2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 小泉の書評『均ちゃんの失踪』 | トップページ | 観光の目玉は鬼太郎のパパ »

2007年2月 4日 (日)

「ほな、ワルツはんから行きまひょかぁ」

第39号。タイトルがすべてを語る。

----------------------------------------------------------

「ほな、ワルツはんから行きまひょかぁ」

関西生まれの地がでたわけではない(熊本だしぃ)。
先週の日曜日はワルツとタンゴがやって来て、フィルム2本も撮って、
昨日現像に出したら思ってた以上に使える写真があって、
爺様ご機嫌なのである(これで、来週の日本も安心じゃ)。

Upestwaltz 

というわけでワルツ。
1.5mくらい寄ったか、いままでの最もアップの写真だと思う。
やっぱ写真は「寄り」だよね。グッと寄ってガッと撮らないとね。
向かって右側のひげまでクリア、白いところの階調もゆたか。
光を受けた感じもいいね。なんて威張ったってなんせオートだかんね。
ほとんどミノルタと富士フィルムの技術力、あと被写体のおかげだね。
うーんワルツ、アイライン濃いね、タヌキ顔かな。

Charminghipwaltz_1 ワルツはボブテイル。前にも書いたが、尻尾が短くて不都合がないのが不思議だ。バランスがとりにくいとか走るの遅いとかはないのかしらん。
日本昔話を精査(!)すると「…なぜ短いか」なんて話が出て来るかも(柳田先生いかがでしょうか?)。日本猫だから全体丸まっこくて脚が短い。そういう体型にボブテイルがつくと、はははとてもチャーミング。後ろ姿はテンカイッピンじゃ!

----------------------------------------------------------

●このメルマガは、寒いからか朝夜ネコがやって来なくなった男の庭を
中心に2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫
(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで
地域ネコとも呼ばれている)達と、爺様働いてるから昼間来ても
煮干しやれないのよの男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

●不許可無断複製・転送 ◯C 2006-2007 Cradle、yes, you!

« 小泉の書評『均ちゃんの失踪』 | トップページ | 観光の目玉は鬼太郎のパパ »

週刊ネコ通信「Cradle」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/13783191

この記事へのトラックバック一覧です: 「ほな、ワルツはんから行きまひょかぁ」:

« 小泉の書評『均ちゃんの失踪』 | トップページ | 観光の目玉は鬼太郎のパパ »