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読みたい本だな

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2007年2月の25件の記事

2007年2月28日 (水)

FM

月曜日 NHK-FM「ミュージックプラザPART2」 つのだ☆ひろ
       昭和歌謡、ジャパニーズ・ポップス主体。

火曜日 FM791「ポップ・イン・タイム」 江越哲也
       70年代、80年代の洋楽ポップス。

水曜日 FM791「夕方フレンド」 森永節子
       昭和歌謡。洋楽も一部ありって感じ?独特のしゃべりになれると
       気の置けない番組になる。

木曜日 NHK-FM「ミュージックプラザPART2」 矢口清治
       洋楽ポップス。ヒストリカルな切り口もあるが、ノスタルジックが主なり。

金曜日 NHK-FM「ミュージックプラザPART2」 太田裕美
       なつかしい邦洋ヒット。新しめの曲も。彼女の息せき切ったような
       舌足らずのしゃべりは昔と変わっていないので、
       ゆりかごに揺られてる感じかな。

だいたい上記のようなラインナップで、午後4時以降、FMを聴いている。
仕事の移動中なので、細切れの時間なのであるが、
なにせ、カセットデッキが壊れてこの方、ラジオがお友だちなのだ。
でも、FMを聞くことで、他人の選曲という
意外性、予期せぬ出会いの喜びもまた楽し。

ところが、江越さんの番組は3月で打切りが決まったらしい。
ということは、森永さんのも危ないか?
今日は、都合でほとんど聞けなかったので、わからない。
ひょっとしたら、ブルーベル・シンガーズの「昭和ブルース」かかったかも。

2007年2月26日 (月)

カモーンッ!コモンガーデン

Dscf0100 先週、撮ったんですが、
例の桜路。
そういうつもりで、残したほうがいいと言ったわけではないんだけど、
見事に広告に利用されてしまった住民です、わたくし。

Dscf0101

これが、メインゲート。
意外とこぢんまり。

Dscf0102

そして要塞を形づくるブロック塀。
意外と低い。武者返しにはなっていないようだ。

2007年2月25日 (日)

「オオ!オッドアイズ、キスウ」

42kisue 「オオ!オッドアイズ、キスウ」

片方が黄色で、もう片方が青い眼を持ったオッドアイズと呼ばれるネコがおる。
「金目銀目」じゃな。幸せを呼ぶと言われておるらしい(「金銀妖瞳」!と言う呼び方もあるとかないとか!「キンギンヨウドウ」?なんじゃこりゃ!)。
タイでは「Kaoh Manee」という、王室で代々飼われているネコがおるらしいが、これは品種として定着しておるのじゃろか?(http://guide.travel.goo.ne.jp/overseas/area/asia/thailand/bangkok/news/?ID=10004716)。
遺伝の話に深入りはしとうはないが、
白いネコだけに現われるのはエルメスのブルーアイズと一緒で、
聴力障害が出やすいという点もどうやら同じらしい。
(ブルーの方の耳が聞こえない、とか書いてあるブログもあるのじゃが…。)
…とゆうようなことはうっすらは聞いておった。
が、見たのは初めてじゃ!
ほほう、額に黒い毛が残っとるな。首輪もしとるようじゃし、脱走ネコじゃろ。
このあとも何回か見ているので、どうやら帰れなくなってしもうたらしい。
飼い主は心配しておることじゃろ。
名前は「Odd Eyes」-->「Odd Numbers」-->「キスウ」という連想で決めたのじゃった。

42tangokogao_1  コガオも時々顔を見せるようになった。
タンゴと一緒にワシを見上げておる。
なんじゃこの写真は!
真ん中の物干竿にピントが合っとるぞっ!

●このメルマガは、暖かくなってきたのでCradleの出席率も上がって来て喜んでいる
男の庭を中心に2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、ニューフェイスも出て来たしねぇな男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。


●不許可無断複製・転送 ◯C 2006-2007 Cradle、yes, you!

42号でした。
昔、ザ・フーのベストというか、アルバム未収録曲などを集めた
『オッズ・アンド・ソッズ』というレコードがあった。
メンバーが確か、アメフトのコスプレだったような。
キース・ムーン(on drums)、ジョン・エントウィッスル(on bass)の2人のメンバーが
亡くなっている、ザ・フー。
オッドとかオッズとか聞くと、ザ・フーをいつも思い出す私。
あ、デーヴィッド・ボウイーには『スペース・オディティ』があった。

2007年2月24日 (土)

本名:こうのとりのゆりかご

夕方のラジオのニュースで、「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」の設置について、
厚生労働省が事実上容認していることに対して、
安倍首相が、「ポストという名前に大変抵抗を感じる」と言ったと聞いて、
底意地の悪い私は、「I Got it!(やったぜ!)」と思った。

これで安倍をまた攻撃できる、とはわれながら情けないが、
事実、総理(敬意を表して)は、今回自分が言葉尻を捉えて物を言ってることに
多分気づいていない。
まあ、首相も忙しいからこれまでの経緯を知らなかっただろうけど、
そしてそれは、よく勉強もせずに質問をしたであろう記者団も同じこと。
一問一答で、「イエス、ノー」を求める筋合いのものではない。

今朝の熊日を読むと、塩崎官房長官はこう言ってる。
「そもそも親が子を捨てる問題が起きないために
どうしたらいいか、考えるのが人間だ」

そんなことは、あったり前だのクラッカー。
考えているうちにも、幼い命は失われている現実に対応できなくて、
何が危機管理だと憤るのが人間だ。と私は思う。

慈恵病院の蓮田太二理事長の冷静なコメントに胸をなでおろし、
幸山市長にひるむな、とエールを送る。

今回、柳沢大臣は、部下が認めたことでもあり、
無難なコメントを出していたようだ。

お知らせ

やっと、ログインできるようになりました。
この3日間、頭の中は、ビートルズの「ブルージェイウェイ」で、
ココログサポートとメールをやり取りしていたのですが、
正解は、意外なところ、ゆびとまから来ました。

ゆびとまにもログインできなかったので、
こちらにも質問を送っていたところ、
クッキー云々のあとに、
日付設定が未来になっていると、
そういうこともあるというコメント。

調べたら、2007年8月になっていました。
で、修正したら、難なくログイン成功!

ゆびとまは、暴力団がらみのスキャンダルで
揺れているところではございますが、
この1件で、信頼度アップ、とはちょっと無責任な評価だろうか。

2007年2月19日 (月)

グランメッセ、グラッチェ

Dscf0094_3   グランメッセ熊本に確定申告に行く。
グランメッセは、九州縦貫道の益城熊本インターを建設するとき、費用を捻出するために、工業団地を造成したのだが、バブル崩壊後の最低の時期だったため、企業誘致できず、仕方がないのでお手紙書いた(「山羊さんゆうびん」より)、ではないが、県の予算で、ミニ幕張メッセみたいな感じで(って行ったことないけど)、作っちゃったのよ的建造物である。

ご他聞にもれず、昨年ここにも指定管理者制度が導入され、
県が作った財団ではなく、熊本産業文化振興株式会社という会社で
運営することになった。
こういう施設と美術館をごっちゃに考えてはいけないことは、
普通の想像力のある人なら、おわかりになるだろう。

ところで、このグランメッセ、
東宝映画で大ヒットした『黄泉がえり』の原作が熊日で連載されたとき、
クライマックスのコンサート会場であった。
新潮社から単行本になったときは、場所が変わっていたと思うが、
確認していないので、定かではない。

で、この時季、グランメッセは
熊本東税務署の確定申告受付会場になる。
今後団塊の世代が年金を受給するようになると、
確定申告をする人が増加することになる。
それで、eTaxを普及させて、省力化しようというのだろう。
基本方針は間違っていないが、ETCと一緒でどうも
要領が悪いというか、特定企業の利権がらみなのかもしれない、
掛け声は、山あいにこだまするだけ。

2007年2月18日 (日)

「おもてなしに省力化はない」>2/10/2007・k322

九州新幹線の開業に合わせて、
携帯端末を使って道案内情報を提供するシステムを導入する計画があると
本紙で読んだ。
初めて熊本駅に降り立ち、少し不安な心持のお客様にとって、
手のひらサイズの端末で交通機関や観光情報などを知ることが出来れば、
便利で役立つサービスに違いない。
目や耳の不自由な方にとっては強い味方になるだろうから、
県の推進するユニバーサルデザインの目的に合致するとも言える。
しかし、お客様を迎える私たちの態度としては、
携帯端末まかせで本当によいのだろうか。
来熊される方の目的はさまざまだと思うが、「ここ」から「そこ」へと、
目指す場所に直線的にたどり着くだけでは、
熊本ならではの良さを実感してもらう暇などないだろう。
ビジネスで時間に追われるお客様であっても、
人と人とが言葉を交わすという一見非効率で手間のかかる意思疎通にこそ、
熊本に来てよかったという思いが宿るように思う。
新しいテクノロジーは、
うまく使いこなされる前にすぐに古めかしいものになってしまう。
接客はあくまで人が主であり、気軽に尋ねられる雰囲気づくりと、
大抵のことには答えられるような知識と情報を持った人が、
そこにいることの方が先決だろう。

Then and Now:熊本日日新聞「読者のひろば」不採用。
熊本市内には、駐車場の空きを知らせるシステムがあるが、
初期投資が大きかったのに、それを償却できないうちに、
新しい駐車場はたくさん出来るは、登録抹消する駐車場は出てくるはで、
ほとんど利用価値がなくなっている。目立つのは案内表示板の錆だけである。

観光案内に関しては、たとえば売店の販売員でも、
ホテルのコンシェルジェみたいな役割が果たせるのでは、
と、まあそういうことを書きたかったのであるが、うまく書けなかった。

「ツーショット」

Cradle41号をお届けします。
初めて来た方に説明しますと、
これは私の友人が送ってくれてるメルマガの
「コピー」です。転載は了解済みです。

加藤和彦に「ネズミチュウチュウネコニャンニャン」という曲があって、
それはちょうど春先の今頃の季節感を、
ネズミとネコを題材に歌った平安朝ポップスの傑作である(というか、それ1曲だけ)。
うちの近所の猫の艶声を聞いて思い出した。
それにしても団塊の世代の20代は、センスありました。

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「ツーショット」

ツーショットという言葉が出て来た時、
そのころからテレビをあんまり 見ていなかったので、
どういう意味か全然わからなかった。
ツーフィンガーとかショットグラスとかお酒関係の言葉かと思っていたくらいである(http://ja.wikipedia.org/wiki/ツーショット)。
ネコの写真について言うと、Cradleのネコはあまり群れるということをしないので、
20号や32号のエルメスとチェックを除いては、たいていは緊張感に満ちた距離を保っている。
人間行動学でよると、密接距離、個体距離、社会距離、公衆距離というふうに
親密さの程度によって個体間の距離が規定されるらしい。
それから考えるとエルメスとチェックは密接距離、
下のワルツとタンゴは個体距離、
2匹と写真とった男とは社会距離にあり、それぞれの親密度を推し量ることが出来る。
まぁ、どういうことになっているかはわからないが、
28号で紹介したような、
餌を奪い合ってタンゴがワルツにネコパンチを喰らわせるという関係ではなくなっているようだ。
まぁ仲良くしてちょうだい。

Twoshot_1

Twoshot_2 「前門のタンゴ、後門のワシ」 同じ日の前後する時間に撮った写真。とは言え餌がからむと話は別よってか?
危うしワルツ! 乱暴タンゴの記憶がよぎったのか、逃げるにしかずだ。ははは、でもこっち側にはカメラを構えたワシがおったのじゃ!

●このメルマガは、最近は説明用のリンク先に関するコメントが多く、
ちょっと不満な男の庭を中心に2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫
(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、トンネルズは改名(?)前は “貴明&憲武” って言ってたんだってさーな男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

●不許可無断複製・転送 ◯C 2006-2007 Cradle、yes, you!
and released here by kind permission of Mr. yes, you!

2007年2月17日 (土)

バナナメイプルトースト

デリすぱに、「いけ!トランタン(allez!30ans)」というエッセイが連載されている。
2月16日号は、「結婚適齢期って?」というお題で、
ユーミンが以前語ったという「『結婚適齢期』という言葉は男性のものだと思う」から、
男性の、たとえば、「社会的に一人前と言えないのに結婚なんて・・・」
というふうな考えに代表されるように、結婚の主導権は男性に握られて、
女性は(常にとは言わないが)、それにつきあわされて待たされる、のでは、
という一般論が述べられる。

でも、「一人前」をどの段階で、誰が認証するのかという問題はあるにせよ、
そういう男性は、ある意味責任感が強いと言えるのではないか。もちろん、
結婚したくない、責任持たされたくない症候群の可能性も否定できないが。

また、女性のほうで、
暗に過大な責任を、男性に期待しているのかも。
これらは、思い込みの問題でもあるので、
ふたりで、よーく話合ってみるしかない。

しかしだなあ、結婚って、「いきおい」でする場合も少なくない。
結果はあとで着いてくるといった按配で。
ただ、女性にとっての結婚が意味するものの理想が高いと、
男はなかなか「エイヤッ」と踏み出せないのも事実。

話は違うが、わが国における
少子化問題を考える上で、
結婚とか、家といった制度上の重しがかかっていることに
厚生労働省も政治家も、あまりに鈍感なような気がする。
結婚という仕組みに寄りかかりすぎているから、
晩婚化という言葉が出てくるのだ。

でも、家系を絶やさないという発想と
家族のために頑張る、という目的があったから、
日本もここまでこれたのかもしれないし。

あ~あ、デリすぱごときで、
余計なことを考えて、肩がこってしまった。
その記事のすぐ上に載ってる、
バナナメイプルトーストが、おいしそうだ。

2007年2月15日 (木)

「コンセント抜いたか」

週刊朝日2月23日号の連載エッセイの中で
嵐山光三郎さんが渡辺和博さんに捧げる文章を書いている。

「こうして渡辺和博氏は死んでいった。
友人が死ぬのは自分の一部が死ぬことを意味する。
そして「人は死ぬのだ」というあたりまえのことを教えてくれる」

最近、引用と盗用について考えるところがあって、
検索してみると、一般的な定義が見つかった。
厳密な線引きはむずかしいところでもある。
で、私としては、中途半端に要約するよりも、原文を
そのまま引用した方が誤解も少ないのではという気持で、
著作権云々に特段の配慮をせずに引き写しています。
出典を明らかにしておくことで、本文に当たってくれればということです。

1月9日の熊日夕刊に、竹原ピストルという歌手の記事があった。
その中に、彼のデュオ「野弧禅(やこぜん)」の
代表作『ならば、友よ』の歌詞が引用されている。

 〝青春〟って言葉はきっと立ち止まった人が発明したんだろ
  ならば、友よ・・・君と青春を語り合うのは 死ぬ間際でいいや
 

2007年2月14日 (水)

プア横丁の家

ワーキングプアは、
「働く貧困層」と訳されるのか。
NHKで、そういうのをやったらしいので、
訳語としての不適切さの責任は、NHKにあるだろう。

私なら、こう訳す。

「働けど貧困層」あるいは、
「いくら働いても貧困層」と。

1月10日付の熊日に
アムネスティ・インターナショナル事務総長
アイリーン・カーンさんのインタビューが掲載されていた。

「国家よりも『人間の安全保障』を重視するべきだ。
一般の人々の心配事は健康や教育、雇用であり、
安全に通りを歩けるというようなことだ。
安全を実感できない社会は、混乱が増していく」

賃金格差や劣悪な労働条件は、よその国の話ばかりではない。

それでも、実りなき予算委質疑

今日昼間、FMが面白くないので、カーラジオを
NHK-AMの第1放送にしたら、国会の予算委員会の真っ最中。
民主党の岡田さんの途中だった。
岡田さんは声もしゃべりも好感が持てた。
続く前原は、もともと好きでないこともあるが、
安倍弟という感じで、好戦的な趣味が現れていたように思う。

仕事で移動中なので、断続的にしか聞いていないのだが、
しばらく後で、凄みのある声でねちねちと、持論を披瀝する声が聞こえた。
すぐには誰かわからなかったのだが、
話の流れから、あの人だと確信。
そう、亀井静香は、他とは全然違う。

なんか、今日好きになりました。

それにしても、尾身と、誰だったか、
ともかく大臣連中は、質問をはぐらかすのに懸命で、
まったく質問の答えになっていない。
こんなばか者どもが大臣かと思うと、
さすがに安倍総理が可哀想に思える。
って、自分で任命しちゃったんだから、自業自得か。

2007年2月12日 (月)

「快適な道路交通環境の整備による元気づくり」>1/15/2007・k321

私は合志市に住んでいるので、熊本電鉄と熊本市電の結節に期待を寄せています。
自動車は産業経済分野のけん引役であり、
県でもその経済効果を重視することでしょう。 
しかし、渋滞が引き起こす環境への負荷を考えるとき、
路面電車を交通の核にすることは最優先だと思います。
先日、パリで路面電車が復活したというニュースもありました。
これからの時代、スマートで、利用しやすい路面電車があるということが
観光戦略の大きな柱になるでしょう。
交通センター、辛島町周辺の再開発が話題に上っていますが、
バス網の再編とセットで考えるべき課題だと思います。
ところで、公共交通機関の利用促進というスローガンが繰り返し唱えられます。
キャンペーンもあります。しかし、交通事業者の方たちには真剣さが足りない。
それは、マスタープランを作る熊本県や熊本市の担当者の認識の欠如でもあります。
新聞への投書などで書いたことがありますが、
「利用促進」という言葉には実態がありません。
あるいは、新しい顧客の獲得という戦略が見えません。
一目でわかる路線図すら作れない交通事業者に、
バス網の再編など任せられるわけがありません。
通町筋熊日びぷれす前のバス停から、掲示してある時刻表と路線図を使って、
初めて訪れる場所にバスを使って行ける人が何人いるでしょうか。
おそらく100人に1人か2人。
その人数を50人に引き上げるというような数値目標こそ、
最も必要ではないでしょうか。

Then and Now:熊本県の県政モニターで提出したレポート。新しいことは何も書いていません。

2007年2月11日 (日)

「タンゴ、怖ッ」

大判写真もインパクトがなくなったので、
普通のサムネイルに戻そうと思ったのですが、
今回は、この怖さを前面に出すために・・・

Tango_kowatt

「タンゴ、怖ッ」

先々週の日曜日にワルツとタンゴがやって来て、
フィルム2本撮ったので、余裕な40号である(でへへ、実は41号も安心なのじゃ!)。
今週のタンゴは、かなり怖い! 
30号の美人タンゴと同じネコだろうかと思うくらい。
しばらくの失踪期間中にいろいろあったんだろう、縮れたひげは何を物語るのか!
 ちょっとまた表情きつくなってますよ、タンゴさん。
せっかくふっくらしてきたのに、これじゃリー・ヴァン・クリーフじゃないか!(http://members.jcom.home.ne.jp/hide-net/macaroni/LVC.html

Bizintango3 Tango_kowatt_2
左:30号の美人タンゴ、ほぼ3ヶ月前。
右:先々週のカットの中では比較的まともなヤツ。

先週、今週とも土日出社だったので、昼間来てるんだろうなとは思うけど、
チェックできず。朝夜はボブとワルツとパパ、ちらっとマイキ各1回ずつだけ。
寒いし雨も降ったしね、さぞ腹すかしていることだろう。

●このメルマガは、リー・ヴァン・クリーフもリー・マーヴィンも好きな男の庭を中心に2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、
好きだけどタンゴよ、二人とも男なんだから…な男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

●不許可無断複製・転送 ◯C 2006-2007 Cradle、yes, you!

2007年2月10日 (土)

イエロー・キャロット

Dscf0080昨日、渡邉農園の社長さんにいただきました。
黄色いピーマンに代わる食材ということで
黄色いにんじんです。
というか、この写真では普通のにんじんだけど。
名前とか聞けばよかった。
まだ食べてません。
渡邉農園のブログが出来たら、また紹介しましょう。

落下傘と落札率。似ている(笑

前宮城県知事の浅野史郎・慶応大教授が、
熊日情報文化懇話会の1月例会で講演したらしいが、
その要旨が2月5日付の熊日に掲載されていた。

その中で、
「競争拡大で落札率が低くなると、工事の質が保てないと
批判もあるが、高いから良いという保証もない。
落札率の高低と品質保証とは別問題だ」と言っている。

週刊エコノミスト2月13日号は
「談合列島」という特集を組んでいる。
公共工事と談合問題の専門家である法政大学法学部教授・五十嵐敬喜氏は、
こう語る。
「談合や首長の「鶴の一声」で落札業者が決まったり、
税金を無駄遣いするのは許されない。
透明度の高い入札改革は待ったなしだ。
ただ、入札改革が、低い落札率を実現することばかりに
価値を置いているような印象を受けるのだ」

メモし忘れたが、その後にダンピング受注の弊害にも触れている。
さすが五十嵐先生だ。

前にも書いたけれど、落札率計算の分母になる入札予定価格と設計価格は、
絶対値ではない。
それを忘れて、落札率にばかりこだわっては、
小泉元首相の敷いた馬鹿のいっちょ覚えの構造改革路線となんら変わらない。
いくら建設業者が多すぎるとはいえ、
特に地方においては、そこには雇用問題もあれば、
地域の防災(災害復旧等)とも密接に関わることでもある。
だから、一筋縄では行かないんだよ。

ただね、ものごとは単純化しないと「お話」になりませんから。

そろそろ幕引きに

昨日(2月9日付)の読売新聞に
「基礎からわかる「柳沢厚労相」」という特集記事があった。
一部、誤解を恐れずに引用すると、氏は
「政策通だが、政局に疎い」とか「堅物で柔軟さに欠ける」と言われているらしい。

それで今回の失言問題については、そういう人間だから、
「不器用でまじめな男が講演でうけを狙うから、ろくなことにはならない」と
同情論があることも書いてある。

経歴を読むと、苦労人みたいで、
まさに同情に値する。
それに女ばかりの家族で、いい親父でもあるみたいだ。

だから、別に人間性を否定しているわけではありません。
厚生労働大臣には相応しくないんじゃないかと言ってるだけです。

ただ、私が不思議に思うのは、
なぜか、ジェンダーフリー論にならないことだ。
安倍首相は、ジェンダーフリーを目の敵にする一派の代表者なので、
事がそちらに及ぶと、かなりややこしい論争になる恐れがある。
私としては、言葉の応酬で、論議をやってほしいのだが、
国会の予算審議の過程で、優先すべきことでもないようで。

それにしてもジェンダーフリーに関しては、
言葉狩りを平然とやってきた連中が、
今回は野党の面々に向って、
言葉狩りはいい加減にしろ、なんてのたまってるんだから、
へそが茶を沸かすとはこのことだろう。

2007年2月 9日 (金)

「あるある」って、2回言うから。

週刊朝日2月6日号に
「単独スポンサー花王の「関与」を徹底検証」という
「あるある大事典」関連の記事があった。

「あるある」のテーマと、花王製品のCMとの絶妙な関係について、
つまりCMと番組が密接不可分な作りになっているものがあるということ。
また、登場する学者の中には、研究費を花王に出してもらっている人が
何人もいて、番組中では好意的なコメントを発している、などなど。

しかし、大なり小なり、大抵のTV番組は、
いまや節操なく、その内容とCMの境界がはっきりしなくなっている。
品がないけど、そういうものだろうと
私は元からあまり信用しないのであるが、イノセントに(無邪気に)
馬鹿みたいに信奉してしまう人もいるのだろう。
でもそういう人には、何を言っても無駄という気もするし。

でも、私がほんとうに止めてほしいのは、
TVドラマの出演者が、その番組のCMにも出てること。
あれって、マーケティング的に効果が最大だということになってるんでしょうか。
いやらしくて、卑しくて、最低で、
文化的に「美しい国」には最も似合わないが、
日本経済には貢献しうる戦略なのか。

と書いたところで、
この文章自体に品がないことに気づく。
寝不足かしら。

2007年2月 7日 (水)

青田赤道桜路

合志市のコモンガーデン桜路(さくらじ、と読むことが判明した)は、
全部で98戸の積水ハウスが建つ予定である。

市の嘱託員会議で、
この桜路がどこの行政区に属することになるかという話題になり、
それは泉ヶ丘だろうと言われて、自治会長は当惑したとのこと。
つまり、願い下げだという意味です。

市役所に方針を質したところ、
どうするか、まったく考えていないらしい。
ただ、100戸以上にならないと、行政区として認めないという規定があるのは事実。
自治会長は、98戸でも単独の行政区に出来るように
運用したらどうかと進言したそうです。

観光の目玉は鬼太郎のパパ

2月1日付の熊日に
「公共施設の指定管理者制度 民間開放18%止まり」という
総務省の調査結果が載っている。
「制度の狙い通りには開放が進んでいない実態が
浮き彫りになった」ということなのだが、
同じ熊日1月23日付の記事には
熊本市現代美術館の南嶌宏館長の、
熊本市議会総務委員会で参考人としての意見を掲載。

「同館の職員が市職員と比べて低い給与水準の中で
全国的にも高い評価を得る活動に取り組んでいる現状を説明。
数年ごとの公募を前提に競争原理でコスト削減を求める指定管理者制度の下では
「職員の身分が保障されず、給与もさらに低く抑えられ、
人材の流出や展覧会の質の低下につながる」」などと、問題点を指摘。

せっかく近くにありながら、ちっとも行っていない私が物申しても
どうも迫力がないのだけれど、
館長の意見をどこまで真摯に受け止めることが出来るか。
新幹線開業前に以前にも増して、観光に力を入れようなどと
ゆめゆめ思っているのなら、議員のみなさん、
わかっているんでしょうね、どういうことか。

総務省の役人は、自分たちの仕事を作ることしか考えていないんだから。
と書くと、黒田武一郎元熊本県副知事、怒るかな。

その南嶌宏館長は、4月から神奈川の女子美術大教授に就任するとのこと。
館長職は非常勤に。経費削減か。

2007年2月 4日 (日)

「ほな、ワルツはんから行きまひょかぁ」

第39号。タイトルがすべてを語る。

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「ほな、ワルツはんから行きまひょかぁ」

関西生まれの地がでたわけではない(熊本だしぃ)。
先週の日曜日はワルツとタンゴがやって来て、フィルム2本も撮って、
昨日現像に出したら思ってた以上に使える写真があって、
爺様ご機嫌なのである(これで、来週の日本も安心じゃ)。

Upestwaltz 

というわけでワルツ。
1.5mくらい寄ったか、いままでの最もアップの写真だと思う。
やっぱ写真は「寄り」だよね。グッと寄ってガッと撮らないとね。
向かって右側のひげまでクリア、白いところの階調もゆたか。
光を受けた感じもいいね。なんて威張ったってなんせオートだかんね。
ほとんどミノルタと富士フィルムの技術力、あと被写体のおかげだね。
うーんワルツ、アイライン濃いね、タヌキ顔かな。

Charminghipwaltz_1 ワルツはボブテイル。前にも書いたが、尻尾が短くて不都合がないのが不思議だ。バランスがとりにくいとか走るの遅いとかはないのかしらん。
日本昔話を精査(!)すると「…なぜ短いか」なんて話が出て来るかも(柳田先生いかがでしょうか?)。日本猫だから全体丸まっこくて脚が短い。そういう体型にボブテイルがつくと、はははとてもチャーミング。後ろ姿はテンカイッピンじゃ!

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●このメルマガは、寒いからか朝夜ネコがやって来なくなった男の庭を
中心に2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫
(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで
地域ネコとも呼ばれている)達と、爺様働いてるから昼間来ても
煮干しやれないのよの男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

●不許可無断複製・転送 ◯C 2006-2007 Cradle、yes, you!

小泉の書評『均ちゃんの失踪』

こういうレビューを読むと、
その本を読みたくなる。
小泉今日子が今回選んだのは、中島京子の『均ちゃんの失踪』。
やっぱ、女なんだねえ、キョンちゃん。

これ、「ヒトシちゃん」と読むのか、「キンちゃん」と読むのか、
その微妙な違いで、私の心証も変わります。

中島京子のデビュー作『FUTON』は面白かった。

2007年2月 3日 (土)

アギーは恋人

団塊パンチ4号」の表紙は、アグネス・ラムだ。
しかし、団塊世代とアグネス・ラムはカブらないんじゃないか?
と、私は後期団塊世代として思う。
(この「後期」は、ポストが誤訳されたもの)

でも、あちらは長友健二。こちらは、
篠山紀信の「激写」をやっとのことで探し出した。

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「アギーは恋人」については、
カテゴリー「週刊クンタキンヤ」のこのページに。
グーグルで「アギーは恋人」を検索したら、
『レヴォリューションNo.3』のアギーよりも上、
堂々のトップ表示でした。当たり前か。

2007年2月 2日 (金)

For Your Pleasure

熊日のPEAP2月号が届いた。
例によって「Coozyのお気に召すまま」へ一言のコーナーです。

今回は、8年ぶりに夫婦2人だけで、食事に出たはいいが、
話題が(自分たちの)子どものことばかりなので、
これでいいのか、いや、これでいいのだ、
自分より大切な存在である子どもたちの成長が
唯一無二の幸せなんて、すごーくオトナにいいじゃない?
という話なのだが、
そういう思いを抱けていた頃のことが
走馬灯のように私の頭を駆け巡る。

Coozy、君にも分かる日が来るよ。
大人になるというのは、
子どものことを単純に自分より大切だと
心から思えていられる日があったことが
夢のように思えるようになることだと。
それが次の段階であり、試練なのだ。

えっ?!
そんなのうちだけ?

梅田千津子さんの「だって、しようがないじゃない。」vol.10はというと、
18歳年上の安定した仕事と地位を持つバツイチ男のもとに嫁いだ女が主人公。
自分には贅沢させないくせに、
その稼ぎを、別れた娘にはがんがん使っていると
怒り心頭に発した彼女は、家出する前に
夫の隠し事を暴きたてようと家捜しするという話。

これらのストーリーは、主人公の女に同情を集めるためにではなく、
苦しみなさいよ、怒んなさいよ、と彼女を蔑(サゲス)ませることが
目的であるかのようだ。

2007年2月 1日 (木)

この国はオレのもの、じゃない

牛島信著『この国は誰のものか』(幻冬社刊)の新聞広告は
結構インパクトあった、というか派手だった。
たまたま昨日書店で立ち読みしていたのだが、
コーポレート・ガバナンス(企業統治、これでもわかりにくい)の点で、
トヨタのことを手放しで褒めている。
そのことに??が浮かんで、興ざめであった。
トヨタには、企業姿勢そのものに問題があるからなあ。仮に
トヨタの正体』に書かれていることのすべてが真実だとは限らないとしても。

ちなみにアマゾンでは品切れでした。
広告効果?

もうひとつの流行語、
カスタマー・サティスファクション(顧客満足)の雄(あ、これも不適切語かしら)、
と自画自賛している au 。
TVドラマ「エラいところに嫁いでしまった!」を見ていたら、
篠原涼子がCMに出ているではないか。
ついにイメージ・キャラクター交代の予告編?

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