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2007年1月の41件の記事

2007年1月31日 (水)

哺乳類考~少子化問題とは

柳沢厚生労働大臣の発言の問題。
「機械」じゃなくて、「機会」のことだったと
言い訳すればよかったのに。

あるいは、「機械」ではなく「生き物」または「人間」と言っていたら。
役割分業の固定化につながるとか非難されたか。

それにしても審議拒否しか、やることないのか野党ども。
大臣の罷免要求は突きつけても、審議拒否はしないという
共産党がえらく立派に思えるんだけど。

柳沢大臣辞任ということになっても
それにカタルシス感じるだけで、
何がどうなるってもんじゃないだろう。

みんな色々言うだろうと静観していたが、
例によって、どうも方向が違ってきている。
辞めるやめないよりももっと大切なことがあるだろう。

とはいえ、最初に本音を漏らしてしまった馬鹿が
やっぱりいちばん問題なのは事実だから、
ひとまず辞めてもらいますか。




			

2007年1月30日 (火)

ヤマザキ!カレーパン売れてるか?

今日は軽く、TVドラマ「華麗なる一族」のこと。

将軍という名のロボット鯉には非難轟々だが、
はっきりと姿を見せなければ、視聴者を納得させられないと
考える制作者の表現力の貧困さである。
姿を見せない迫力というものを
信じられないというのは、寂しいことです。
ま、それがTVだ。

祖父の肖像画。これも評判悪い。
あまりにヘタな絵だから仕方がないが、
あれだって、木村拓哉に似た顔にしないと
伏線にならないでしょ、という浅はかな考えがそこにある。

鈴木京香の魅惑、爆発。
うーむ、これは認めざるを得ない。

でも、多分毎回視聴率が落ちているだろう。

2007年1月29日 (月)

ビジョンちゃんの「国を愛せよ」

「週刊東洋経済1月27日号」に山口二郎 北海道大学大学院教授が、
「「御手洗ビジョン」への違和感」という文章を寄せている。

その記事からの引用です。
「「御手洗ビジョン」の中で国民に愛国心を持てなどと
説教するに至っては、笑止千万である。
そもそもナショナリズムとは、同じ日本人という国民の
同質性を強調するものである。
経済界のトップが愛国心を持てと他人に説教するならば、
貧乏人も過疎地の人もみな人間らしく暮らせるような政策を維持するために、
企業自身が率先して税金を払うべきではないか」

「税負担が上がれば企業は外国に逃げ出すなどと
国民を脅迫する経営者に、愛国心を持てなどと説教されるいわれはない」

サブタイトルがすべてを言い表す
「エゴ丸出しの経済界 経営者よ謙虚になれ」である。
海外に進出している企業の本音は、
日本が沈没しても、自分の会社が生き残ればいいということなのだろう。
あるいは、日本を戦争できる国にして、軍需産業をリードしたいのか。

同じ号に野口悠紀雄 早稲田大学大学院教授の
「通説粉砕WOW!WOW!経済塾」という連載もある。
ちょくちょく引用ですみません。

「国内で生産活動をするのでなく、
アジア諸国など保険料が低い国で生産をすれば、
保険料負担を免れることができる」

「したがって、高い保険料負担が
経済活動の海外流出の原因になることは、十分考えられる。
仮に公的負担を問題とするのであれば、
法人税の負担ではなく、社会保険料の負担を問題にすべきだろう」

なんで、法人税が企業の海外逃亡に関係ないのかというと、
「外国税額控除」というものがあるから、
日本の法人がどこに工場を移転しても結局、
日本に工場がある場合と同じ法人税の負担になるらしい。
逆に外国の法人税率より、日本のそれが安くなると
海外で払った法人税が「外国税額控除」で取り戻せなくなる。
ということだってあるかも。

ま、それはいいとして、そういうことは百も承知で、
ただ社会保険料負担が苦になるから下げてくれ、なんて言った日には、
いくらなんでも集中砲火を浴びるだろうから、
法人税という逃げ方をしているのだと思われる。

Dscf0073
同雑誌は、菊陽町図書館で
読んだのですが、
6時に閉館して外に出ると、

Dscf0071_2建築中の富士フィルム工場の
50mクレーンのシルエットが、
かように美しく。
当地は、元紡績工場。産業の主役は時代と共に変わる。

2007年1月28日 (日)

「うーん見事な富士額、コガオ」

 さて、週刊ネコ通信「Cradle」第38号をお届けします。
 改めて見ると、今週は短い!
 と、ビックリマークをつけるのは可哀想かな。

Kogao

「うーん見事な富士額、コガオ」

日中は晴れて暖かい日が続いているけど、
夜や朝はやっぱり寒い。
だからネコもコタツで丸くなっているのかあまりやって来ない。
このネコは多分、一度きりのビジター。
お正月の7日にやって来た。
なかなか美人ネコだ。みごとな富士額。
あれ?富士額ってこんなんだっけか?
 念のため調べてみるとやっぱり違った。
こういうのが正しい富士額だ。
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=20501&yncm= 
ということはただの三角額か。
まあいいや、ふじ子にしようかと思ったけれど、小顔なのでコガオ、
これならオスでも OK!
 系統は全然違うけど、ぎんがに似てるな。
煮干しを投げたら驚いて逃げて行ってしまった。

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●このメルマガは、今日はゆっくり昼寝を楽しんだ男の庭を中心に
2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、
それなのにもう眠いな男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

●不許可無断複製・転送 ◯C 2006-2007 Cradle、yes, you!

2007年1月27日 (土)

小泉今日子デビュー25周年記念

というわけで、ビクターで
リクエストによるベスト盤を出すらしい。
という告知を見つけました。

あまりにたくさんの曲があるので、
直感的に
アルバム『Liar』より「青春でゆこうよ」、
「キスを止めないで」のB面「ベルベットボイスな夜」、
アナログ・マキシ・シングル「夏のタイムマシーン」の
3曲に投票しました。

ジャケット写真の変遷が見られるので、
ちょっと覗いてみる価値はあります。
一時的にでもファンだった人にとってはネ。

参加者には、k25ロゴ入り iPod nanoが当たります。
5名さまというのは、彼女の微妙な立場を表しているか。

小泉今日子の書評『一瞬の風になれ』

この本、夏の終わり頃、託麻市民センターの図書室で見かけ、
ぱらぱらと読んで、面白そうだなと思った。
例のごとく、そのうち、の本になったのだけど。

そして直木賞の候補にもなったので、
早く読んでおけばよかったと少し後悔。

読売新聞の書評で小泉今日子が取り上げていた。
リンクはこちら
で、彼女の文章、今回は少々説明的でちょと硬い。
最後の方でやっと、コイズミに追いつくという感じ。
でもそれが、この本について逆によく物語っていると言えるかも。

2007年1月26日 (金)

アベアゲハ

カーラジオで、たまたまNHK第一を押したら、
安倍首相の施政方針演説だった。
しまった、最初から聞けばよかったな。

髭をつければ、ヒトラーに似た顔つきとは思っていたが、
テンションアゲアゲのアベアベは、
まさに自分の勢いに酔って、
音楽で言うところの「走って」いた。
つまりどんどんテンポが速くなる様子。

抑えるところは、ぐぐっと抑えて初めて人の心を打つ。
そういう演説でなくて、ほんとによかった。

熊日夕刊の「黙鼓子」に
「コッカ、コッカと言われても、違和感あるな」とあった。
「コッカドゥードゥルドゥー」なんて鳴いてるうちに
鳥インフルエンザに感染したりして。

ついでに
「カントリーアイデンティティー」を、私なら
「国粋主義」と訳す。

2007年1月25日 (木)

新聞を読む女

バス停に立って 新聞を読む女
バスを待つ合間 息は白い

日経熊日朝日より
スポーツ新聞の方がクール

バス停の前で軽くブレーキを踏む
うつむいた前髪が 頷くように
揺れるように
風よ巻け

右足はなにごともなかったように
アクセルに意思を移す

次の信号は 赤

2007年1月24日 (水)

納豆食う(納得) by ばってん荒川

2,3日前のこと。
菅総務大臣が、
今回の「あるある」納豆データ捏造事件について、
遺憾の意を表した。

みんな忘れちゃいないだろうな。
タウンミーティングのやらせ事件を。
どちらも悪質で、
しかし、どちらも薄々そんなものだろうと、
みんな気づいていたんじゃないか。
やっぱりね、と思ったでしょう?

タウンミーティング事件のことも引き合いに出して、
遺憾の意を表すべきだったよ、大臣。

NHKの放送総局長が、
テレビ全体の信頼性が揺るぎかねないと言ったとか。
ちょっと待て。
物言いには気をつけたいものだ。
私はNHKを応援する者のひとりだが、
君にテレビ界を代表した意見を許してはいないぜ。

単独提供を降りた花王。
スポンサーとしての責任はないのか、
ハン?

ばってんさん、何かひとこと。

2007年1月23日 (火)

大機小機

日経のコラム「大機小機」、
1月23日は「未来のための発想の転換」というタイトル。
経済社会を考え直すには、3つの発想の転換が必要というもの。

そこからの引用です。
「「美しい国、日本」というキャッチフレーズに
上滑り感を抱いている国民は相当数にのぼるだろう。
その理由は、「美しい国」が遠大な目標すぎるからだ。
現場を見ず、農村や山間を十分に歩かず、
改革を論じるからだ」

一面の事実。自分にもそういうところがあるかも
と反省する。
でも熊本市内は歩いてるよ。

「大機小機」というコラム。
ちょっと前だけど、
あるペンネームで書かれた文章が、
熊日に掲載された経済財政諮問会議主要メンバー八代尚宏教授の
文章にそっくりだったので、
熊日に電話したら、もちろんそれは共同の配信だったけど、
結果、
「大機小機」の方も八代先生が書いたものだったので、
盗用ではなかったが、流用に近いものだったから、
一応すみませんと謝ったらしい。

たったそれだけのこと、
熊日からは、どうだったかとこちらから確認の電話を入れるまで、
何の返事もなかった。それはないよな。
内密にしてほしいと言ったのは、
先生だったか、日経だったかしらないが、
問題にするほどのこともなかったので、
久しぶりに思い出して公表してしまった。

2007年1月22日 (月)

閉店告知

Dscf0072_1 熊本電鉄の北熊本駅に隣接する「あみゅーずくまでん」が
1月31日をもって閉店することになった。
以前から、張り紙等に結構厳しいことが書いてあったので、
万引きの被害も相当なものだったのだろう。

それで、今日ちょっと立ち寄ると、
中古ビデオ、CDを100円均一で売っていた。
ウォーレン・ビーティ主演のが何本かあって、
なんと、ロバート・アルトマンの『ギャンブラー』を見つけたので、
衝動買い(と言うほどでもない笑)。
『シャンプー』があったら、買ったかも。

帰ったら、庄司祐子さんから「LARGO」最新号が送ってきていた。

その2点、すごくいい日だった。

2007年1月21日 (日)

「明けましてエルメス、おめでタンゴ」

 やっと年を越して第37号。
 思えば、このメルマガが始まった頃、
 世間にはまだ「電車男」の余韻が残っておった。
 ような気がする。
 画像の挿入に新機能がついたので試しました。

「明けましてエルメス、おめでタンゴ」
(同感じゃ。わしもひどいタイトルじゃと思う。)

Akemashitehermes_1

・新年早々グッドニュースである。
3日の日にエルメスが帰って来た。
ジェシーかと思ったら眼がブルー。おおっエルメスではないか!
 どこ行ってたんだよ。心なしかやせた? ま、無事でよかった。
でもちょっと気になる事も。
今ではCradle 1の乱暴者となったぎんがも一緒にいたのだが、
なんかぎんがの方がでかくね? さらにさらに!
なんとエルメスがぎんがを避けた!あのクイーン・エルメスが!
 どうしちゃったんだろう? それともエルメスじゃないの? 
でも見間違うはずはないし(実は時々ある)。
帰って来たら縄張りがなくなっていたなんて、ムショ帰りのヤクザの親分みたいなシチュエーションなのかしらん?
 また来るのを楽しみにしているのだが、また旅に出たのかそれ以来来ない。

Omedetango

・新年早々グッドニュースである。
5日の日にタンゴが帰ってきた。昔お気に入りだったお隣の冠木門の梁のところにとまっていた。おおっタンゴではないか!
 どこ行ってたんだよ。心なしか太った? 
ま、無事でよかった。ちょうど出かけるところだったので、えさも与え
られず携帯のカメラで何カットか撮っただけ。顔丸くなったね。
でも1mくらい近づいても逃げないしカメラ慣れしている(ボブはダメ、すぐ逃げる)。

 また来るのを楽しみにしているのだが、また旅に出たのかそれ以来来ない。
餌をやらなかったのが心残りである。

●このメルマガは、2匹のネコとの再会を喜ぶ男の庭を中心に
2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、今日は1日窓から外をウォッチしていた男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

●不許可無断複製・転送 
copyright 2006-2007 Cradle、yes, you

2007年1月20日 (土)

PEAP,PEAP Be Alright

熊日から出ている「PEAP」に連載中の「Coozyのお気に召すまま」の今月掲載分
「見えない幸せを」に対する違和感について書こうと思いながら2週間。
「本当に大切なことは目に見えないことだと信じています」と書くCoozy氏は、
目に見えないものを信じて「祈る」ことが、こんな世の中だから必要だと説く。
いやあ、いいこと書いてるじゃないのと普通単純に思うのだろうが、
結局ブーツを買うことを引き合いに出して、広告で成り立つ「PEAP」を援護射撃しながら、その際1000円浮かせて、大切な人のためにお守りを買うことを勧めている。
お守りを買うことも、それを大切にすることも信じることも悪くはない。
しかし、やはりそれは「目に見えるもの」から逃れられないことを決定づけているのではないか。
ただし、「今年は、目に見えない幸せを探してみませんか!」という呼びかけは素敵かもしれない。
目に見えない幸せは、目に見える物の付属品であるということに気づく人もいるだろう。

濃密な共同体としての学校

「週刊エコノミスト1月23日号」の別の特集で
伊藤茂樹 駒澤大学総合教育研究部教授が
「いじめの実態をあぶり出し学校の共同体的濃密さを薄めよ」と
書いている。その記事からの引用。

「日本の学校は、伝統的に全人格的なコミットメント(関与)を要求する濃密な共同体としてあり、それがいじめの温床となっていることが指摘されてきた」

そこで、共同体的な濃密さを薄めていけば、いじめも起こりにくくなると考えられるというわけだ。

「これは「心の教育」の充実や「規範意識を高める教育」といった、学校への期待をさらに高度化してメニューを書き加えるのとはむしろ逆のベクトルである」

それはもっともなことながら、それならば自分が社会の構成要素のひとつの染みであるということを分かった上での「規範意識」をどこで学ぶのか。
「規範意識」と言うから、安倍好みになるが、「コモンセンス(常識、共有すべき認識)」の持ち方は家庭や地域で、ということになるのか。

図書館でメモしてきたのが一部なので、全文をもう一度読むと、もっと建設的なことが書いてあったかもしれない。

また、濃密な共同体でなくなった学校では、
他の場所、時間では得がたい友人に出会うことも難しくなる
ということもあるかな。

防犯と私生活

1月18日付日本経済新聞の「生活コミュニティー」欄に
「防犯と私生活 共存探る」という記事があった。
そこには先進地として、大阪府岬町「リフレ岬 望海坂」が紹介されている。
記事によると、公園や道路など3ヶ所にカメラが設置されており、
住民はインターネット上で映像を自由に見られる。
カメラには録画機能はなく、画像も顔は判別できないほど小さいとか。
また、常駐の警備員もいるそうだ。
こちらも積水ハウスで、詳しくはこちら

ウェブ利用上の注意事項には、勝手にリンクするなって書いてあるけど、
もしお気に召さねば、ご連絡ください。

防犯防災に対する意識は高まっているが、
他人任せにしないことがいちばん必要なことだと思う。
セキュリティにお金をかけられる人だけが安全だというのは
社会のあり方として、少しおかしい。
自分の家族の安全を費用で担保するのは悪くはないけど、
まち全体のことも考える想像力は失くさないでほしいものだ。

おっと、日経の記事は、そういうことじゃなくて
プライバシー、個人情報の保護の方に
力点があったのでした。

大麻と独楽

どんどやのとき、年長の人が独楽回しの話をしていた。
よくある昔の子どもたちの遊びの話だ。
独楽を回すときのひもは、大麻で編んだものがいちばんで、
その腰と柔らかさで、これに変わるものはないと。
ナイロンがまだ高価だった昔の農家では、大麻を普通に栽培していて
広く利用していたらしい。吸ってたかどうかは知らないが。

2007年1月19日 (金)

「エコノミスト・リポート」から

「週刊エコノミスト1月23日号」の「エコノミスト・リポート」、竹内啓 東京大学名誉教授の
「改めて問う 何のための「改革」なのか」からの引用です。

「「自由化」「市場化」をスローガンとする「改革」を求める人々は、結果としての成長のみを求めているのではなく、より根本的な理念あるいは哲学に立っているように思われる。それは「市場における競争は善である」というア・プリオリ(先験的)な仮説である。
つまり、それが事実としての経済成長という結果をもたらすというのではなく、市場競争は善であるから、その結果はよいものである、あるいは市場競争によってもたらされるものが「善」なのであるという考え方である」

このような例は、いくらでも見受けられる。例えば
「「教育再生」をスローガンとする「改革」を求める人々は、結果としてのよりよい教育のみを求めているのではなく、より根本的な理念あるいは哲学に立っているように思われる。それは「教育においても競争は善である」というア・プリオリ(先験的)な仮説である。
つまり、それが事実としての教育再生という結果をもたらすというのではなく、市場競争は善であるから、その結果はよいものである、あるいは教育における市場競争によってもたらされるものが「善」なのであるという考え方である」
だいたいの感じはつかめるでしょう。

ただし、このような言及の仕方は、さほど難しくはないし、
それで問題解決への近道が見つかると言うものでもない。
だから、絵のない風刺漫画と思ってね、私の文章は。

2007年1月17日 (水)

考える人 g.u.

新潮社から「考える人」というムックが出ている。
今回は、ファーストリテイリングとダイエーのコラボ「ジーユー」とのコラボである。
「yomyom」のときもそうだったが、
広告連動型の表紙を開発したという意味では
新潮社に企画賞を差し上げたい。

2007年1月15日 (月)

早めの点灯の意義>1/7/2007・k320

 早め点灯、反射材着用が交通事故防止に効果があるという記事を本紙で読んだ。
 だが、車の早め点灯については、まだまだ不十分だと私は思う。反射材はライトに照らされて初めて役に立つものだという認識を歩行者の方は忘れてはならないし、運転する方も今一度この「ひのくにピカピカ運動」の意義を思い起こしたいものだ。
 もともと「夕暮れどきに早めにヘッドライトを点灯する」という行為は「暗くて前が見えないから」点けるではなく、「相手(対向車や自転車、歩行者)のために」点けるという他者への思いやりのひとつであり、スピードと危険が伴う車の運転には欠かすことができない心構えの一つである。
 残念なのは、パトカーに早めの点灯が見られないことである。路線バスは比較的早く点けているようだが、率先してお手本を示してもらいたいと思う。
 また、夜明けは少しずつ早くなってくるとはいえ、忘れてはならないのは早朝の点灯である。特に曇りや雨の日は、午前七時過ぎくらいでは結構暗い。通勤通学時間帯なので、歩行者や自転車に対する注意喚起の意味からも、こちらも励行すべきだろう。
 
Then and Now:熊本日日新聞「読者のひろば」不採用。路線バスには「早めの点灯」のステッカーが貼ってあるのに最近気づいた。内容は正論だが、「読者のひろば」を飾る必然性に欠けるか。パトカーに早めの点灯が見られないという事実に気づく人も少ないだろう。自分が早めの点灯を心がけていなければね。
実は、これと同様の文章は以前書いたことがあって、そのときに掲載されたような気もする。あった、あったここに

2007年1月14日 (日)

どんどや

準備があれば、本番もある。

Dscf0062_1 Dscf0066_2 午前10時に点火して、12時前に片づけまで終了。お飾りのダイダイは、燃えにくいので外しておいてくれと回覧してある。プラスティックの海老がついているものもあり、外す。鏡餅を投げ込んであったが、これも不燃物だ。

Dscf0068_2 Dscf0069 焼却灰は、公園の西側の樹木の根元に埋める。あ、そうだ。例年通り、ぜんざいのサービスもあったのに、写真を撮るのを忘れていた。
ごみを出さないように各自お椀と箸を持参するようになっている。自治会長は、お椀を持って並ぶ姿が、戦後の配給を思い出すので、いい気持はしないと言うのだが、ごみ減量派の主張の方が通る。

「新年はパパパ」

掲載にタイムラグがあるので、まだ2006年分です。
ああ、2006年はいい年だった、と、ちょっと懐かしい感じが。

「新年はパパパ」

今日は大晦日だ。年賀状も会社のも自分のも書いたし、名刺の整理も済んだ。
後はこのネコ通信と、本をあと半分読めば今年の予定はすべて終了。
今年最後のネコ通信はパパで行こう。まずは鏡餅のようなりっぱなお尻
を見ていただこう。パパパパーン!

Papaoshiri 今度の年は何かいい年になるかもしれない、
と言う気持ちにさせるこの安定感。
皆さんはそうお感じになりませんか?
私は感じたんですけどね。

Papapa パパはとても大きい。ボブの2まわりか3まわりは大きい。
でも多分優しいんだろう(雌にはね、なんて陰口言われないようにしろよ!)、弱虫のボブも逃げない。餌も横取りしたりしないしね。
気持ちも大きそうで、メルマガ発行人の気持ちの中で好感度も上昇中だ(他のネコが来なくなったからでしょう、なんて陰口は慎んでいただきましょう!)。
あ、そうだ。パパはお尻に似合わず、意外に鳴き声は可愛い。
太くない声で、「あー、あー」と鳴く。聞きようによっては子猫のようだ。
いつもかどうかはわからないので、何か特定のコミュニケーションの鳴き声なのかもしれない。ま、ともかくパパ頑張って!

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えー、皆様のおかげで36号を発行することができます。
たくさんコメントいただいたり写真をご提供いただいたり心から感謝いたしてお
ります(その割に、コメントにご返事してなかったりですいません)。
新しい年どこまで続けられるかわかりませんが、一応52号が目標
です。
ネコたちとこの冬を乗り越えるべく頑張りますので、どうぞよろしくおねがいします。
良いお年を。

●このメルマガは、1年間200冊の本を読むことを目標にした男の庭を中心に、2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運 動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、まさにその200冊目の半分まで読んでる(あと7時間だ、ナントカなるっしょ!)男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

2007年1月13日 (土)

どんどやの準備

泉が丘自治会の役員になって早3年。でも初めて準備から参加。

Dscf0038

Dscf0041_1

細かいことを言えば、当然道路交通法違反。この後ろに牽引車両、あるいは選挙カーよろしく乗用車をつける。

Dscf0043_1

Dscf0044_2

Dscf0049

Dscf0051_2

派手に音が出るように、井桁に竹を積む。

Dscf0054_1

完成。
明日点火します。

2007年1月11日 (木)

日没、それは私の一日の終り

Dscf0036私は夕日があまり好きではない。
子どもの頃は、好きだったんだけど、
どうも年とともにわが身を重ねるようになるのか。
とはいえ、今日の夕日はきれいだった。
頭の中に受像した映像は、もっと大きかったのだが、
当然それが主観というものです。
通称第一空港線から、菊陽バイパスに向う途中に撮影。

日没といえば、NHK。
総務相に、受信料義務化する代わりに、
2割程度の値下げはさせますと勝手なことを言われて、
そんな余裕はないと突っぱねた橋元会長は偉いと思う。
総務相、あなたは何者ですか。
受信料を義務化するということは徴税と同じだ。
NHKは国営放送ではないし、なるべきでもない。

放送を抑えることが重要だとわかっているから、自分たちの都合がいいように
利用できるような改革をしたがっているのが政府自民党だ。
民主党は、あんな愚にもつかないCM垂れ流していて恥ずかしくないのか。
NHKにも欠点はいっぱいあるが、
国民の声を真摯に受けて改革してほしいし、
おそらく自分たちの手で取り掛かっているところだろう。
弱みにつけ込む者を許してはいけない。

DJ OZMAの件を興味本位でネタにして、
視聴率取ろうとした民放は、それが本性とはいえ、
こいつらも情けない。

タイトルは、ロキシー・ミュージック3rdアルバム『ストランデッド』から。

2007年1月10日 (水)

緑の塔

Dscf0075こういう光景を見ると、立ち止まりたくなるのが人情。
夕方の太陽光は、緑を鮮やかに映す。

県立美術館分館は、旧県立図書館を改修した
アートポリス作品でもあるが、
後景に聳えるのは、
NHK熊本放送センターのテレビ塔。
メンテナンスのための塗装中みたいだ。

「ウルトラセブン」に出てきそうな建造物。

2007年1月 8日 (月)

フランキー・ゴーズ・トゥXXX

月9で「東京タワー」を見る。
原作が単行本で出たとき、書店で手に取った私は、
これ売れそうだな、と思った。
でも買うのはもったいないなと思って棚に戻した。
ベストセラーは買わない主義なのだ。
案の定売れに売れて、いまさら読むのも何だかなーになってしまった。
2時間ドラマになり、月9になり、ついでに映画化も。

私は昔から、リリーフランキー評価してたのよ。
カメラマンとしても。
このブログのどこかに多分あると思います、そういう文章が。

そこで、テレビの方。
「佐賀のがばいばあちゃん」を見てないので、
どっちだか区別がつかない(笑
安倍首相の「美しい日本」とは、どちらが先取りなんだろう。
日本人の意識の流れが自然とそういう方向に流れているのか。
とすると、やっぱり電通か?

憲法改正と新・東京タワー、ねえ。

映画・テレビ・音楽・ラジオ

1月7日の熊日で、06年の映画興行収入の記事を読む。
洋画が不振だったせいもあるだろうが、邦画のシェアが洋画を上回りそうだ、
という話。
テレビ頼みだというのは皆さん周知の事実だが、
それをテレビ局の総力戦による広報によるものとは
さすがに認めたくないだろう。

映画の出来は平均程度でいい。
観客はコストパフォーマンス(費用対効果)で選ぶのだ。
話題先行で引っ張ればいい。
でも、ビジネスだから、それが効かなくなる時期は来るだろう。

ところで、小室哲哉と近田春夫のFM番組を聴いていて、
小室氏に対する私の評価はぐんと上がった。
二人の共通点はものごとを分析することが好きなことだ。
ということは、私にも通じるということか。
90年代に入って、CDのミリオンセラーが続出した背景には、
カラオケの流行があるという説は、小室氏のもの。
カラオケで歌うためにみんなCDを買って練習したというわけだ。当然、
レンタルの普及もあったと。

となると、ダウンロードして聞くことが主流になった現在、
CDが売れないのは当然のこととして、カラオケも流行ってないのか。
(流行に疎い、つーか無関係のわたくし)
友だち関係、人間関係も変わってくるよな。
経済波及効果も限定的になる音楽業界。やはり団塊頼みという意味でも、
ラジオが面白いという時代になるわけだ。

2007年1月 7日 (日)

実写で撮るなら

「機動戦士ガン●ム」実写で撮るなら、このキャスト。
という試みを、山都町のブログ「電影的所感」でされてました。

私自身はちゃんと見たことないので、
似ている度比べしか出来ませんけど。

お・正・月・とい~え~ばぁ

友人の息子さんが、熊本市議選に出馬表明した。
選挙用のホームページが出来るのを待っていたけれど、
まだみたいなんで、
ブログをリンクします。

何が出来るかじゃなくて、
何をやろうとするか、だ。
なんか、はっぴいえんどの「はっぴいえんど」みたいだな。

FMKの「サンデーソングブック」で
大滝詠一X山下達郎の新春放談を聞く。
来週パート2があるんだが、
大滝さん、引越しで持ち物を処分したついでに
記憶まで、随分失くしたということで、
近年になく、覇気が感じられないです。

「残さずに、ゼーンブ食べますっ!」

さて、35号です。
このコーナーは友人のメルマガの転載です。
因みにこのブログへの掲載にもタイムラグがあります。
ところで「空をこえて、ラララ」でグーグル検索すると、
なんと第2位で、週刊ネコ通信をヒットします。
試してみます?

「残さずに、ゼーンブ食べますっ!」

このメルマガは、26人の方々をいくつかのグループに分けて、
ずらして発信しているので、
読者のアドレスに届くのに1週間ずつタイムラグが生じている。
なので、季節感はともかく発行の日付は意識して本文の中からはずしていた。
今日はクリスマスイブ(正確にいうと12時を回ったので当日になった)。
特別な日だ。
皆様のクリスマスが心やすらかな良い日でありますように。

今日はボブとワルツのことを。
タンゴとぎんがはよく似ていることは何度も書いたけれど、
ボブとワルツもよく似ている。
ボブテイルで白地に黒トラで、どちらも弱虫系だ。
ワルツはタンゴに、ボブはぎんがに餌の奪い合いでいじめられているところも共通だ
(そうなんです。最近ぎんがはボブから餌を取り上げるようになったのです)。
写真だと見間違えはしないのだが、実物だと仕草も似ていて混同しがちだ。
最近ワルツは見かけないけど、ボブは毎日来ていて餌をねだる。
ボブのいい所は餌をよく食べること。
煮干しを切らしてアタマだけしか残っていない時でも、喜んで食べている。
緊急避難的に魚肉ソーセージを夜帰りがけにコンビニで買って来て、
投げてやったらこれも喜んでバクバク食べた。
好き嫌い言わずに黙って全部食べるのは、なかなかいいことだ。

Bobwaltz_1

上下とも、左がワルツで右がボブ。ボブはなんかブルマをはいているみたいだな。

Bobwaltz_2_2●このメルマガは、イブのこの日何も善行をしなかった男の庭を中心に、2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、「おお、(先週に引き続き)年賀状も まだだ」な男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

2007年1月 6日 (土)

人類を信頼する

熊日で、「世界は今 その将来像」という連載インタビューが読める。
1月5日は、元欧州委員会委員長 ジャック・ドロール氏。

「イラクやスーダン・ダルフールでの暴力を目にしたために
絶望的な思いで一日を終えることがある。
夜間、世界は破滅するのではないかと考えるが、
一眠りすれば気分が晴れて、
再び希望を抱くことができる。
世界が困難に満ちていることは確かだ。
希望を失わないためには、人類を信頼し、
人類が持つ可能性を信じることが大切だ」

今年の7月で82歳になるドロール氏が
多分フランス語で語ったと思われる。

サクラミチ

積水ハウスが、ご近所に「コモンガーデン桜路」という分譲地を売り出した。
読み方が、「さくらみち」なのか「おうじ」なのかわからないけど。
で、チラシによると「熊本で初めてのタウンセキュリティ」を導入というのが売り。
平面図で見ると、この区画内への車での進入路は1ヶ所しかない。
またパースでは、1.5m位の塀で囲まれてもいる。
それに極めつけは監視カメラの設置。
ついに、ここまで来ちゃったか、というのが正直な感想。
その地域だけが安全ならいいのかという冷たい視線も気にしない。
マンションのオートロックみたいなものだし。
監視カメラは犯罪の抑止にはならないというのが定説になりつつあるが、
気にしない、気にしない。

「残った桜並木、残した懐かしい景色」というコピー。
それ、ちょっと違うんじゃないの、と思うのだが。
今日から、明後日まで売り出しやっています。

近田春夫と小室哲哉が出てる
NHK-FMの「ダブルDJショー」のエアチェックMDを
聞きながらこれを書いているので、
どうも文章がまとまらない。

2007年1月 5日 (金)

不勉強なわたくし。

内閣官房長官の塩崎さんの公式サイトを見ると、
「やすひさの瓦版」というページがあり、そこに
「戦後レジームからの新たな船出」という文章がある。

「世界のグローバル競争が激化する中で、
これまでのわが国の立脚点であった戦後レジームは、
もはや過去のモデルになってしまいました。
日本は今、戦後レジームの中核を成してきた官僚主導の開発モデルから脱却し、
「日本の強さ」を早急に再構築することが喫緊の課題となっています。
私は、外務副大臣時代にその必要性を痛感し、
世界で活躍する各界有識者による30人委員会を立ち上げ、
国際社会での日本の存在感を自らの実力に見合ったものへ高め、
日本の伝統と革新性を発信し、
国際秩序形成の指導力を発揮できる
「リーダーシップをもつオープンな日本」を提言しました」と書かれている。

因みに「レジーム」とは「体制」のことです。

そこで、その政策提言はこちら。PDF文書があります。

きれいにまとめられた提言だが、
ここで言う「日本の強さ」の再構築と憲法改正は
もちろんつながりません。

加藤神社に初詣

会社の同僚と、熊本城内の加藤神社へ。

Dscf0070_1
せっかくだから、
二の丸駐車場から熊本城を撮る。
にしてもお粗末な写真です。


Dscf0071

築城400年ということで、
イベントが続きます。

2007年1月 4日 (木)

古い船に新しい水夫

安倍首相は、年頭会見で「新しい時代にふさわしい憲法をつくるという意思を今こそ明確にしなければならない」と参院選で訴えると言ったそうだ。熊日夕刊で読んだ。
「新しい時代」とはどういう時代か。「新しい」という言葉をもてあそんでいるとしか思えない。新しさはすべて善か。いや、善なるものがすべてであると、首相は言ってるわけではないので、それは通じないか。
憲法を変えなければいけない理由は、どう考えても憲法に矛盾せずに戦争ができる国になる、ということにしかないと思う。「強さ」へのあこがれが強いというより、自分の弱さを認めたくないのだろう。
首相が「美しい国」を連発すればするだけ、「美しい」という言葉が可哀想にも無味乾燥になる。
私は、本当に美しいものを美しいと呼び続けて生きたいものだと思う。
それが私の対抗軸だ。

実は、自衛隊のあり方の矛盾を解くために、憲法改正が必要だと思ってたこともあるんだけど、それと安倍の目指すものとはまったく違うようだ。

「ちゃいろにわとりのちゃーぼう」

 まだ実物を見ていないで紹介する無礼をお許しください。
 年賀状でトトハウスの前田さんが、絵本を作ったということを知りました。
絵本の販売ページは、こちら。トトハウスのホームページ自体もご近所の縁側で茶飲み話をしているような楽しさです。
 
Dscf0068_1 写真は、幼稚園のとき、
学芸会でニワトリのお母さん役を演じた
私の写真でございます。
これも縁かな。

 ご近所と言えば、今日の熊日に高橋章子さんの「愛があるから子どもに口出し」というエッセイが載っている。
もう一昨年になるのか、大津町で開催された「第5回くまもと子育てトーク」に、彼女見たさに行きましたよ。
思えば、学生時代、ビックリハウス編集部に遊びに行けばよかったんだよな。
 それはそうと、彼女の文章にもあったが、失われてしまった「町のご隠居さん」待望論は根強い。
だが、自分が進んでその役目を引き受けようという人は少ないだろう。昔はいたなあ、と言ったってそれは落語の世界か、よくて自分たちの記憶の中。
つまり、いつだって「ご隠居さん」は近くにいる可能性は高いし、いつのまにか自分がそうなっているかもしれない。

快挙!グーグルで第2順位

 どういうもんかね。「本上まなみ、ホームページ」で、グーグル検索すると、なんと堂々の第2位をヒット!これ、すごいよ。中身はないのに。まあ、ファン歴は長いっすけど。

2007年1月 3日 (水)

複合こそすべて

 熊本市花畑町に大型複合ビルを建設するという計画がある。この再開発構想は「あつまるくんの求人案内」の雇用促進事業会が打ち出したもの。1月1日付熊日によると、劇場や物販などの商業施設が入る予定。熊本市も地権者として参加する予定とある。
 この記事で改めて知ったのは。産文会館の当初の設置目的が、産業振興と市民文化の向上にあったということ。目的は悪くなかったと思うが、箱物を作ることが先にあり、ソフト面での検討がなされたとはとても思えない建物だものなあ。どう見ても大きな公民館の域を出ない作りで、使い勝手の悪さはどうしようもない。狭くて窮屈とはいえ、700席のホールだけは役に立っていたように思う。産文会館は1981(昭和56)年3月開館して26年。あまりに早い、スクラップアンドビルドが最初から見込まれていたような国の補助金頼みである。
 また、交通センターを高層複合ビルに建て替える構想を、九州産業交通ホールディングスが明らかにしているということだが、交通センターを中心とした都市圏バス網をそのままにしておいてはいけない。九州産交HDが交通センターの機能を縮小させることを簡単に認めるとは思えないが。

やっと新年が来たって感じ。

 毎年のことながら、やっと年賀状書き終わりました。ふーーっ。NHK-FMの「坂本龍一ニューイヤースペシャル」の後半をエアチェックしていたので、それを聞いている。
 前半は車で少し聞いていたんだけど、ビートルズ体験をちょっと照れくさそうに語るところが、気持悪いが微笑ましかった。やっぱり始まってすぐは調子が出なかったのか、後半は少し滑らかになってきています。
 塩崎官房長官と坂本龍一って、高校の同級生だったんだと。人生わかりませんね(坂本談)。ほんとは、1学年上だった塩崎氏、1年間アメリカ留学して帰ってきて、坂本氏と同じクラスになったそうだ。アメリカでサイケデリック革命、ヒッピー文化の洗礼を受けても、もともとエスタブリッシュの血が流れている人は違うんだろうな。
 

2007年1月 2日 (火)

今年も終わりました。

 全国高校サッカー、大津高校負けました。PK戦で。たまたま、このブログを訪れて、私が大津高校のOBであることをご存知でない方もいらっしゃるかもしれませんが、私は熊本県立大津高等学校の卒業生です。ってことは、このブログのどこかの記事に書いてあるんですが。
 また長い1年が始まった。毎年思うことです。過ぎてしまえば、杉田かおる...。

2007年1月 1日 (月)

本上まなみ、無事女の子を出産。

 公式サイトのメッセージは、こちら。ファンサイト「ほんじょクリップ。」では、おめでとうメッセージ受付中です。

昨日と同じお日様だって。

 今年は、こうし隊の初日の出を見る会がないのを知らずに、ヴィーブル東側のふれあい緑地公園に二男とふたりで行く。他にも10人ほどの人たちが来ていた。
 こうし隊では、来海さんと奥本さんが来た。しかし、雲が厚く、日の出は拝めず、そのまま竹迫日吉神社に初詣。おみくじを引くと、私が末吉、二男が大吉。
 暖冬とはいえ、やはり寒いなあと思いながら帰って来た。

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