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2007年2月 9日 (金)

「あるある」って、2回言うから。

週刊朝日2月6日号に
「単独スポンサー花王の「関与」を徹底検証」という
「あるある大事典」関連の記事があった。

「あるある」のテーマと、花王製品のCMとの絶妙な関係について、
つまりCMと番組が密接不可分な作りになっているものがあるということ。
また、登場する学者の中には、研究費を花王に出してもらっている人が
何人もいて、番組中では好意的なコメントを発している、などなど。

しかし、大なり小なり、大抵のTV番組は、
いまや節操なく、その内容とCMの境界がはっきりしなくなっている。
品がないけど、そういうものだろうと
私は元からあまり信用しないのであるが、イノセントに(無邪気に)
馬鹿みたいに信奉してしまう人もいるのだろう。
でもそういう人には、何を言っても無駄という気もするし。

でも、私がほんとうに止めてほしいのは、
TVドラマの出演者が、その番組のCMにも出てること。
あれって、マーケティング的に効果が最大だということになってるんでしょうか。
いやらしくて、卑しくて、最低で、
文化的に「美しい国」には最も似合わないが、
日本経済には貢献しうる戦略なのか。

と書いたところで、
この文章自体に品がないことに気づく。
寝不足かしら。

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