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2007年1月 8日 (月)

映画・テレビ・音楽・ラジオ

1月7日の熊日で、06年の映画興行収入の記事を読む。
洋画が不振だったせいもあるだろうが、邦画のシェアが洋画を上回りそうだ、
という話。
テレビ頼みだというのは皆さん周知の事実だが、
それをテレビ局の総力戦による広報によるものとは
さすがに認めたくないだろう。

映画の出来は平均程度でいい。
観客はコストパフォーマンス(費用対効果)で選ぶのだ。
話題先行で引っ張ればいい。
でも、ビジネスだから、それが効かなくなる時期は来るだろう。

ところで、小室哲哉と近田春夫のFM番組を聴いていて、
小室氏に対する私の評価はぐんと上がった。
二人の共通点はものごとを分析することが好きなことだ。
ということは、私にも通じるということか。
90年代に入って、CDのミリオンセラーが続出した背景には、
カラオケの流行があるという説は、小室氏のもの。
カラオケで歌うためにみんなCDを買って練習したというわけだ。当然、
レンタルの普及もあったと。

となると、ダウンロードして聞くことが主流になった現在、
CDが売れないのは当然のこととして、カラオケも流行ってないのか。
(流行に疎い、つーか無関係のわたくし)
友だち関係、人間関係も変わってくるよな。
経済波及効果も限定的になる音楽業界。やはり団塊頼みという意味でも、
ラジオが面白いという時代になるわけだ。

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コメント

わたくしの記事を覗いて下さいまして恐縮です!^^;
自店で「CD販売」も営んでいますけども、
確かに小室さんの時代は
“カラオケ向き”の曲が多かったですね!
今は、「携帯」や「パソコン」でダウンロード出来ますので、CD販売の業績は悪くなる一方です…。
私的な見解なんですが、売れている男性アーティストを分析してみますと…「ラップ」や「R&B」、「高音程バラード」を歌っている人が多いですね。(女性アーティストにも同じ事が言えますが…)
これじゃ「カラオケ」で唄うのは、困難かも…^^;

パッケージ商品でなくなった音楽は、
純粋な意味での音楽そのもの。
しかし、音楽って、
耳の快楽だけでいいのか?

直接的刺激だけでは
想像力が貧しくなるばかり也。

土曜日に新年会があり 生まれて初めてかも知れない カラオケボックス(のようなもの)にいってきました

となりのにーちゃんたちがやたらうるさかった
あれ 自分が歌いたい歌じゃなくて
みんなが盛り上がる歌を選ばなくちゃ行けないシステムなんだろうか?

ビスコンティの郵便配達は二度ベルを鳴らす では
みんなが オペラのアリアを代わりばんこに歌っていた。

ひょっとしてラムさん?

カラオケと言えば、
不幸な火事の話題。
やっぱ消火器ぐらい使えないと。

っつーか、
てんぷら鍋の前を離れるな、が先だけど。

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