
全国的にも高い評価を得る活動に取り組んでいる現状を説明。
数年ごとの公募を前提に競争原理でコスト削減を求める指定管理者制度の下では
「職員の身分が保障されず、給与もさらに低く抑えられ、
人材の流出や展覧会の質の低下につながる」」などと、問題点を指摘。

せっかく近くにありながら、ちっとも行っていない私が物申しても
どうも迫力がないのだけれど、
館長の意見をどこまで真摯に受け止めることが出来るか。
新幹線開業前に以前にも増して、観光に力を入れようなどと
ゆめゆめ思っているのなら、議員のみなさん、
わかっているんでしょうね、どういうことか。

総務省の役人は、自分たちの仕事を作ることしか考えていないんだから。
と書くと、黒田武一郎元熊本県副知事、怒るかな。

その南嶌宏館長は、4月から神奈川の女子美術大教授に就任するとのこと。
館長職は非常勤に。経費削減か。

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