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2007年1月15日 (月)

早めの点灯の意義>1/7/2007・k320

 早め点灯、反射材着用が交通事故防止に効果があるという記事を本紙で読んだ。
 だが、車の早め点灯については、まだまだ不十分だと私は思う。反射材はライトに照らされて初めて役に立つものだという認識を歩行者の方は忘れてはならないし、運転する方も今一度この「ひのくにピカピカ運動」の意義を思い起こしたいものだ。
 もともと「夕暮れどきに早めにヘッドライトを点灯する」という行為は「暗くて前が見えないから」点けるではなく、「相手(対向車や自転車、歩行者)のために」点けるという他者への思いやりのひとつであり、スピードと危険が伴う車の運転には欠かすことができない心構えの一つである。
 残念なのは、パトカーに早めの点灯が見られないことである。路線バスは比較的早く点けているようだが、率先してお手本を示してもらいたいと思う。
 また、夜明けは少しずつ早くなってくるとはいえ、忘れてはならないのは早朝の点灯である。特に曇りや雨の日は、午前七時過ぎくらいでは結構暗い。通勤通学時間帯なので、歩行者や自転車に対する注意喚起の意味からも、こちらも励行すべきだろう。
 
Then and Now:熊本日日新聞「読者のひろば」不採用。路線バスには「早めの点灯」のステッカーが貼ってあるのに最近気づいた。内容は正論だが、「読者のひろば」を飾る必然性に欠けるか。パトカーに早めの点灯が見られないという事実に気づく人も少ないだろう。自分が早めの点灯を心がけていなければね。
実は、これと同様の文章は以前書いたことがあって、そのときに掲載されたような気もする。あった、あったここに

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